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2010年10月 8日 (金)

セブパシの踊るCA

格安航空会社として有名なセブパシフィックがユニークなサービスを試験的に行いました。

機内に搭乗すると、まずシートベルトの締め方や救命胴衣の着方、酸素マスクの使用法など、もう聞きたくもない説明が延々と行われます。
初めての方にはもちろん必要なのですが、自分にとってはただうざいだけ。

でもセブパシのこのやり方なら何度でも見てしまうかな(笑

フィリピンの航空会社らしいユニークな発想ですね。

まずはYOU TUBEの練習風景を見てください。↓

そして機内の風景です。これなら見ない人はいないでしょう。
さすが 踊りの好きなフィリピン人ですね。


詳細はこちら↓

国内格安航空最大手のセブ・パシフィック航空が、米国の人気歌手レディー・ガガのヒット曲などに合わせて、客室乗務員が踊りながら酸素マスクの使い方など安全説明をするパフォーマンスを取り入れ、話題を呼んでいる。

このパフォーマンスは、9月30日のマニラ発、ミンダナオ地方北アグサン州ブトゥアン行きの1便1回きりの試験導入だったが、その様子を撮った動画がインターネット上の動画投稿サイト「ユー・チューブ」で紹介され、国内外で評判になった。

パフォーマンスでは、ガガのヒット曲、「ジャスト・ダンス」に合わせ、女性客室乗務員らが通路に登場、フィリピン人の乗りの良さと笑顔で、踊りながらシートベルト、ライフジャケット、酸素マスクの使い方を説明していく。後半は曲が同じく米人気歌手ケイティー・ペリーの「カリフォルニア・ガールズ」に変わり、非常時の避難経路などを指示。このユニークなパフォーマンスに乗客らが拍手で称賛する様子が映っている。

パフォーマンスは同航空広報担当者のアイデアで、動画の評判を受け、同航空は感謝の声明を発表。イヨグ広報担当は「ダンスはわたしたちの楽しい文化と比特有の才能を見せる方法の一つ」と話し、今後複数の便への導入を検討中という。

一方、バルテ大統領報道次官は6日、「セブパシフィックは宣伝を狙った客室乗務員のダンスよりも、本来の航空業務をしっかりと行うべき」と話し、パフォーマンスに苦言を呈した。また、比航空(PAL)と労使交渉を行っている客室乗務員組合(FASAP)も、「客室乗務員は安全管理を担う立場にあり、機内エンターテイナーではない。安っぽい戦略であるだけでなく、完全な女性差別だ」と酷評した。

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