« 2006年6月18日 - 2006年6月24日 | トップページ | 2006年7月2日 - 2006年7月8日 »

2006年7月 1日 (土)

EDU VALENCIA

Edu1 久しぶりにJPMの話題を書いてみようと思います。フィリピンにはたくさんの日本の曲があります。メロディだけ同じで、歌詞は英語だったりタガログ語だったりします。
そんな曲を見つけてみるのも 面白いです。これは、たまたま現地のCDショップ巡りをしていて見つけたものです。

Edu2 このCDを見つけた時、このバックに写っている山はどこかな?富士山に似ている山がフィリピンにもあるんだなあと思っていました。でもよくよく写真を見ていたら山頂に雪が積もっているではありませんか。これはまぎれもなく富士山ですよね。
フィリピンのCDなのに、なんで富士山なのか? ひょっとしたらJPMが入っているのではないかと推測して購入してみました。

答えはズバリ正解です。JPMが2曲入っていました。EDUはフィリピン国内の人気歌手のバックミュージシャンとして活躍。日本に来てからは、フィリピンクラブなどで演奏活動をしたり、来日したフィリピンのアーティストたちのバックミージシャンとしても活躍しているそうです。やはり思ったとおり日本に縁のある方のようですね。

JPMはまず8曲目のTUNAY NA PAG-IBIGです。これはどこかで聞いた曲なのですが、日本の曲名がなかなか出てきません。必死で調べてやっとわかりました。
これは ルクプルの『ひだまりの歌』です。
   

そしてもう1曲 12曲目のTRUE LOVE これは題名もズバリ 藤井フミヤの『TRUE LOVE』です。 J-POPS歌って楽しむ フィリピノ語というCD付き教材本の中に入っているTUNAY NA PAG-IBIGと同曲です。たまたま 8曲も同名なので、曲名をTRUE LOVEにしたようですが、正式にはこの曲もTUNAY NA PAG-IBIGです。ちょっと紛らわしいですね。

     

ブログランキングに参加していますので、よろしかったらワンクリックお願いします!
特に にほんブログ村は順位が低迷していますので、1日1クリックのご協力よろしくお願いいたします。↓

  にほんブログ村音楽ブログ

 フィリピンブログサーチ ランキング

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年6月30日 (金)

DYIPNI

Dyipni8 DYIPNIまたはJEEPNEYと書きます。ジプニーといいます。フィリピン名物の交通機関です。マニラでは、大気汚染と慢性渋滞の原因といわれておりますが、庶民の足として無くてはならないものです。
Dyipni6_1 もともとは米軍払い下げのジープを改造して作られたという小型バスです。後部に10~16人用のベンチシートが付いています。エンジンはいすゞが人気あるようですね。黒煙を巻き上げながら、音楽をガンガン流しながら走っていますので、フィリピンが初めての人でも、ああこれが悪名高いジプニーかとすぐにわかると思います。

Dyipni15 また車体は写真の通り、さまざまなペイントが施されています。聞くところによるとジブニー専門のアーティストがいて、運転手が競い合って飾り付けやペインティングをするそうです。見ていて飽きませんよ。

Dyipni7 走行ルートはジプニーによって決まっています。車体の側面などに行き先などが書いてありますので、良く見てから乗ることが必要です。手を上げて乗り、降りたいところに来たら天井をたたいて PARA!といえばいいのです。好きな所で乗って好きな所で降りることが可能です。料金は区間によって決まっているようです。マニラではだいたい初乗りでP7.5ほどです。
ケソン州では、ちょい乗りではなく中距離専用に走っています。車種もいわゆるジプニータイプではなく、日本で言うワンボックスカーが多いです。走行区間が長いので、隣町までP25とか隣市までP40とか そんな感じですね。山道なのになぜかものすごく飛ばすので、怖いぐらいですよ。

ブログランキングに参加していますので、よろしかったらワンクリックお願いします!
特に にほんブログ村は順位が低迷していますので、1日1クリックのご協力よろしくお願いいたします。↓

  にほんブログ村音楽ブログ

 フィリピンブログサーチ ランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月29日 (木)

TUESDAY

Tuesday1 TUESDAYのBABAE PO AKOは2年くらい前に結構ヒットしていました。ショークラブでバクラ(オカマちゃん)がよく好んで歌っていました。そんなわけで最初はバクラ御用達の歌かと思っていました。(笑)
Tuesday2 実際オリジナルを歌っているのは、バクラでなくババエだとわかったのは、たしかSOPという歌番組を見てからです。それ以来、彼女をあまりテレビでは見ていませんが、今でも活躍しているのでしょうか?

サイバーDAMには、Diak Maawatan リクエスト№6494-73が入っています。

Tuesday4 曲目は以下の通りです。

  1. Babae po ako
  2. Kuya wag po
  3. Diak maawatan
  4. Talaga lang ha
  5. Giling-giling
  6. Naman
  7. Habulin nyo ako
  8. Babae po ako(minus one)
  9. Kuya wag po(minus one)
  10. Naman(minus one)

 

   

ブログランキングに参加していますので、よろしかったらワンクリックお願いします!
特に にほんブログ村は順位が低迷していますので、1日1クリックのご協力よろしくお願いいたします。↓

  にほんブログ村音楽ブログ

 フィリピンブログサーチ ランキング

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年6月28日 (水)

FAITH CUNETA

Faith1 FAITH CUNETAは昨日 紹介したSHARON CUNETAの親戚です。写真を見る限り、顔はなんとなく似ているかなという程度です。曲を聴いてみると 充分にSHARONの素質は受け継いでいるようですね。
Faith3 10曲目に入っている 'Di Ko Na Kayaは数年前流行った韓国ドラマの『冬のソナタ』の挿入歌です。当時冬のソナタのCDも買ったのですが、FAITHが歌っていたのは気が付きませんでした。

冬のソナタは、もちろんフィリピンでも流行っていたのです。日本よりフィリピンの方が放映時期は早かったです。

Faith2 曲目は以下の通りです。

  1. Love Me Again(3:46)
  2. Suko Na Ang Puso(4:21)
  3. Ikaw(4:28)
  4. Pag-ibig Ko'y Pansinin(4:05)
  5. Walang Ibang Mamahalin(4:17)
  6. Magbalik Ka(4:27)
  7. Sana'y Ikaw At Ako(4:07)
  8. Handog(4:06)
  9. Asam(4:09)
  10. 'Di Ko Na Kaya (Album Edit)(4:31)

 

ブログランキングに参加していますので、よろしかったらワンクリックお願いします!
特に にほんブログ村は順位が低迷していますので、1日1クリックのご協力よろしくお願いいたします。↓

  にほんブログ村音楽ブログ

 フィリピンブログサーチ ランキング

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

SHARON CUNETA

Sharon1 これがSHARON CUNETAの最新アルバムです。タイトルはIsn't It Romantic?です。2組みのCDアルバムになっています。アルバムジャケットは高級感漂っていますね。フィリピンでは珍しいブック型になっています。さすが大御所Sharonの風格を感じさせるような豪華な作りになっいます。これだけでも買った価値が充分にあります。
Sharon2 曲目は以下の通りです。

  1. Isn't It Romantic
  2. Sometimes A Love Goes Wrong
  3. Don't You Come Back To Me
  4. It Takes A Man And A Woman
  5. How Deep Is Your Love
  6. I'll Have To Say I Love In A Song
  7. Laughter In The Rain
  8. Terminal
  9. Simply Jessie
  10. Like A Lover
  11. Birthday Song
  12. If I Keep My Heart Out Of Sight
  13. Heaven Knows
  14. With A Little Help Of My Friends
  15. I Don't Want You To Go
  16. To Love Again
  17. More Than One Way (An Anthem For All Ladies Of Choice)
  18. More Than One Way (Instrumental)

Sharon3 聴いてみると いや~レベル高いですね。一発で気に入りました。すべて英語曲なのがちょっと個人的には不満なのですが、これは絶対に買いだと思います。深夜、ヘッドホンでこのアルバムを聴いみたのですが、自分の波長に共感する部分がありました。とても心が洗われる感じがして心地よかったです。ハートの奥底にググッとくる何かがありますね。さすがSharonです。
しばらくは このアルバムをじっくりと聴き込んで見たいと思います。

  

ブログランキングに参加していますので、よろしかったらワンクリックお願いします!

  にほんブログ村音楽ブログ

 フィリピンブログサーチ ランキング

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月26日 (月)

OPM TOP20

2006年6月15日現在のOPM CD売上TOP20です。

  1. Sitti Navarro - Cafe Bossa
  2. Sharon Cuneta - Isn't It Romantic
  3. Kamikazee - Maharot
  4. Toni Gonzaga - You Complete Me
  5. Cueshe - Half Empty Half Full
  6. M.Y.M.P. (Make Your Momma Proud) - Versions & Beyond
  7. Nina - Nina Live
  8. Various Artists - Bituin Walang Ningning OST
  9. Sam Milby - Sam Milby
  10. Gary Valenciano - Relevance
  11. Kyla - Beautiful Days
  12. Hale - Hale
  13. Slapshock - Silence
  14. Christian Bautista - Completely
  15. Eraserheads - Anthology
  16. Brownman Revival - Steady Lang
  17. Various Artists - Ultraelectromagneticjam - The Music of the Eraserheads
  18. Regine Velasquez - Covers Vol. 2
  19. Shamrock - Are You Serious?
  20. Jed Madela - Songs Rediscovered (Repackaged)

Kamikazee、 Cueshe 、M.Y.M.P.相変わらず頑張っていますね。Ninaもかなり長い間上位に入っています。1位のSitti Navarro はまだCDを入手していません。どんな曲なのでしょうか? 早急に手配してみたいと思います。
次回のブログで2位のSharon Cuneta を紹介しようと思います。

ブログランキングに参加していますので、よろしかったらワンクリックお願いします!

  にほんブログ村音楽ブログ

 フィリピンブログサーチ ランキング

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月25日 (日)

TONI GONZAGA

Toni1 このTONI GONZAGAのアルバムはジャケット買いしてしまいました。TONIの9枚の写真が気に入って購入しました(笑)表情がとてもいいのです。
というのは半分冗談でして本当は6曲目に私の大好きなDONNA CRUZのKapag Tumibox Ang Pusoが入っていたからなのです。DONNAのはよく聴いているのですがTONIはどんな感じで歌っているのか興味があったのです。

Toni2 聴いてみると今風のアレンジですね。サイバーDAMでも歌えますよ。 Kapag Tumibox Ang Puso リクエスト№(G-100)1216-46 

  1. We Belong
  2. You Are He One - Toni Gonzaga (feat. Sam Milby)
  3. Kung Kaya Ko
  4. Love Fool
  5. Wishin' & Hopin'
  6. Kapag Tumibok Ang Puso
  7. Gandang Tumatagal (The Palmolive Naturals Conditioner Theme Song)

   

   

ブログランキングに参加していますので、よろしかったらワンクリックお願いします!

  にほんブログ村音楽ブログ

 フィリピンブログサーチ ランキング

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2006年6月18日 - 2006年6月24日 | トップページ | 2006年7月2日 - 2006年7月8日 »