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2013年1月11日 (金)

続報 ケソン州 13人射殺 

このニュースは先日取り上げましたが、続報がありましたのでアップします。

なんか だんだんときな臭いニュースになってきましたね。

どうやら この13人は違法とばくのフエテンがらみの利権争いで、別の犯罪組織に所属する警察官らに一方的に射殺(抹殺)されたようですね。

フィリピンでは犯罪組織には現職警官がほとんどと言っていいほど関与してますからとても怖いです。

どれだけ警察を信用できないかがよくわかりますね。

今回は警察のお偉いさんが早々に処分されてしまったので、真相解明などなく

シャンシャンと終ってしまうことでしょう。

解任といってもただの部内の移動ですから、もしかしたら栄転なのかもしれませんね。

やっぱフィリピンは怖いですね

13人射殺
内務自治省、検問所の設置状況に不適切な部分があったとして州本部長ら解任

ルソン地方ケソン州アティモナン町の検問所で、犯罪組織の構成員とされる男性13人が射殺された事件で、内務自治省は9日、検問所の設置状況に不適切な部分があったとして、同州警察本部長とアティモナン署長、検問に加わった警官17人を解任し、国家警察本部などに異動させた。

ロハス内務自治長官によると、不適切な部分は

①国家警察の検問所であることを明示する看板が設置されていなかった

②制服着用が義務付けられているにもかかわらず、警官17人は私服だった

③「PNP(国家警察)」と塗装された警察車両が検問所近くに駐車されていなかった

④戦闘服姿の国軍兵士約25人が検問に加わった理由が不明瞭――など。

私服姿だった警官17人は、8人がアティモナン署員、残りはケソン州本部所属。

現職警官3人と空軍兵士2人を含む13人が射殺された事件では、違法賭博フエテンをめぐる抗争が背景にあり、別の犯罪組織に関係する警官らが検問所で、13人を皆殺しにしたとの見方が出ている。

事件の背後関係を含めた捜査を指揮するデリマ司法長官も9日、検問に国軍兵士約25人が加わった点などを指摘しながら、「13人は銃撃戦で死亡したのか、それとも一方的に抹殺されたのか。検問の設置目的は何だったのか。さまざまな疑問を解明するため、フエテンとの関係を含めた捜査を進める」と述べた。

事件は6日午後、アティモナン町内の幹線道沿いに設置された検問所で起きた。事件直後の調べでは、車2台に乗った13人が、検問中の警官と国軍兵士に向かって発砲し、銃撃戦になったとされた。

しかし、車2台の弾痕が計約240カ所と極めて多量だったことに加えて、検問した警官・兵士側の負傷者が1人だったことなどから、13人は「銃撃戦」ではなく、一方的に射殺されたとの見方が出ている。

そして今日1/11の続報です

ルソン地方ケソン州アティモナン町の検問所で、犯罪組織の構成員とされる男性13人が射殺された事件で、一部の遺族が9日、マラカニアン宮殿でアキノ大統領と面会し「父は犯罪組織とは無関係」、「(検問中の警官・兵士らに)一方的に射殺された」などと訴えた。

また、事件捜査を進める国家捜査局(NBI)に提出した書面でも、遺族らは

①国家警察が事前に入手した「犯罪集団が車で移動中」との情報に誤りがあった

②13人が持っていた銃器類の大部分は正式に登録され、さらに、警視補を含む現職警官3人が同行しており、検問を強硬突破する理由がない

③13人の乗っていた車2台の窓は閉まったままで、一方的に銃弾を撃ち込まれた可能性がある などと指摘し、徹底的な捜査を求めた。

一方、NBIは10日、国家警察の行った初動捜査結果を検証するため、13人の遺体を再検視することを決め、安置先に検視官らを送った。車2台の弾痕と銃創、座席の位置などを突き合わせて、射殺時の状況を詳しく調べる。

まあ 調べても調べなくても同じでしょう。

今回もうやむやになってお終い とういう筋書きではないでしょうか?

ピーノに狙撃されるのはいやだけど、こんなお姉さんならいいかもね

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2013年1月10日 (木)

チラリズム 15

さて 今回は美乳ちゃんをアップしておきます。

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2013年1月 8日 (火)

ケソン州で13名射殺

日頃からあまり治安の良くないケソン州ですが、また銃撃事件が起きました。

今回は窃盗団が13名も射殺されたようですが、その中に現職警官と国軍兵士がいたというのが、いかにもフィリピンらしい話です。

その中には数年前にうちの店舗を早朝に襲撃した奴もいたかもしれません。

詳しくはこちらをどうぞ↓

6日午後3時半ごろ、ルソン地方ケソン州アティモナン町で、警官と国軍の合同部隊と武装犯罪組織の間で銃撃戦が起き、犯罪組織側の13人全員が死亡、警官1人が負傷した。

ルソン地方カビテ州カウィット町で4日、17人が死傷した銃乱射事件などを受け、国会議員の間では銃規制の強化を求める声が相次いでいた。 

調べでは、この犯罪組織はラグナ州を中心に強盗や違法薬物密売などの犯罪を繰り返し、同日、隣接する州の犯罪組織と会合を予定していた。

この情報を入手した合同部隊が、検問所を設置して捜査網を広げたところ、アティモナン町の検問所で、車2台に分乗した犯罪組織メンバーと撃ち合いになった、という。

合同部隊は、13人から45口径拳銃8丁、M16自動小銃1丁などを押収した。

続報はこちら↓

ルソン地方ケソン州の検問所で、犯罪組織の構成員とされる男性13人が射殺された事件で、13人のうち3人が現職警官、1人が空軍兵士だったことが7日、国家警察への取材で分かった。残り9人は民間人。この犯罪組織は違法薬物密売や殺人などを繰り返してきたとされ、射殺された警官3人と兵士1人もこれら違法行為に関与していた可能性が浮上した。

プリシマ国家警察長官によると、4人の身元は携帯していた身分証から判明した。民間人の中にも、国軍情報部のものとみられる身分証を携帯していた者がいたが、同部は「民間人には身分証を出しておらず、〔現場で見つかった身分証は)偽物」と説明した。

現職警官3人の階級は、警視補と4級巡査部長、巡査。いずれも、ケソン、ラグナ、カビテ、バタンガス、リサール各州を管轄するカラバルソン(4A)地域本部の所属で、警視補は年末年始の休暇中だった。空軍兵士は、バタンガス州リパ市内の基地に勤務する軍曹。

犯罪組織はラグナ州を拠点に違法行為を続けてきたとされる。今後の調べで、警視補らの関与が確認された場合、国家警察の捜査情報が組織側に筒抜けになっていたことになる。

事件は6日午後、ケソン州アティモナン町内の幹線道沿いに設置された検問所で起きた。車2台に乗った13人が、検問中の警官と国軍兵士に向かって発砲し、銃撃戦となった。銃撃戦は約10分間続いた。

13人が一方的に射殺されたとの指摘が出ている点について、プリシマ国家警察長官は「(13人が)職務質問しようとした警官らに向かって発砲し、検問所の責任者だった警官が両足などに銃弾を受けた」と反論した。

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2013年1月 7日 (月)

チラリズム14

きもの姿 第2弾です。

今年の正月は、きもの姿の女性が激減しましたね。見かけるのは正月番組のテレビで見るぐらいなものです。

もっと日本の伝統文化である和服を着てほしいものですね。

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