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2006年1月27日 (金)

タガログ語のテキスト(続)

libro9 さて今回はピーナちゃんとラブラブ会話を楽しむのに最適なテキストをご紹介しましょう。
フィリピン関係のHPにもラブラブ会話はたくさん載っていますが、市販本ですと情報センター出版局の『恋する指差し会話帳』などがあります。フィリピン関連では有名な白野さんが書いている本です。イラストがたくさんあり眺めていても楽しめる本ですね。会話の状況別に細かく分かれていて、たとえ自分がしゃべれなくても会話の部分を指差すだけで、コミュニケーションが出来るように構成されています。

同じ白野さんの本では、アドマーズから出ている『ラブラブフィリピン語会話 フィリピンパブ編』というのがあります。こちらはまだ読んだ事がないのですが、かなり突っ込んだ会話も載っているようです。CD付きというのも嬉しいですね。
ただ電車の中などで読むのには、ブックカバーを付けていないとちょっと恥ずかしそうですね。

参考までにアドマーズのHPです。
http://www.admars.co.jp/tgs/love0402.htm

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2006年1月25日 (水)

タガログ語のテキスト

タガログ語を勉強するにあたって一番簡単なのは、市販のテキストを利用する方法です。大きな書店に行くと、語学のコーナーの片隅にタガログ語のテキストがわずかではありますが並んでいます。
アジア関係の語学本では、昨今、韓国ブームでやたら韓国語のテキストが多くなりました。タイ語のテキストも結構ありますね。タガログ語だけはマイナーなんでしょうか。あまり種類は多くないです。

ここで注意しなくてはいけないことですが、文法系の本は極力避けたほうがいいと思います。もちろん文法は大事なんですが、大概の方は読んでいると頭が痛くなります。特にタガログ語では動詞の変化形が多いので厄介なんです。挫折する一番の原因なんだと思いますよ。
とりあえず会話集とか決まり文句集などで、出来ればイラストとか写真などが豊富に入っているものを選んだ方がいいですね。

libro7 初めての方にもそれほど負担無く、しかも難しくないテキストが明日香出版社のCDブック すこし話せると10倍楽しいフィリピノ語です。CD付きなので発音も容易にわかります。この本の文法はわかりやすく解説してありますし、会話も日常的な慣用句が多いので、初心者には超お勧めの本です。

libro4 自分に一番合っていたのは、語研のフィリピノ語会話『決まり文句』600です。使用頻度の多い例文が多かったので、非常に役立ちました。もちろん今でも使っています。これはカセットテープ(古いですね)もセットになっていますので、発音もバッチリです。MDなどにダビングして日常的に聞いていると上達も早くなります。

libro5 南海堂フェニックスのやさしいフィリピン語の決まり文句もなかなかいいです。でもカタカナの読み仮名通りに発音していると発音が悪くなる恐れがあります。もし初めての方でしたらCD付きのテキストが良いでしょうね。

libro6 UNICOM IncのSS式 すぐに話せる!フィリピノ語 これはカセット付きです。著者の方は、自分が通っているタガログ語教室の先生でもあります。ほとんど短文なので覚えやすいと思います。

次回はピーナちゃんとラブラブ会話を楽しむための本を紹介したいと思います。

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2006年1月24日 (火)

76.1InterFM

先日インターFMのことを書きましたが、23日放送で自分のリクエストとコメントが読まれました。ラジオ番組にリクエストしたことなど、学生以来の出来事です。
http://divisoria.air-nifty.com/bre1/2006/01/761interfm.html

せっかくリクエストしても、以前はいつ読まれるか解らないのが当たり前でした。ひょっとしたら今日読まれるかな?読まれるといいなあ~ なんてドキドキしながら聞いていたもんです。最近はリクエストもメールになり、便利なことに採用されるとメールでお知らせが来るんですね。まあ番組によって違うとは思うのですが、なんか親近感があっていいですね。
絶対聞きいてやろうと思う気分になりますからね。
ところでリクエストした曲は、REY VALERAのPANGAKOです。

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2006年1月23日 (月)

BANANA CHIPS

bananachips バナナチップスは本来あまり好きではないんですが、結構人からもらったりすることがなぜか多いんですね。それでしかたなく、ひもじい時に食べてることが多いのです。
それをたまたま見ていた知人が、好物だと勘違いして持ってくることが多いのです。(爆)
これは悪の連鎖反応とでも言うのでしょうか?噂で広まり、知らないうちにバナナチップスがどんどんと溜まってきてしまいました。水に浸したらバナナに戻るか?なんてくだらない実験もしましたが、ダメでしたね。完全に正体不明の物体になってしまいました。焼きそばにも入れてみましたが、今ひとつですね。いえ、今ひとつどころかおすすめは致しません。

近くのスーパーにも売っているけど圧倒的にフィリピン産が多いです。まあ自ら買うことも無いのですが、だいたい1袋100円~200円ぐらいです。色は白っぽいものが多く、バナナそのものをフリーズトライにした感じですね。味はというと、乾燥バナナそのものなんですが、甘みこそありますが、バナナの風味はあまりありません。特別おいしいっていうほどのものじゃないというのが今までの認識でした。

ところが先日ミンダナオ帰りの友人(ララキです)から、これまたバナナチップスをいただきました。彼いわく『これはマジおいしいよ。たぶん他には無いよ』という触込みだったので、騙されたと思って食べてみました。
なんとフルーティではありませんか?バナナの良い風味が残っています。色は熟しきったような茶褐色で、斜めに大きくカットされているのが特徴ですね。しかもほんのり塩の味がします。たぶんバナナの甘さを引き出すために、いったん塩水に付けてから乾燥させているようですね。だから美味しいのです。価格はたったの10.45P(約22円)です。ミンダナオ島のBUTUANに行ったらぜひ買ってみてくださいね。

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