フィリピン南北通勤鉄道(NSCR)アンヘレス駅周辺
このブログではフィリピン南北通勤鉄道(NSCR)の進捗状況について、定期的にアップしています。
今回はフィリピン国鉄(PNR)の旧アンヘレス駅周辺の状況をアップしてくれた、フィリピンのYOUTUBERがいたので紹介します。
北方線に関しては元々マニラからサンフェルナンドまで鉄道がありました。
しかし1991年のピナトゥボ火山の大噴火で、鉄道は不通に。その後復旧されずに事実上の廃線となってしまいました。
廃線からすでに34年。
一部線路は残っていましたが、鉄道用地は荒れ放題、不法占拠され民家が建っていたエリアもありました。
このNSCRの建設にあたり不法占拠者はほぼ排除されました。
しかしまだ不法占拠の建物の取壊しが完了していないエリアもまだまだあります。
これはPNRの前身のマニラ・レイルウェイ・カンパニー時代のANGELES駅
そしてPNR時代の旧ANGELES駅です。
現在は少しマニラ寄りにNSCRのANGELES駅を建設中です。
現在のPNR旧アンヘレス駅周辺のNSCRの建設状況です。
こちらがNSCRのアンヘレス駅の建設現場です。↓
今度は高架駅に生まれ変わります。
また順次進捗状況をアップしていきます。
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