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2020年1月16日 (木)

タレントのいるPP 越谷市せんげん台

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さて 久しぶりに越谷市せんげん台の『マニラクィーン』に行って来ま した。

今回このPPは2カ月ぶりの出撃になります。

東武スカイツリーラインのせんげん台駅東口から歩いて3~4分です。

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駅前通りには大きな看板があるのですぐにわかると思います。

大看板から細い通路を通って裏に回ると入口があります。

1階はかつてパチンコ屋だったと思いますが、現在は閉店して廃墟の様になっています。

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この立て看板がお店への入口です。

エレベーターで5階へ向かいます。

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料金は1セット60分3.500円です。

日本人女性スタッフが席に案内してくれます。

お店は20時オープンです。

20:30ころに入ったのですが先客は2名だけ。

いつもながら閑散としています。

 

タレントさんは令和2年1月中旬現在で9名です。

9名中すべてダンサーでFTは確か5名だったと思います。

 

ここの良い所は、ほぼタレントさんしかいないので『早シート』になります。

任期は3ヵ月。前回は11月に行ったのですが、すでに全員チェンジですね。

タレントさん好きの方には良いPPなんですが、今回のチームのレベルはとても微妙な感じです。

前々回が一番良かったかな。

9人中、指名したくなるようなタレントさんは2名くらいしかいません。

そんな訳で今回は場内指名せずにフリーにすることにしました。

 

カラオケはDAMで1曲200円で、音響は良い方です。ステージで歌うシステムです。

 

ここの悪い所はババドリ(キャストのドリンク)要請がきつくなったことかな。

これだけ客の入りが悪ければ、営業上仕方のないことかと思われますが、逆にそれがさらにマイナス効果になっているようです。

フリーで入ると2名ずつ付けてドリンク要請、タレントさんが余っていれば20分くらいで2名チェンジしてまたドリンク要請。

1セット60分でドリンク6杯6.000円が追加になる訳ですから、客足が遠のいても仕方ありませんね。

ただ ドリンク要請は強く断れば拒否できますが、お互いに気持ちの良いものではありませんね。

 

自分はフリーの場合、席に付くなり『飲み物いいですか?』と催促された場合は必ず拒否することにしてます。

日本語で言っても大丈夫かと思いますが、一応簡単なタガログ語も入れておきます。

優しく言う場合は Mamaya na lang(あとでね)

この言葉で察しないまたは効かない場合は 

Ayaw ko(いやです)または

Hindi Puwede(ダメです)と言えば大概は撃退できます。

あまりしつこい場合は Makulit ka talaga(本当にしつこいね)がいいと思います。

 

ただし指名がある場合は、ドリンクはシステム上必要になってきますので断らないで上げてください。

 

ちなみにショータイムは不定期開催です。自分が行った日は21時ごろありました。

レベルはお遊戯程度。今回は見ても見なくてもいいレベルでした。

 

このPPはいつも空いていて穴場的なお店だったのですが、タレントさんのレベルが低いと魅力も少なくなりますね。

次回は2月と3月に入れ替えになりますので、そのころまた偵察に行ってみようかと思います。

 

今回の偵察料金は2セット120分、ババドリ2杯で税サ込みで10.900円でした。

今年からPP行脚はなるべく1店舗に付き12.000円以下になるようにセーブしていきたいと思います。

1年間で何軒行けるかわかりませんが、遠方にも足を伸ばしてみたいと思います。

 

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