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2014年6月18日 (水)

マニラ新空港予定地はどこに?

Naia


過密ダイヤになってきたマニラ空港。

新空港案はサンミゲル社の案が実現されるのかと思っていたのですが、今回運輸通信省が発表したカビテ市サングレー・ポイント案が有力になってきそうですね。

ただフィリピンのことだから、今後本当に計画が進んでいくのか、いつ白紙撤回になってしまうのか、誰にもわからないと思います。

マニラからクラークまで新鉄道を敷設して、クラーク国際空港を拡張するのが一番現実的なのかもしれません。

詳細はこちら↓

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運輸通信省は、マニラ空港(首都圏パサイ市)に代わる新国際空港の建設用地として、ルソン地方カビテ市のサングレー・ポイントを選ぶ方針を決定して、2025年までの開業を目指すと明らかにしました。

候補地の選定を依頼されていた日本の国際協力機構(JICA)が6/13日、同省とマニラ空港公団(MIAA)に推薦しました。

同省によると、新空港の敷地面積は2千ヘクタールとし、4本の滑走路設置を検討しています。
候補地の正式決定は、アキノ大統領の承認が必要となるため、今後、移転事業の可能性調査を実施し、大統領への報告準備を進める予定です。

同省は昨年、マニラ空港の利用者、航空便数が18年までに許容量を超過する恐れがあるとして、大統領に同空港から車で30分以内の土地に空港機能を移転する必要性を提言しました。
同省によると、同空港での航空機の年間発着回数は、06年の17万1千回から11年には25万5千回と5年間で5割増。利用者数も06年の1800万人から12年には3千万人に増加したといいます。

新空港建設のほか、同省は同地方パンパンガ州のクラーク国際空港を拡張してマニラ空港の機能を完全移転する案も検討しています。

一方、食品業界最大手のサンミゲル社も、100億ドルを掛けたマニラ湾での新空港建設計画を5月に比政府に提案しています。
この計画では、建設事業をBOT(建設・運営・移譲)方式で行い、新空港へ通じる全長15キロの高速道建設も盛り込まれています。

首都圏タギッグ市のフォートボニファシオやパシッグ市のオルティガスまでのアクセスが便利になる上、新空港から首都圏マカティ市のビジネス街まで11分で到着する急行電車も建設される予定です。

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コメント

BOTなんて時代遅れ方式、フィリピンの土壌
風土で世界的企業は尻こみするでしょう。
クラーク案は昔からありましたね、義兄に相談受けた時に止めとけと言いましたが付き合いで多少買ったようです。

マニラ湾埋め立てなんて利権の巣窟ベース計画と思います。
NAIAは年に数回しか利用しませんがあのどうしもない空港職員、施設は何とかしてもらいたいです。

投稿: でぶ熊 | 2014年6月18日 (水) 18時17分

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