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2014年11月15日 (土)

かつての繁盛店は?

久しぶりに夜車を飛ばしていると懐かしいネオンが見えました。

タガログ語をカタカナで書いたものです。

そうです。まぎれもなくPパブのネオンですね。

いつもは真っ暗で気がつくこともなかったのですが、今日は電気が灯ってました。

すでに廃業していると思っていたのですが、なぜ看板に電気が付いているのか妙に気になってしまいました。

このPPは15~16年前にポクポク店(詳細は秘密)として繁盛していたお店です。

さっそくUターンして調査してみることに。

ネオンは掃除してあるのかそれだけ見るとやけにきれいです。

ただ、そこにあるPPはというとまるで廃屋のような雰囲気。

シーンとして不気味な感じさえします。

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雰囲気的にはこんなイメージでした

勇気を出して思い切って入ろうとしたら、なんとドアが施錠されてました。

中の様子を伺うと、カラオケの音無し、人の気配も無し。

当然ピーナちゃんの話声も聞こえません。

やっぱり営業してないなと帰りかけた時、一人のピーナちゃんが自転車でやってきました。

サンダリラン(ちょっと待って)と声をかけられたので

色々と質問してみました。

★ババエの数は?

今日はわからないけど金曜日は多いよ

★1セット料金?

2.000円 安いでしょ

★カラオケは?

ふだんは1曲200円 カラオケディの時はタダだよ

しばし迷った挙句、料金が安かったのでお試しで入ることにしました。

ただし今日はカラオケディではないそうです。

ちなみに一番乗りで自転車で来たピーナちゃんは20代後半か30代前半で、暗がりで見ればまあまあの娘でした。

さて席に着くと オーナーらしいおばあさんが出現

接客するのかとビビリましたが、ちょっと待っててね

と言い残しどこかにいなくなりました。

9時過ぎになって超ベテランぽいピーナおばちゃま達が続々ご出勤。

いや~年齢層の高さにはビックリです。

最初に席に着いたピーナおばさまは推定50歳ぐらい(泣

話によると日本歴は30年以上らしい。

でも話は面白かったですよ。さすがベテラン。

色気が無くなっても話術で接客するとは・・・・・・(汗

気分を取り直してOPMでも歌うことに。

一応カラオケマシンはDAMでした。

何曲かOPMを歌っていると、やたらとピーナおばさま達の食いつきは凄いです。

普段は演歌しか歌う人いないよ ということで

一気に待機席のピーナおばさま達とのカラオケ合戦となってしまいました。

しかもオールOPM

おかげで自分も聞いたことのない古い歌が聞けました。

そのうち食べ物は無料でどんどん出てくるし、カラオケの両替が面倒になったのか100円玉が無かったのかわかりませんが、途中からカラオケも無料になってしまいました。

ラッキーですね。超場末店ならではの魅力です。

これで若い娘でもいれば最高なんですけど。

平均年齢は40代後半くらいでしょうか

そんなこんなで閉店時間までたった一人で貸し切りのパーティ状態でした。

しかし、お客が自分以外誰も来ないなんて凄いことです。

こんなんで採算取れるのかなぁ。

結局4時間歌い放しでしめて9.200円でした。

安いのは嬉しいのですが、また次回来るかというととても微妙な所です。

かつての繁盛店としての面影もありませんが、色々なOPMをガンガン歌うことが出来たので、今回は◎といたしましょう。

PP行脚はまだまだ続きます。

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次回はこんなピーナちゃんのいる店に行ってみた~い

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