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2014年7月 5日 (土)

伊予鉄道 坊っちゃん列車

野暮用で愛媛県の松山まで行ってきました。

ここは鉄道ファンならあこがれの街なのです。

松山城を囲むように伊予鉄道の松山市内線が走っています。

この電車が日本では少なくなってしまった路面電車なのです。

しかも軽便鉄道時代を彷彿させる『坊っちゃん列車』も走っています。

これはその当時の蒸気機関車をディーゼル機関車として復元したもの。

蒸気機関車のドラフト音は社外スピーカから、煙は煙突の中に仕組まれた水蒸気を利用した発煙装置によって再現されています。

M1

見た目は本物の蒸気機関車のように見えます。
動力はディーゼルエンジンです。

M6

真横から見るとこんな感じ。

M5_3

キャブ内です。それらしく作られています。

M3_3

↑写真を見てください

時々、走行中に客車に付いているパンタグラフが上がる時があります。

これはどうしてだかわかりますか?

ディーゼルエンジンで走っているので、集電する必要はありません。

これは何箇所かある分岐点でポイント操作を行うトロリーコンタクターを作動させるための動作なのです。

良く観察して見るとポイントの手前でパンタグラフが上がり、ポンイントを通過するとパンタグラフが下がっています。

M2

分岐点を通過する坊っちゃん列車。
ポイントを作動させるためパンタグラフが上がります。

坊っちゃん列車は日によって違いますが、およそ1時間に1回のペースで運行されています。

乗車には整理券が必要で、料金は大人300円です。

便利な一日乗車券400円でも追加で100円出せば、1回限りですが乗車出来ます。

次回に続きます。

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