PP行脚 東京都文京区湯島
久しぶりにJR上野駅で降りてみました。
かつてフィリピンパブが乱立していた仲町通を通って湯島方面を散策する予定です。
仲町通に行くのは10年ぶりくらいかな。
かつてのタレント全盛期の時は週2で上野&錦糸町で遊んでいました。
もう20年以上前の話ですけどね。
エテルナとプエルトアズールというPPに入り浸っていました。
昔はフィリピンパブばかりでしたが、さすがに仲町通からは激減しましたね。
客引きは多いのですが、ほとんどガールズバーやおっぱいパブの客引きです。
それでもフィリピンのお店は5~6軒はあるのかな?
時間があれば調査でもしてみるかな。
さて今回の目的は仲町通ではなく、JR御徒町に近い文京区湯島界隈なのです。
最近このエリアの方が人通りが多いかもしれません。
某フィリピン系サイトで人気№1と№2のPPがこの湯島にあることがわかりました。
ただ調べてみると広告ばかりであまり生の情報が無いのです。
これは『PP行脚』で調べるしないということで、調査に行ってきました。
吉と出るか凶と出るか楽しみです。
目的のPPはすぐに見つかりました。春日通り沿いにありました。
同じビルに№1と№2のPPが入っています。
まずは人気№1になっている4階のバナナボートというPPへ。
思い切ってドアを開けるとスタッフが出てきて、8階のPPと統合になったということでした。
なんでもキャストが少ないので、8階のマンゴというPPの場所で営業していると言われました。
このマンゴというPPは某フィリピン系サイトでは人気№2のお店。
ただしフィリピンパブでは無く多国籍のインターナショナルパブということでした。
恐る恐る入店してみると、確かにキャスト達は国籍バラバラでした。
白人から黄色人種そして黒人までいます。
ちなみにフィリピーナは7名ほど。
席に付くと黒人とピーナがやってきました。黒人はガーナの方でした。日本語は意外と上手でした。
性格もやや良さそうな感じ。ピーナはどこのお店にもいそうなオバPでした。
次にやってきたのは陽気なメキシコ人とやせ細ったオバP。
料金システムは1セット60分6,000円、ババドリは1杯2,000円です。
正直言って安くはないです。
あとドリンク攻撃はきつく断らない限り半強制的な感じです。
指名があれば仕方ないのですが、フリーで入ってもドリンク攻撃は半端ないです。
しかも2名ペアで席に付いて速攻で飲み物いいですか? 飲み物いいですか?と迫られるので気の弱い自分としてはストレスになるお店でした。
カラオケはDAMで1,000円で5曲です。カラオケのセッティングは文句なしに◎
歌うには良い店だと思います。
このお店だと指名するなら、ピーナ以外にした方が正解かもしれません。
あまりにもドリンク攻撃が激しかったので1セットの60分が終了する前に退店の決断をしました。
お会計は1セットフリー、カラオケ、ドリンク多数で19,200円でした。
提示されたのは総合計の金額のみで、詳細の提示は無かったです。
なんかとてもモヤモヤとした気分に・・・・
ここは残念ながら再訪なしです。
帰りがけに他店のPPの客引きと少し話したのですが、ガールズバーやキャバクラより安いんだからと慰めてくれました。
一般的に湯島界隈はやや高めだという話です。
安く遊ぶなら、仲町通りが良いとアドバイスしてくれました。
気を取り直して仲町通へと向かいます。
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