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2012年8月 3日 (金)

マガンダちゃん 59

収穫祭で見かけたマガンダちゃん(きれいな娘さん)をシリーズで紹介しています。

しぶとく マガンダちゃんシリーズが続いております。

嬉しいことに最近になってこのシリーズのアクセス数が徐々に上がってきております。

今回が59回目でありますが、
一応100回目を目安に終了の予定です。

というのはマタンダちゃん(おばちゃん)やパンギッちゃん(ブス)シリーズならネタ的に永久永遠に続きそうですが、これは正直言ってきついのです。

それに飽きっぽい性格の自分としてはシリーズ物は長続きしそうもないからです(笑

そんなわけで もうしばらく ご愛読のほどよろしくお願いします。

さて 今回はこのお姉さまです

B23


スペイン系の顔立ちですね。ケソン州にはたくさんいますよ。

B21

笑顔がいいですね。パレードが始まってしまうと歩くのが必死でこんないい表情はもらえません。

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2012年8月 1日 (水)

フィリピンで生き残るには 2

第2弾です。

第1弾では失敗する例をあげましたが、今回はそこそこやって行く秘訣をいくつか紹介します。

ただ現在日本でも厳しい状況が続いている中、外国であるフィリピンで成功する確率はそうとう低いと思います。

これからフィリピンで事業を始めようと思っている方は 正直言ってやめた方がいいです。

日本人が事業をはじめても破たんする確率の方がはるかに大きいです。

実際 日本で大成功している方でも結構むずかしいと言っていますから、そういう経験の無い方には到底無理だと思います。

もし趣味で始めるスモールビジネスなら、失敗してもたかがしれてますし、そこそこうまく行く場合があります。
それを商っている現地の方も生活がかかっているので最初は必死に頑張ります。
ただこれも失敗したら終わりと最初から決めておかないといけません。
追加資金を投入していくと、結局ズルズルとお金だけ引っ張られるはめになりますよ。

結論的には

 

日本で稼いでフィリピンで消費するのが、日本人にとっては一番の理想だと思いますよ。


それでも あえてチャレンジするなら 苦労をして勉強しなくてはいけません。

★あなたはタガログ語を話せますか?

★あなたは英語を話せますか?

出来ないのなら 即刻あきらめたほうがいいですよ。

★ピーナちゃんの口車に乗せられていませんか?

★事業を他人任せにしていませんか?

該当しているなら即刻やめたほうがいいです。

自分自身でやるならどうにかなる場合もあるけど、もし他人まかせなら100%確実に失敗します。

では どうしたらそこそこやっていけるかですね。

①自分で事業をおこさない

日本人がフィリピンで事業を興すにはリスクが高すぎます。フィリピン人なら平気な事でも、日本人となると平気でない場合が多いです。

かなり多方面にコネがあり、しっかりとしたサポート役がいて資金も潤沢なら話は別ですけどね。

ですから思い切って現地採用を狙いましょう。

奥さんがフィリピン人の方なら なんらかのコネがあると思います。

チャンスを掴むにはそれなりの努力と縁が必要かもしれません。

ぶっちゃけた話、自分の場合はこれです。

いわゆる雇われ者です。とりあえず首にならない限り安泰ですね。

ちなみに私は出資してヒラの役員になっています。

ただし給料は安いですよ。まるでボランティアぐらいの感覚です。

おおざっぱに言って日本で貰っている給料の1/10くらいです。(笑

会社の運営は親会社と親会社から派遣されたフィリピン人のボスが取り仕切っています。


自分は非常勤の役員という形ですが、フィリピンに行けば主に農園管理の仕事に付いています。

親会社が造園業なので日本人でないと出来ない仕事もたくさんあります。

②小さいビジネスを複数持つ

給料だけでは今のところぎりぎりの生活しかできません。

自分としては副収入が必要です。

それには簡単なビジネスを始めるのがいいです。

と言っても何でもいいわけではありません。手堅くできて赤字にならないものを探さなくてはいけません。

よくサリサリなんかは定番ですが、ツケ売りやフィリピンの家族達の商品の自己消費などがあると黒字にはなりにくいです。

小銭を稼げると人気なのは、ブランド品の個人ネット販売です。売り先は日本です。ヤフオクやバイマなどを利用するのが簡単かもしれません。
これはフィリピン在住の方が良くやっていますね。

商品的にはフィリピンにある有名海外ブランド品が中心です。

自分としてはある程度興味はありましたが、なんか精神的に疲れそうな気がしてやってはいません。

ただ最近フィリピン産の物でも比較的良いものが出来始めているので、これからは少し視野にいれないといけないかもしれません。

それはフィリピン国内向けではなく、海外に輸出するために作られたものです。

ケソン州だとココナッツソープなどが知られています。パッケージ仕様も海外用に高級感のあるものに変更されています。

ソープもむき出しで箱に入っていません。一つ一つラミネートされています。

他に探せばいくらでもありそうですね。

これからはフィリピンで増えつつある中流家庭をターゲットにした商売がいいかと思いますよ。

親会社は今 健康食品を中流・上流家庭に売り込むビジネスを模索中です。

結局 一番いいのは黒字になりそうなスモールビジネスを複数持つことです。

しょぼい商売も いくつかあれば それなりの収入になるということですね。

資金もそれほどいらないし、失敗したらすぐにやめられるという利点があります。ズルズルと続けて赤字が増えないのがいいです。

管理もそれほど難しくないため そこそこうまくいく場合が多いです。

うちの場合は親会社にいる弁護士兼経営アドバイザーの情報を利用しています。

銀行のアドバイスもあるので信頼度も高いです。

フィリピンで何をやるにしても日本人が前面に出てしまうとうまくいかなくなる事例が多いです。

ですから表向きはフィリピンの会社で運営して、自分が細かい指図をするという形をとっています。

出来る限り日本人は陰に隠れていないとやりずらいと思います。

今やっているのは、パレンケの中の店舗運営・魚の養殖・中国野菜の生産・花屋(ブライダル用の生花)などなどです。今年の前半まではカラオケレストランの委託運営もまかされてました。


まあ ほとんど自分の属している会社の関連事業のようなものです。

利益が少なくても黒字さえ維持できていれば、数が増えれば増えるほど収入も大きくなりますよ。

ひとつの事業を大きくするのもいいことですが、ここフィリピンでは難しいかもしれません。

それはなぜかというと外国人である日本人が運営していると、必ず厄介ごとがおきるからです。特に売り上げが上がってくると、搾取しようとするフィリピン人達が群がってきます。

以前やっていたギフトショップがそうでした。売り上げがかなり良くなってきたら、いきなり店舗の大家さんから家賃倍額の値上げ要求。
その他 色々なバカなフィリピン人達のタカリとネタミ・営業妨害などで結局廃業してしまいました。

そういう意味では、そこそこの小さな事業を複数持つというのは良い選択肢のひとつだと思います。

フィリピンで事業をするには多くの苦労とストレスが溜まることは事実ですが、それでもフィリピンを選択してしまった人には他に逃げ場がありません。

人のアドバイスは参考程度にして、自分自身で経験値を積んでいくことをおすすめしたいと思います。

日々勉強になるとは思いますが、皆様も頑張って下さいね。

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2012年7月31日 (火)

フィリピン人グループ 日本デビュー

日本でAVEXから8/8にフィリピン人グループがデビューします。

名前はハッピーナ。

フィリピンでオーデションして選ばれたピーナちゃん5人のグループです。

デビュー曲はフィリピンで大ヒットしたオチョオチョの替歌版です。

企画は大変面白いと思いますが、でも日本でヒットするかなぁ(笑

まあ 皆さんも温かく応援してくださいね。

ぜひ次のアルバムも見てみたいから一発で撃沈しないでほしいなぁ

日本の歌番組に出演出来るようになったら凄いと思いますよ。

歌詞はこちらです

オチョオチョ日本語詞

松嶋 重 / 作曲:Lito Camo / 編曲:michitomo

アタシの家は ボロボロね 
I Will Be Happy だからBelieving
ビンボしても 幸せでしょ? A ha ha 
アタシのダーリンは どこにもいねぇ
I Will Be Happy だからBelieving
笑顔すれば 幸せでしょ? I hi hi

ソレはソレ アレはアレ 
心配いらん アタシがいる
ソレはソレ コレはコレ So Baby it`s Allright!

★ハッピーな オチョオチョ オチョオチョ オチョオチョ オチョオチョだ!さぁ 
オチョオチョ オチョオチョ オチョオチョだ!

CRYは負けね だから笑う
I Will Be Happy だからBelieve Me
晴れた空は 幸せでしょ? E he he

ソレはソレ アレはアレ 
泣いたらダメ 失敗する
ソレはソレ コレはコレ So Baby it`s Allright!

★リピート

ソレはソレ アレはアレ 
酔っぱらいする 乾杯する
ソレはソレ コレはコレ So Baby it`s Allright!

ゆっくりの オチョオチョ オチョオチョ オチョオチョ オチョオチョだ!さぁ
オチョオチョ オチョオチョ オチョオチョだ!

チョッパヤの オチョオチョ オチョオチョ オチョオチョ オチョオチョだ!さぁ 
オチョオチョ オチョオチョ オチョオチョだ!

もう1回 オチョオチョ オチョオチョ オチョオチョ オチョオチョだ!さぁ
オチョオチョ オチョオチョ オチョオチョだ!

オチョオチョだ オチョオチョだ オチョオチョだ オチョオチョだ

ハッピーナの公式サイトは今 準備中のようです。

こちらに メンバー紹介があります ハッピーナ

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2012年7月29日 (日)

フィリピンで生き残るには 1

最近 フィリピンのニュースや他のブログなどを見ていると、フィリピン人にだまされたとか、事業を始めたが資金を使い込まれて失敗したという類の話を良く聞きます。

これは まぎれもなく本当の話ですね。

実際フィリピンでは日常的におきている話です。

もしフィリピンに関わるなら、まずフィリピンの生活習慣やフィリピン人の性格・気質などをよく頭に叩き込む必要があります。

ここフィリピンでは日本での常識など一切通用しません。

フィリピンの流儀を学ぶのが最初です。

これらのことは色々なブログなどで見聞きしているとは思いますが、未だにフィリピンで破たんする人が多いのも事実ですね。

普通に考えてフィリピンで日本人が事業を興して成功する確率は極端に少ないと思います。まあ せいぜい成功する確率は10%未満だと思います。

では なぜ失敗するのかを少し考えてみました。

①パートナーが悪い

これが最大のネックでしょう。あなたの事業のパートナーは誰ですか?

ほとんどの方がフィリピン人の奥さんか彼女といったところでしょう。
しかもフィリピンパブなどで知り合った方がほとんでどはないでしょうか。
たまに例外もありますが、日本人がフィリピン人と出会うのは、一般的に言ってほとんどクラブ系のお店です。

そこで働く方はいわゆるフィリピンでの下級階層に属する人達ですね。
ちゃんとした大学を出て、一般的な教養を持っている人などほとんどいません。

自分もフィリピンパブでは長年遊んできましたが、教養があって凄いなと思ったのは過去に一人いただけです。

あとはお猿さん並みの知能と常識しか持っていません。

長年日本にいるアルP達はそれなりに日本で苦労して少しはまともになりますが、ほとんどがおバカさんなのに間違いはありません。

そんな人達がパートナーでは最初から事業が成功するとは思いません。

これは過去に自分が失敗した経験がありますから、まず間違いがありません。

フィリピン人達は他人が成功した話を聞きつけ、自分もさも成功するような妄想をいだきます。

事業のイロハもわからない人間が成功することは間違ってもありません。

パートナー選びは重要です。

出来れば中流階級以上の人達と手を組みたいところですが、ほとんどの日本人には縁が無いかもしれません。

というのも外国人達と手を組みたがるのは、下級階層の人達だけだからです。

フィリピン人はいつも鴨になる外国人を探しています。

とりわけ日本人は騙しやすいので、鴨になりやすいのかもしれません。

②フィリピン人を信用してはいけない

日本人は性格的にお人好しなので、すぐに人を信用しがちですが、間違ってもフィリピン人は信用してはいけません。

これは基本中の基本です。

たとえアサワであったり恋人であっても同じです。

相思相愛の期間はそれほど心配しなくてもいいかもしれませんが、油断してあまり信用すると、思わぬ落とし穴に落ちてしまうことがよくあります。

特に年の差のある夫婦の場合は要注意ですね。

『愛があれば年の差なんて関係ないよ』なんという言葉をよく聞きますが、

あれは 真っ赤なウソですよ。

ピーナちゃんだって若くてグアポな人がいいに決まっています。

それは あなた自身では無くて あなたの財布や日本人というブランドに惚れているだけの話です。

日本人と結婚すれば 生活環境は以前より格段によくなります。
しばらく 我慢さえすれば日本での永住権も取れるし、働くこともできます。
そして フィリピンでの貧困生活から脱却できる確実な方法です。

ですから嫌いじゃなければ平気で結婚します。
愛があるかないかは特に関係無いようです。
生活レベル向上が最優先なんでしょうね。

これは異常なほど高いフィリピン人と日本人の離婚率からもうかがい知れます。

ただ数は少ないですが、幸せな夫婦生活を送っているカップルがいるのも事実です。

この違いはなんなのか。友人にも何組か幸せな夫婦生活を送っている家族がいます。
観察してみるとフィリピン人の奥さんの資質が高い、また日本人の旦那さんがフィリピンのことを自分で勉強してよく理解しているという共通点がありました。

次にフィリピンの国民性によるトラブルについてです。

フィリピン人達はチャンスがあれば横領や不正を平気で行います。

これは国民性なので無くなることは永久にありません。

天からの授かりものという変な考え方があるので、会社のものを盗んだりお金を横領しても悪いことだとは一切考えてないです。

そんな隙を作っている会社が悪いぐらいにしかやつらは考えていません。

ですから横領や不正の出来ないシステムをいかに作るかが重要です。

店舗なら防犯カメラのほかに店員を監視するカメラを最初から付けなくてはいけません。

これはフィリピンの常識です。

あと まとまった事業資金を日本から送ることはタブーです。

大金を目にするとフィリピン人はすぐに頭がおかしくなります。

持ち逃げするか使い込む方法をすぐに考え始めます。

よほど信頼できる人間がいない限り大金の送金はやめた方がいいです。

大金の場合は必ずフィリピン人任せにしないで、自分ですべて取り仕切らなくてはいけません。

これは間違いがありません。

フィリピンで事業する場合は、何重ものチェック機能をシステムを作らなければなりません。

とても面倒なことですが仕方がありません。

それと、フィリピン人はどんな最低の人間でもプライドだけは超一人前なのです。

ですからその超一人前のプライドを傷つけないように対処するのが、フィリピン流儀です。

これは慣れないととてもやっかいです。でも これを怠ると様々な事件が起きる可能性があります。

最悪 解雇したフィリピン人に銃撃されて殺されたなんていうことも頻繁におきていますからね。

まず 叱る時は人前では絶対に行わないこと。人前で恥をかくのを極端にきらいます。

叱るときは別室に呼んでやるか二人だけの時に行いましょう。これもプライドを傷つけない範囲でやるのが流儀です。

アホくさくなりますよ。

この国民性をどうにかしてほしいものです。

また次回に続きます

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