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2019年12月16日 (月)

ミンダナオ鉄道事業

 

ドゥテルテ大統領はインフラ投資推進事業『ビルド・ビルド・ビルド』(作って作って作りまくれ)を政策としていますが、残念ながら資金難のためそのほとんどが実行されていません。

インフラ整備主力事業100のうち、過去3年間に着工したのはわずか9事業のみ。

20191215-2

 

ミンダナオ島の鉄道事業も予定通り進むか微妙なところですが、中国政府が借款を提供する予定なので、うまくことが進めば具体的になりそうです。

第1期鉄道事業計画だと北ダバオ州タグム市からダバオ市を通り、南バダオ州のディゴス市までの約100キロの鉄道ルートです。

仮に来年着工出来たとすると2022年に完成の予定だそうです。

利用者は1日13万人と予想され、タグム市からディゴス市まで3時間30分かかる移動時間が1時間20分に短縮されるそうです。

 

なかなか予定通りには進まないとは思いますが、鉄道ファンとしては今後の成り行きを見守りたいと思います。

 

 

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コメント

私が10年前購入した(女房名義)パナボのココナツ農園の土地の上に鉄道が走ります。これまでの投資がパーになりそうです。とわいえ現在のダバオータグム間は日本がODAで整備した4車線道路がすでに飽和状態です。ドル箱路線といわれるダバオ―タグム間のバスはほぼ5分間隔で運行されています。日本では路線バスが衰退の一途ですが、日本と雲泥の違いです。
来年2月頃に買収されるようなので、2月に見納めでフィリピンに行きます。

投稿: sk | 2019年12月16日 (月) 20時40分

SKさん はじめまして♪

実際に用地買収のお話が進んでるんですね。

PNRの北方線も用地買収・立ち退きが急ピツチで進んでいます。こちらの方はかつて鉄道があったエリアなので、不法占拠の強制立ち退きがほとんどです。

投稿: divi | 2019年12月17日 (火) 14時47分

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