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2005年11月12日 (土)

Pナにもてる条件2

そもそもフィリピンパブに日参している方々は、一般的にモテないような方々が多いのです。(爆)フィリピンパブでは、比較的どんな方でもモテます。チヤホヤするという次元でなく、本当の恋人のように振舞ってくれるという擬似恋愛のシステムなのです。まあ実際の所、営業的にモテているだけなのですが、それを本人に感じさせない高度なテクニックがそこには存在します。だからモテない方々が多く集まってくるのでしょう。当たり前の話ですが、モテる方はどこに行っても何人に対してもモテる確立は高いでのです。

ではどうすればPナちゃんに本当にモテるようになるかというと、これまたいくつかの条件があります。基本的に若いお客さんは結婚対象にもなりモテるようですが、Pナは年齢に関してはそんなにこだわらないようです。要は中身の問題です。

☆好かれるための最低条件

①清潔であること。
これは簡単であって出来ない人が多いようです。まずは身だしなみは普通程度でいいと思います。よくフロに入って小奇麗にすることです。特にフケの多い人や口臭のきつい人は嫌われます。
口臭のある人は歯科クリニックにGOです。あと汗臭い・ワキガこれも嫌われます。Pナちゃんは臭いに敏感です。軽めのコロンをさりげなく付けていくと、ポイントも上がります。
おしゃれのセンスは普通程度でOKです。容姿に関してはグアポなら一番ですが、そうでない方はハートでカバーしましょう。

②生意気な態度をとらない
これも何か勘違いされている方が多いです。お前ら貧乏人とかタレントは嘘つきばかりなどと公言してしまっている人がいますが、これは絶対ダメです。決して彼女らを目下に見下してはいけません。またそういうような態度をとってもいけません。彼女らは敏感に感じ取ります。確実にあなたのことは信頼しなくなります。当然、彼女らも一人の人間として、優しい気持ちで対等に接しなくてはいけません。

③ケチくさいことはしない
これは過度に金銭を与えたりプレゼントをしろという意味ではありません。そんなことをしたらあなたは鴨道まっしぐらです。彼女らの餌食になります。これは必要最低限なことは気持ちよく出すということです。言葉で言うと簡単ですが、これは実践あるのみです。個々によって範囲も違うので、一概には言えませんがある程度の気前よさも必要ということです。

④相手の文化・習慣を勉強しろ
フィリピン関係のサイトや書籍などでいくらでも勉強できます。最低限の知識を得ていれば彼女のハートも掴みやすくなります。けっして日本人の考えを強引に押し付けたりしてはいけません。いかに相手の気持ちを理解してあげられるかがポイントです。日々勉強あるのみです。タガログ語はある程度できるならコミュニケーションの手段として有効ですが、たとえタガログが出来なくても最低限挨拶程度は覚えましょう。あなたへの親近感が増してきます。

⑤嘘はつくな
嘘つきは一番嫌われます。まあ彼女らの方が嘘つきのことが多いのですが、これはご愛嬌ということで。日本人に多いのは妻子もちなのに独身と嘘をつくこと。すぐばれますね。すぐばれなくてもいずればれます。彼女らの情報伝達ネットワークを軽視してはいけません。家族で仲良く買い物なんていうのはよく目撃されています。知らないのはあなただけなんということは良くありますよ。たとえ妻子もちであっても彼女らにとって恋をしてしまえば関係ないですからね。最初から妻子もちだと告白しておいた方が、彼女らも安心して付き合えるというようなことはあります。とにかく嘘つきのレッテルを貼られないよう気をつけることですね。

⑥やさしい心をもつこと
とにかく彼女らの母性本能をくすぐるのは、やさしい心・思いやる心・いたわりです。これを持ち合わせている人はポイントアップです。きっと彼女らもそれに答えてくれると思います。
逆に嫌われるのは、嫉妬深い・しつこい・疑い深いなどかな。これは誰でもいやですよね。性格の良い人はどこでもモテるということです。

⑦彼女らも楽しませろ
お店には楽しみに行っているのだから、楽しませるのはお門違いと思うかもしれません。ところがどっこい。遊び上手は楽しませ上手なんですね。彼女らを楽しませることが出来れば、ハートを掴むのも容易いのです。楽しい客は好きな客なんです。恋愛に発展するチャンスですよ。無口な客は嫌われます。

⑧スケベ行為はケースバイケース
よく座るとすぐにスカートめくったり、酔った勢いで胸を触りまくる人がいますが、これは確実に嫌われます。慣れてきた頃に相手の了解の元のスケベなら問題ありません。逆に恥ずかしがっていると相手から挑発されることもあります。その場の状況に応じて対応することが肝要かと思います。

⑨渡比経験があること
これは若干の経験値プラスになります。やはりフィリピンを生で観てきた人は、価値観が少し違ってきます。これをよい方向に転化してください。くれぐれもブルゴスに行った・アンゲレスに行った・LAカェに行った等の話しはしないで下さいね。せっかくの経験がマイナスになってしまいます。現地の話でタレントと盛り上がるのもいいでしょう。

⑩凸凹を前面に出すな
よく同伴を条件に凸凹を迫る人がいますが、これはどうかと思います。数撃てば当たる精神なんでしょうが、その前にお店中にうわさが広まってしまいます。それに応じる娘はそれなりの娘です。あなたの評価はかなり低く見られますよ。凸凹は後から付いてくるものと思っていたほうが、良い関係を築くことが出来ます。

次回は応用編に続きます。

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2005年11月11日 (金)

Pナにもてる条件1

そろそろネタ切れになってきましたので、話題を柔らかい方向に一時的ではありますが、方向転換向していこうと思います。

昨今、入管の規制によりフィリピンパブに従事するタレントの数が激減しました。彼女らは6ヶ月で帰国しますが、なかなか新人タレントが入国できない状況になっています。どこのお店もタレント不足で閉店に追い込まれる所が増えています。かろうじて生き残った所でもアルバイトPナを入れたり、中国・インドネシア・ロシア・東欧を入れたりと必死のようです。
フィリピンパブ好きの方には、これから冬の時代の到来です。なかなか良いお店を見つけるのが一苦労になるでしょうね。
でも、先日所要で訪れた静岡など未だに活気がありました。大げさに言えばかつての錦糸町を彷彿させるような雰囲気でした。福岡しかりです。これは後日機会があればレポートしたいと思います。

で、前置きが長くなりましたが今回の企画は、題して『Pナにもてる条件』です。これは自分自身の経験と、ベテランの諸先輩方から聞いた話を個人的にアレンジしたものです。ですから決して鵜呑みにはしてはいけませんよ。あくまでも参考程度にしてください。そんなことは十重承知だという方もおられると思いますが、あまり深くは考えないで下さいね。ちなみに、この件に関してのクレームは一切お断りいたします。(笑)

まずはフィリピンパブで遊ぶには、いろいろなスタイルがあると思います。当然、遊びのスタイルは個々によってさまざまです。いくつか大別すると

若いPナと接して楽しい時間を過ごしたい
これは一般的な方ですね。とても模範的なお客さんです。

②カラオケが一緒に歌えれば良い
これは歌好きなお客さんです。もちろんOPMに精通している方も最近多いです。
カラオケの機種にこだわる方もいますね。マニアックな方です

③擬似恋愛を楽しみたい
たとえモテナイ人でも、ご年配の方でも、簡単に恋人気分を味わうことができます。これはフィリピンパブの特権でもあります。

④本気でPナを口説いてみたい
マジメな恋愛をしてみたい方です。実際結婚されてる方は多いです。離婚率も高いですけどね。(爆)

⑤どうしても落としてみたい
凸凹目的ですね。これもありです。かつては結構いましたね。一度成功された方は、何回でも出来るそうです。逆に出来ない方は、めいっぱい鴨られる危険性があります。

だいたい大別するとこんなもんでしょうか。まあ人に迷惑かけず楽しく遊ぶのが基本でしょうね。
次回はPナに好かれる最低条件について考えてみましょう。 《続く》

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2005年11月10日 (木)

HIPON

hipon hiponとはエビのことです。よく市場で見かけるのがこの種類です。中くらいの大きさでちょうど食べやすいサイズです。調理方法はいろいろですが、Sinigang ng hiponといってフィリピン独特の酸味のあるシニガンスープに入れて食べるのが一般的でしょう。皮を剥かなければならないので食べにくいのですが、慣れた人はフォークとスプーンだけで上手く剥きます。自分はめんどくさいので、いつも手で剥いています。(笑)
エビフライやエビ天などもおいしそうです。エビフライならフィリピンの人達にも受けるかも知れません。今度、挑戦してみたいと思います。きっとおいしいでしょうね。でも肝心のトンカツソースはマニラまで行かないと売っていません。(泣)

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2005年11月 9日 (水)

Alimasag

alimasag alimasagまたは alimangoといいます。カニのことです。さすがにフィリピンでは生きているタラバガニや毛ガニは見かけません。この写真のカニが一般的なようです。一見死んでいるように見えますが、紐をほどくとものすごいスピードで逃げ出しました。(汗)つかまえるのに大騒ぎでした。
食べ方はシンプルに茹でるのが一番。ただあまり身が入っていません。日本のカニを知っているだけになんか物足りないのは自分だけでしょうか?alimasag2
闘鶏のように戦うカニ達です。右手のカニ君は剣の使い手でした。(爆)

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2005年11月 8日 (火)

Grotto

lucban5 ケソンプロビンスにあるGROTTOという教会です。お花で囲まれた山の斜面には様々なキリスト像があります。ここでお祈りをするとすべての病気や悩み事がなくなるのだそうで、かなり遠方から信者がやってきます。週末はめったに車が通らない田舎道が大渋滞するほどです。ここの神父さんは偉大な方らしく、ミサの時は人であふれています。自分が訪れた時はミサの無い日だったので閑散としていました。山の上からの眺望は抜群で爽やかでした。lucban4
写真のようにキリスト像が沢山あります。lucban6 lucban7

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2005年11月 7日 (月)

TAHONG

tahong1 タホンといいます。日本で言うムール貝です。フィリピンではきれいな緑色をしています。日本のものとは色は違いますが、同じ種類なのでしょう。
買うときはなるべく鮮度のいい物を選びましょう。古いものはあたります。(恐)
食べ方は色々ですが、ニンニクをタップリ入れて炒めるベースタホンがとてもおいしいです。あとは定番の酒蒸し。これは比較的調理が簡単です。ワインでの酒蒸しも結構いけますよ。ソイソースをかけて食べるとこれがまた病みつきになりそうです。
煮物ではココナッツミルクのスープ煮もいいです。素材がよければどんな料理にしても旨いです。不足がちな亜鉛の補給が出来ます。なんせこれは安いですからね。1キロ20~30Pぐらいです。

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2005年11月 6日 (日)

JERBO

aso2 フィリピンで一番自分になついてくれた犬です。名前はジェルボといいます。ダックスフンドのオスです。最初に出会ったのは生後2ヶ月くらいの時かな。今では立派な大人です。
小さい割りに頭は良さそうです。ただかなりの甘えん坊です。aso1

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