PNPの麻薬取り締まりで6人逮捕
フィリピン国家警察(PNP)の違法薬物取締作戦で、合計6人が逮捕され、シャブ・および大麻など1.928万ペソ相当の違法薬物が押収されました。
★ダバオ・デル・ノルテ州 カルメン町
PDEAとPNPの合同おとり捜査で2名逮捕。575g(460万ペソ相当)のシャブが押収されました。
★カマリネス・スル州
ミナラバック警察署を中心とした複数の麻薬取締機関の合同作戦で1名逮捕。1050g(714万ペソ相当)のシャブを押収。
★マニラパサイ市
国家首都圏警察の南部作戦部隊とPNP麻薬取締グループが2名逮捕。100g(68万ペソ相当)のシャブを押収。
★ベンゲット州キブンガン
共同大麻駆除作戦により、5か所の大麻栽培地を発見。推定3.170平方m、計25.820株の大麻草を確認。
抜き取り、その場で焼却処分された。
★セブ市
セブ警察署第4分署がマボロ村シティオ・マルナでの麻薬取締作戦で1名逮捕。250g(170万ペソ相当)のシャブを押収。
フィリピン国家警察のナルタテス代行長官は国民に対し、PNPが積極的な違法薬物飲の取り締まりを続行することを保証したという事です。
マルコス大統領になってから麻薬取り締まりは、緩くなったのかと思っていましたが取り合えず頑張っているようで安心しました。
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