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2015年12月 9日 (水)

旧デザインのペソ札は12/31まで

フィリピンに行かなくなってからしばらく経ちますが、手持ちの旧ペソ札がかなりあることに気が付きました。

なんと使用期限が今年の12月31日まで。

あとわずかですね。

先日PP行脚の際に、12月に里帰りするピーナちゃんがいたので、両替してもらいました。なじみの指名娘だったら間違いなく奪い取られてたと思います。

指名娘に頼まなくてよかったです。

旧ペソは紙幣として使えるのは年末まで。

来年1年間に関しては中央銀行や指定銀行などで両替は可能だそうですが、面倒くさそうですね。

お持ちの方は年内までに使っちゃった方がいいですよ。

Peso

中央銀行は8日までに、年内いっぱいで使用できなくなる旧紙幣670億ペソが、いまだに市中で流通していると明らかにし、早急に新紙幣と交換するよう国民に呼び掛けた。この発表を受け、ベルモンテ下院議長は同日までに、全国各地の選挙区で国民に対し、さらに周知を図るよう各議員に要請した。
マルコス政権末期の1985年に発行が始まった旧紙幣は、2015年12月末まで通常通りの使用が可能。

しかし、16年1月からは買い物など市中での使用はできなくなる。
貨幣価値を失ったわけではなく、16年12月末までの1年間は、中央銀行や指定銀行で新紙幣に交換できる。

しかし、17年1月から旧紙幣は貨幣価値を失い、「紙くず同然」となる。海外在住で旧紙幣を交換できない人の場合、中央銀行のホームページで16年10月から12月の間に紙幣番号などを前もって登録すれば、登録日から1年以内は交換可能となる。

デザインを一新した新紙幣は10年から流通が始まったが、首都圏を中心とした都市部でも旧紙幣が依然として出回っている。

 

中央銀行によると、全国で旧紙幣は少なくとも670億ペソ、4億3千万枚が流通しているという。中央銀行は、金融機関のない地方などでは、自宅で現金を保管している家庭が多いとして、全国の下院議員や政府の関係機関に周知徹底のキャンペーンへの協力を求めた。

対象の旧紙幣(1985年発行)は五、十、二十、五十、百、二百、五百、千ペソの8種類。五百ペソ札は紙幣の色が変わったため外観(新紙幣は黄色)を一目見れば識別が可能。二十、五十、百、千ペソの各紙幣は、色は同じだが裏表のデザインが異なる。

旧紙幣には新紙幣に比べて大統領などの晩年時代の肖像が印刷されていることが特徴。新五百ペソ札にはアキノ元大統領とベニグノ元上院議員が並んでいる。

 

また新紙幣の裏側は、フィリピンを代表する観光地の風景と動物にデザインが統一されている。新札の裏側の図柄は以下の通り。

 【二十ペソ】
ルソン地方イフガオ州の「バナウエ・ライステラス」とジャコウネコ

 

 【五十ペソ】
同地方バタンガス州のタール湖と同湖固有種の魚マリプト

 

 【百ペソ】
同地方アルバイ州のマヨン火山とソルソゴン州沿岸に姿を現すジンベイザメ

 

 【二百ペソ】
ビサヤ地方ボホール州のチョコレートヒルとメガネザル「ターシャ」

 

 【五百ペソ】
ルソン地方パラワン州のプエルトプリンセサ地下河川国立公園と同州などに生息するコオオハナインコモドキ

 

 【千ペソ】
スルー海中央に位置する世界遺産のトゥバタハ岩礁国立公園と南洋真珠を産するシロチョウガイ

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