場末のフィリピンスナック?
地元のフィリピンスナックに行ってきました。
フィリピンスナックというジャンルにはほとんど行ったことがありません。
温泉地にはよくあるんですが、入る勇気はありませんでした。
普段フィリピン系のお店で遊ぶならタレントのいるフィリピンパブばかりでした。
アルバイトキャストしかいないフィリピンパブもめったに行きません。
しかし今回訪れたのはPパブよりも規模の小さいフィリピンスナックでした。
通りから見える看板は前から知っていました。
アルバイトキャストのみのPパブなのかと思っていました。
ネオンサインに書いてある2時間3.000円というおそろしく安い価格設定が気になっていました。
たまたま仕事帰りに近くまで来たので寄ってみることにしました。
よくよく見るとPパブではなく、フィリピンスナックでした。
一般的にPスナックというのはカウンター中心のこじんまりとしたお店で、ママさんとキャスト1~2名という感じです。
価格もPパブよりも安く良心的。時間制でないところも多いです。
お店はビルの2階にあります。
いざ出撃です。
全く人気の感じられない店のただずまいにドアを開けるのを一瞬躊躇してしまいました。
心の中ではドアが開かないことを少し期待していたのですが、すんなりと開いてしまいました。
店内は想像以上に広く、まだ新しいのかきれいな内装でした。
奥にはピーナが1人だけちょこんと座っていました。
カウンターには20代と思われるバーテンダースタイルのピーナが立っていました。
一瞬だけ気まずい空気が流れましたが、次の瞬間カウンターにいたピーナの笑顔でそれも一瞬でかき消されました。
『初めてですか?』聞かれハイと答えると、ボードを示して料金システムの紹介をしてくれました。
やはり2時間3.000円には間違いないようです。ババドリは1.000円 プラス10%TAX
彼女は後で聞いたら店長さんでした。
接客のピーナは1人だけ。
ここはスナックなので特に指名とかはないようです。
まあ1人しかいないので指名のしようがありませんけどね。
キャストは30代半ばのピーナ。多少肉付きは良いのですが自分のタイプの範囲内でした。
フィリピンスナックなので50代のママさん1人が相手してくれると想像していたので、予想外の展開に少し驚いたくらいです。
カラオケはJOYSOUNDで1曲200円
音響もそこそこ良く十分に楽しめました。
しかし滞在時間中他のお客さんは無し。
2時間貸し切り状態でした。
隠れ家的存在のPスナです。
自分はカラオケが出来れば十分なので、時間があれば再訪するかもしれません。
お代は1セット120分、ババドリ3で締めて6.600円でした。
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