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2006年3月 4日 (土)

KAIMITO

laguna3 ラグーナ州の幹線道路沿いにはたくさんのフルーツショップがあります。バタンガス・ラグーナ・ケソンこの周辺はフルーツの産地です。ありとあらゆるフルーツが一年中楽しめます。

ここはラグーナ州のSanta Cruzです。フルーツショップが5軒ほど連なっているのですが、このお店だけがなぜか繁盛しています。価格はほとんどどの店も同じだったので、たぶん鮮度がいいのだと思います。Pakwan(スイカ)などは外見では判断できなくて、よくハズレに遭ったことがあります。やはり鮮度が良くないと美味しくないですよね。どこで買うかを迷った時は、地元の人がよく来る店を選べはまず間違いないでしょうね。

ここで購入したのはPapaya・ Pakwan・ Kaimito・ Manggaです。Kaimitoは別名スターアップルです。初めてだったでので迷わず購入しました。
味のほうはリンゴとは程遠い味でしたが、クリーミーな感覚で美味しかったです。kaimito1 kaimito2

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2006年3月 2日 (木)

BALSA

palaisdaan1 palaisdaan2 Kamayan sa palaisdaanというフィリピンフードのレストランです。場所はラグーナ州のLos Banosにあります。以前マニラでKamayanという有名なレストランに行ったことがありましたけど、あそこはやたらと高かったですね。ランチだったのですが支払いの時びっくりした記憶があります。それに引き換え、ここはてとも庶民的な値段で雰囲気もいいです。
魚の養殖池のうえにBalsaというイカダが浮いており、その上にBahay kuboというフィリピン伝統的な小屋があり、そこで食事が出来るようになっています。Bahay kuboは日本の茅葺小屋に似ています。池ではティラピアを養殖しているそうですが、なぜか日本の錦鯉も泳いでいたのにはびっくりしました。

オーダーしたのはティラピアのSinugno(230P)とSisig Pusit(220P)とChicken Adobo(130P)とChopsuey(100P)です。5人で食べたのですがおなかいっぱいでした。sinugno chapsuy sisig

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2006年2月28日 (火)

フィリピンの気候

フイリピンは日本と同じ島国です。南北1851㌔にわたり7107もの島々で構成されています。総面積は30万平K㎡で、日本の面積の4分の3くらいです。
フィリピン列島は環太平洋火山帯に属し、50を越す活火山があります。ですから温泉もたくさんあります。残念ながら日本風の露天風呂はありませんが、Hot springといってぬるめの温泉プールはラグーナ州周辺に多く点在しています。自分がよく行くのはSanta CruzにあるHot springです。ホテルも併設されておりお気軽なリゾートといった雰囲気の所です。

年間平均気温は26~27℃。一年中暖かく、当たり前の話ですが夏物衣料のみで過ごすことが出来ます。4~5月が日本の夏に相当し、一番暑くなります。照り返しも厳しく連日気温は30℃を越します。
逆に一番涼しいのは12月~2月くらいです。山間部などは朝晩肌寒いくらいです。

あと季節風の影響で雨季と乾季があります。これは地域によって多少の違いはありますが、ルソン島中部では6~11月が雨季、12~5月が乾季です。一番降水量の多い時期は7~8月です。
農園のあるケソン州ではマニラと天候が違います。ケソン州全体でも山間部と海沿いでは天候が違います。農園周辺は山間部ですので、一年中雨が多いですね。隣町は晴れていてもここだけは雨なんていうことが良くあります。本来なら今は乾季のはずですが9月~2月ぐらいまでは本当に雨ばかりです。
その代わりマニラ周辺では雨ばかりの7~8月は結構晴天が続きます。気温も低くマニラと比べたらずっと過ごしやすいです。排気ガスも少ないし住むにはいい所ですよ。bundok

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2006年2月27日 (月)

PAL2

書き忘れてしまいましたが、このホームベージからPALの運航状況がわかります。

ちなみに本日はほぼ定刻どおりでした。

http://www.narita-airport.jp/jp/guide/t_info/2_pal/index.html

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PAL

narita2 pal_pr431 昨日、無事に日本に帰ってまいりました。今回はいろいろと精神的に疲れました。一言で言うとMAGULOです。(混沌・でたらめ・めちゃくちゃというような意味)たぶん100年たっても大して変わらないでしょうね。相変わらずです。
まあ そんないい加減な所が私は好きなんですけどね・・・・・・

今回JALではなく、フィリピンエアーライン(PAL)にしました。マイレージが溜まったので次回はタダになるからです。でも少し後悔していました。実は出発の前日まで、飛行機の機材不良のため大幅な遅れや欠航が相次いでいたのです。成田→マニラは4時間前後の遅れ、マニラ→成田は欠航で翌朝の出発というのが一週間ばかり続いていました。よくあることなので免疫はできていましたが、あまり気分は良くないですよね。
出発日にようやく機材トラブルは解消されたようで、定刻の1時間遅れでなんとか離陸できました。

まず気がついたのは、フィリピンエアーラインの客層の変化です。以前はタレントと中年のど派手オヤジさんというのが客層の中核をなしていたのですが、がらっと変わりましたね。
成田→マニラ線はタレントと思しき人々をほとんど見かけなくなりました。以前はタレントとの同伴帰国の痛いオヤジさんの観察が面白かったのですが、今回はそれを見ることもできませんでした。
それに変わったのが子連れのビーナ達です。息抜きで帰国なんでしょうか?小さい子供連れが多かったですね。
それと意外にも日本人ギャルが多数いました。観光ならセブ行きだと思うんですが、なぜかマニラ便。たまたま話す機会があって謎が解けたのですが、大学の語学研修(英語)がマニラであるんだそうです。よ~く見たらちゃんと引率の先生も一緒でした。

あと相変わらず多いのが、初心者のオジ様方です。来日できないタレントに会いに行くのでしょうか?大量のシーフードヌードルを抱えてPALのチェックインロビーにHISの航空券引換証を見せて入ろうとしていました。係員にまずチケットに引き換えてから来てくださいと言われたら、チケットなんか最初からもらってないと逆切れしていました。(笑)
引換証には『H-32団体カウンター集合』て書いてあるのに読んでないんですね。このオジさんは虫の居所が悪かったのかしばらく絡んでいました。

フィリピン行きの方は結構 キャラの濃い方が多いので退屈しませんね。

帰りの便は、タレントに変わってピノイ君たちが多かったです。ファミリービサで働きに行くのでしょうか?自分の隣には中年のフィリピン人夫婦がいました。入国カードを書くのに1時間近く格闘していました。滞在予定先の住所がわからなくて困っていました。ふたりとも初めての来日だそうで、妹が日本人と結婚しているのでファミリーピサでしばらく滞在すると言っていましたけど無事に入国できたのかな。pal
このキーホルダーはターミナル2の出発ロビー中央のエスカレーターを上がって右側の方の売店で売っていました。

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