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2005年9月28日 (水)

カマイ

kamado1 農場見学をした時、とある農家で昼食をご馳走になりました。バハイクブという小屋風の家で、日本で言う茅葺の民家といった雰囲気です。風通しが良く、とても快適に過ごすことが出来ます。電気も水道も無いので不便ですが、慣れればなんということはありません。

台所はかまどです。このスタイル個人的には好きですが、フィリピンでは始めて見ました。さすがに日本ではキャンプ場以外にはもう無いと思います。さんざんキャンプ場で使いましたので、火おこしは率先して手伝いました。ごはんは鍋で炊くのです。そろそろ食事が出来上がりそうになると、息子さんがサギン(バナナ)の葉っぱを何枚か採ってきました。これをテーブルに敷き詰めると立派なお皿の出来上がりです。

kamay1 湯気が立っていておいしそうでしょう。これをカマヤンスタイル(手づかみで食べる) で食べるのです。自分は以前その名もカマヤンというレストラン(手づかみで食べる高級レストラン)に数回行ったことがあったので、全然違和感無く食べることが出来ました。自分があまり上手く食べるので、皆さんちょっと驚いていたようです。

kamay2   

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