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2012年10月28日 (日)

腐りきったフィリピン警察

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フィリピンの警察官は、まあ誰が見ても信用できないやつばかりですが地元ケソン州でこんな事件がおきたようです。

もともと給料が安すぎるので、恐喝やセットアップや殺しのアルバイトなどをするのですから、システムを根本的に変えないとダメなのですが、おそらく永久に変わらないだろうと思います。

おバカさんに国家権力を与えるのがそもそもの間違いなのかもしれませんね。

ただまじめな警官も10%くらいはいるのも事実ですよ。

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マニラ新聞より↓

ケソン州の飲食店で働く女性4人が警官4人を恐喝と強制わいせつ容疑で告訴

25日午前3時すぎ、ルソン地方ケソン州タヤバス市の飲食店内で、現職警官4人にわいせつ行為を受けた上、現金2万4000ペソを恐喝されたとして、20代の女性従業員4人が国家警察タヤバス署に告訴した。

告訴された警官は上級警部が2人と初級巡査部長が1人、2級巡査が1人。4人はルソン地方ラグナ州カランバ市に拠点を置く国家警察犯罪捜査隊(CIDG)に配属されていた。

警官4人は、CIDGだと自己紹介し、すでに閉店していた店を「捜査だ」と言って強引に開けさせ、酒や食べ物を女性従業員に要求した。

うち3人はその後、女性3人を別室に連れて行き、わいせつ行為を強要した。

帰り際に警官は、レジ係の女性に言い掛かりを付けて現金5万ペソを支払うよう要求した。女性が2万4000ペソしかないと言うと、警官は女性から現金を奪った上、女性4人を衛生法違反容疑でケソン州ルセナ市のCIDGに連行し、送検した。

女性4人は取り調べ後に釈放され、警官4人を告訴した。

この手の事件は日常的に起きていますが、公になるのは極一部かな。

警官を告訴したらあとで厄介事がおきる確率が高くなります。

あたらずさわらずが一番のようです。

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