フィリピンの運転免許の書き換え
今回アンヘレスに訪れたのは、フィリピンの免許証の更新とバーホッピングが目的です。
とりあえず面倒くさそうな免許更新にトライすることにしました。
日本の免許は普通自動車と自動二輪を持っていたので、フィリピンの免許でも車の他に大型のバイクやトライシケルも運転できるようになっていました。
期限は今年の6月までですが、今までに車を運転したことはたった数回だけです。
車はほとんどドライバーまかせにしてました。フィリピンでは怖くて運転できません。
主に乗っていたのはバイクです。
いつもならケソン州のLUSENAのLTO(Land Transortation Office)で更新しているのですが、そこのスタッフに知り合いがいてしつこく金の無心をされていました。
断っても断ってもしつこい奴なのです。
親しくない知り合いというのは達が悪いです。
そんなわけで他の場所で更新ができないか思案していたら、どうやら他地域のLTOでも更新が出来ることが判明しました。
そんなわけでクラークのSMの中にあるLTOに行ってきました。

★詳しくはこちら LTO(フィリピン陸運局事務所)ホームページ
昼過ぎだったので比較的空いていました。
SMの中なので空調もばっちり効いています。
まず受付で書類をもらい、記入例を見ながら書き込みます。
そのあとは窓口のスタッフに確認してもらい、健康診断に向かいます。
ここでも面倒くさい書類に同じようなことを記入。
検査代の500ペソを払います。
すぐに写真を撮られ視力検査です。色盲検査と視力検査がありました。
次は尿検査です。これはドラックをやっているかやっていないかを調べるものです。
ここでも質問項目のような書類に記入させられました。内容がわからず困っていると、親切にチェックの項目を教えてくれてなんとかクリア。
その次は血圧診断です。
ここでスタッフから血圧が高いねとクレーム。規定値より少しオーバーしていました。
なんだかんだと雑談しているうちに、次はこの書類を窓口に出すように言われました。

そして手数料の492ペソを窓口で支払います。もらったのがこの領収証です。
そのあとここの所長がいきなり登場。
なぜ所長とわかったのかというと、壁にスタッフ一覧の顔写真が張ってあるからなのです。
一番人相の悪い奴が所長でした。
日本人か? どこから来たのか? などとたわいもない話が続きます。
チップをかもられるのかと思ったのですが、どうやら暇だったので話がしたかっただけのようですね。
話してみるとそんなに悪そうなオヤジではありませんでした。
そうこうしているうちにまた名前が呼ばれました。
最後に免許証に張る写真を撮りました。写真撮影後お絵かきボードのようなスキャナーにサインをしてすべて終了です。
サインはスキャナーから読み込まれ免許証の写真の下に書き込まれます。
そして10分ほど待って新しい免許証が手渡されました。
ここまでトータルの所要時間はわずか60分ほどでした。
想像していたより楽に更新が完了いたしました。
LUCENAのLTOはいつも大混雑で確実に半日以上はかかります。
SMの中にあるLTOは穴場でいいですね。
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