自分のように各地のタレントのいるPパブなどで遊んでいると色々な誘惑もあります。
まじめなピーナもいるけど、なかには悪いピーナもいます。
まあPパブは疑似恋愛を楽しむ所なんですが、ピーナに嵌ってしまうと思わぬ罠にはまってしまう事があります。
自分も過去にはエロ心を出してしまい、不必要な出費をしてしまったこともありました。
これをある一部のピーナ嵌りの人達が『だまされた』と言うのですが、これは男性側にもあきらかな過失があります。
『だまされた』というのではなく、正確に言うとあなたが経験値不足のゆえ『搾取された』ということになると思います。
自分の場合は。過去のやられた事例を反省し、何がいけなかったのか反省し同じことを繰り返さないように努力しています。
これをしないと、自分の経験値は上がりません。
そして搾取され続けることになってしまいます。
皆様も下心を出さず、搾取されないようにお気を付けください。

今回ご報告する極悪ピーナは、群馬県の某Pパブで知り合ったAちゃん。
小柄で巨乳のピーナです。
最初にお店に行ったのは、深夜の閉店ギリギリ。
Aちゃんはかなり酔っぱらっていました。
なぜか意気投合してしまい、かなりエロエロな接客に。
いきなりブラを外してくれて生乳もみ放題となってしまいました。
まるでセクキャパの様な感じに。
最後は膝にまたがってくれてロデオ状態。
まるでフィリピンマラテのKTVのような感じでめちゃ楽しめました。
その後も毎日ビデオ通話が来るなど親交は深まっていきました。
3か月の任期を終えフィリピンに帰国。
その後もフィリピンからビデオ通話は頻繁。
そのうち彼女のタタイ(父親)とも話すような状態にはなりました。
ただ気になったのはひとつだけ。
自分の過去の経験から言うと『疑似恋愛』ぽい雰囲気がします。
これはビデオ通話している話の内容や彼女の表情から読み取れました。
タレントは帰国後ほぼ数か月で稼いだマネーを使い切り、再び困窮に陥るのは定番です。
その時に彼氏がいればヘルプしてもらうというのも定番なんです。
といっても自分はまだ一人のお客さん。
友達でも彼氏でもないのです。
だから毎日電話して、彼氏にランクアップしたかのように装ったのでしょうね。
予想どおり帰国後2か月でお金を使い果たしてしまったようです。
ビデオ通話では困窮している様子をジワジワと伝えてきます。
こちらとしては想定内なので、適当に話題を変えたりしてました。
そしてついにマニラのKTVで働くということに。
本人はKTVでは働いたことないと言ってはいたのですが、日本のPパブでの接客がまさにKTV嬢そのままだったので信じてはいませんでした。
マラテのKTVを転々とした挙句、来たのがこのライン。
簡単に解説すると以下の通り
Mosh mosh これはモシモシでこんにちはという意味で使っているみたい
おはよう(Aちゃん)
こんにちは(自分)
問題があります(Aちやん) おカニが無いので送金しろという前振りの言葉
ako din po(自分) 自分にも同じような問題があると切り返しました。
助けてもらえませんか(Aちゃん)
核心の部分です。 おカニが無いので送金しろという意味です。
Hindi pwede yun(自分) そんなこと不可能に近いという意味です。きっぱりと断らないと相手は理解しません。
でもなんで(Aちゃん) きっぱり断ったのに全く理解していません。
そしてビデオ通話がかかってきました。
一通りタガログ語で説明しました。
彼女でもないのに金銭援助はしないよと・・・・・・
Aちやんはしつこく食い下がりましたが、ついにあきらめたようです。
これでAちゃんからのビデオコールも無くなると安堵したのはたった1日だけ。
翌日から何事も無かったようにビデオコールは続くのでした。
ここで教訓をひとつ
ピーナへの金銭援助はやめましょう。
援助しなくても彼女らはなんとか生活はしていけます。
あなたが援助しなくても、ほかのお人好しな日本人が援助してくれます。
そして援助したとしても、あなたへの恩義とか見返りは120%ありません。
それがピーナなのです。
お金を捨てるつもりなら個人の判断にお任せします。
たとえどんな口約束をしたとしても果たされることは無いと思います。
あとで『だまされた』と言ってもあなたに過失があります。
その後 判明した事実。
Aちゃんは複数のお客さんにお願いしたようです。
その結果、ついに金づるのパパさんが出来たようです。
未だにお人好しの日本人がいるとは、やはり日本は平和な国なのかな?
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