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2005年10月17日 (月)

初渡比 初日

最初のマニラの印象は、とにかく蒸し暑かったですね。ムッとくる熱気のようなものが感じられました。それと空気の悪さです。街中排気ガスだらけといった感じです。ジプニーが通った後は、前が霞んで見えないぐらいです。ここには排気ガス規制など存在しないのでしょう。ロハス通りが近づくとスクワッターのような人達が、車に近づいて物乞いしています。窓を汚いぼろきれで拭いてお金を無心する子供、赤ちゃんを抱きかかえたうつろな目の女性などなど。なんかとんでもない国に来てしまったことを実感いたしました。

まもなく車はロハス沿いにあるトレーダースホテルに到着しました。近代的なきれいなホテルでとりあえず一安心です。海側の眺めの良い部屋でちゃんとセキリュティボックスもありました。スタッフも良く教育されているようで、対応も良かったです。値段は現地で予約してもらって朝食付きで50ドルでした。

一休みしてから皆で食事に行きました。ロハス通りのバクラーラン近くにあるMAX'Sというフィリピンレストランです。MAX'Sはチェーン店なんですが、とにかく旨かったです。特にフライドチキンとシーフードカレカレがお勧めです。4人でめいっぱい食べて2.000Pほどでした。

ショッピングモールのハリソンプラザを散策した後、フィリピン人の奥さんの親戚がやっているというカリエドのお店へ行くことになりました。そこは怪しげな繁華街にありました。入り口では二人のガードマンが身体検査をします。主に銃とナイフのチェックだけだそうです。店の中は真っ暗です。最初ほとんど何も見えませんでした。ペンライトの案内で席へ。座ると間もなくショーが始まりました。少し高くなったステージでババエ(女の子)が腰をクネクネしながら踊っています。最初はお店にいる服装で、2回目は下着だけで踊ります。そしてラストは・・・・・・

初めて見たので興奮しました。しかもババエはすべて18歳とのことです。総勢20名ぐらいいたでしょうか。何人かタイプの娘いましたね。気に入ればドリンクを奢って席に呼ぶことも出来ます。先輩はすばやく何人か呼び寄せました。先輩は弟さんの奥さんが同席しているのにバストス(スケベ)しまくりです。見習わなくてはいけないですね。

この店の客層はというと我々以外は全員ピーノでした。日本人は弟さんの関係者ぐらいとか。システムとしてのババエのお持ち帰りは無いそうです。その代わりVIPルームがあり、交渉次第でなんでもありだそうです。

ここに5時間ぐらいいたでしょうか。サンミゲルを飲みすぎで気持ち悪くなってホテルに帰ることになりました。支払いは4人で総額5.000Pぐらいでした。ホテルの部屋でぐったりしていると先輩から電話で出撃要請がありました。なんでもホテルの地下のお店に行くんだそうです。フラフラ状態で地下のお店へ。ここも暗~いお店でした。ハバエの顔も良く見えません。レベルはカリエドの方が数段上でした。やたら凄まじいドリンク頂戴攻撃で撃沈。早々に退散しましたが、結構高かったようです。先輩のおごりだからいいけど、お店によってはぼられるようです。長~い1日がやっと終わりました。

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