ピーナちゃんとの恋愛 1
Binondoといいます。
長年 フィリピンパブ遊びをしてきました。
今回はピーナ(フィリピン人女性)ちゃんとの恋愛についてシリーズで書いていきたいと思います。
更新は不定期ですがご勘弁ください。
初めてのフィリピンパブ
自分が初めてピーナちゃんを知ったのは、二次会で上司にフィリピンパブに連れて行ってもらったのがきっかけです。
時期は1999年の12月でした。
同時、会社の景気も良く何かというと飲み会が多かった時期です。
一次会は安い居酒屋で飲んで、二次会はキャバクラ・風俗・フィリピンパブといくつかのグループに分かれて、ぞれぞれ分散して遊んでいました。
直属の上司はフィリピン好きで知られているお方でした。
自分は風俗派でしたが、たまたま誘われてフィリピンパブに連れていかれました。
これが初めてでした。
それまでフィリピンパブと言うジャンルには全く興味もありませんでした。
ただ日本のキャバクラより安く、若いフィリピン人女性と出会えるということでかなり人気があったことだけは認識していました。
自分が住んでいる街にも30軒以上のフィリピンパブがあったと思います。
次々に新しいお店がオープンしていた時代ですね。
路上の捨て看板もフィリピンパブオープンの告知が多かったです。
25年前ですが、まさにフィリピンパブ全盛期だったと思います。
初めて入ったフィリピンパブの印象はあまり良くなかった記憶があります。
なぜ上司はこんな所に嵌っているのか理解できない感じでした。
まず香水の匂いがきつすぎでした。
それに日本語が出来ないキャストが7~8割もいました。
当時はタレント(興行ビザで来日しているフィリピン人女性)が主力でした。
しかもほとんどが初来日のピーナばかり。
だからコミュニケーションは英語かタガログ語になります。
上司は英語が堪能なので全く問題も無いようです。たまにフィリピンの言語であるタガログ語もしゃべっていました。
自分は英語力が乏しかったので会話も難しく、なかなか打ち解けて話すことも出来ませんでした。
これらの理由が、フィリピンハブがあまり好きではない理由でした。
上司から誘われたから行ったけど、自ら行くことは無いなとその時は思っていました。
1999年12月から2000年1月にかけては忘年会・新年会のラッシュでした。
普段は飲み歩かない自分でしたが、会社の付き合いなので仕方なく参加していました。
そして2次会になると上司から誘われてフィリピンパブへ。
なんで上司が自分を誘うのか最初はわかりませんでした。
しかし同僚からの話だと、上司がフィリピンパブ通いするための口実として利用されているという事でした。
飲み代も2回に1回は上司が払ってくれていたので、出世のためにとことん付き合うことにしました。
これがピーナちゃんに嵌っていくきっかけです。
次回に続きます。
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