2016年2月24日 (水)

台北駅のお土産

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台北に行った時に、台北駅構内にある鉄道グッズを売っている売店で見つけました。

台湾鐡路管理局のE200型電気機関車のおもちゃです。

チョロQのように走るのですが、動力の仕組みは子供のころあった昔のミニカーのようなタイプです。

チョロQのように機敏には走りません。

本物の写真はこちら↓

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台湾鐡路管理局の主力電気機関車です。米国から輸入した機関車なのでデザインがアメリカぽいですね。

ちなみにこれも買ってしまいました。

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台湾高速鉄道の700T型新幹線です。

日本初の輸出用新幹線車両として、JR東海、JR西日本が共同開発した車両です。

最高時速300キロ、台北から高雄の左栄駅まで1時間30分で爆走しています。

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台湾は結構鉄ちゃんが多いのでマニア向けのショップも多いです。

特に若い女性の鉄ちゃんを多く見かけました。

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2015年7月31日 (金)

台南 玉井産のドライマンゴVSセブ産 7Dドライマンゴ

フィリピンに滞在していた時期は、ドライマンゴを何回か食べる機会はありました。

正直に言ってマンゴ自体は好きなんですが、ドライマンゴは苦手でした。

価格が安いのでよく日本へのお土産に買っていましたが、もらった方の評判を聞くと、それほどでは無かったと記憶しています。

フィリピンのスーパーに行けば山のように色々な種類のドライマンゴがありましたが、その中ではセブ産の『7DMangoes』が一番当たりハズレがなく美味しかったと思います。

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これがその7Dドライマンゴです。

価格はフィリピンでは100g P60くらいだったと思います。

これはAmazonでも売ってますね。200g 960円でした。

日本だと超高いですね。

グラム数で換算すると現地価格の約3倍です。

ちなみにこの7Dドライマンゴは台北市内でも売ってましたよ。

確か60元くらいだったと思います。

味はフィリピン産ドライマンゴの中ではピカイチ。

価格が安い点もポイントは高いです。

添加物・保存料などに関しては正確なところはわかりません。

他社製品だと製造月日も賞味期限も記載が無いものもありますので、フィリピン産は特に気を付けて下さいね。

食べる前に臭いを嗅ぐのが鉄則です(笑

ただ幸いなことに食べてお腹を壊したことはまだありません。

 

今回いただいたのは、台湾産のドライマンゴです。

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しかもマンゴの産地として名高い台南の玉井産です。

噂では聞いていましたが食べるのは今回が初めてです。

まず マンゴの種類が違います。

フィリピン産はカラバオマンゴだったかな。薄黄色のマンゴです。

台南 玉井産はパッケージの写真のようなアップルマンゴ。

宮崎や沖縄産だと1個3.000円から6.000円ほどしますよ。

あと玉井産のこのドライマンゴは無糖・無着色・無保存料。

安心ですね。

そしてマンゴの切り身がデカイです。1つ10㎝ほどもあります。

開封するとドライなのにマンゴの香りが・・・・・・・

食べてみるとメチャ旨~

とてもフルーティです。しかも天然の甘さがなんとも絶妙な美味しさです。

ドライマンゴがそれほど好きではない自分でもこれなら全然OKです。

これならお土産にしたら喜ばれるでしょう。

普段イメージしていたドライマンゴとは全く別物といった感じですね。

細かいことですがパッケージにチャックが付いているのがとてもいいですね。

一回ではとても食べきれないのでこの配慮が嬉しいです。

台北にはよく行くのですが、ここまで美味しいドライマンゴはまだ見つけられません。

台北は大都会なので何でもありそうなんですけどね。

そこそこ美味しいのは何回か食べてますけど、このクラスのドライマンゴはやはり台南まで行かないとダメなようですね。

ちなみに玉井産のマンゴの収穫期は5月中旬から9月中旬くらいまでです。

一番美味しいのは6~7月だと思います。

最後にこのドライマンゴの価格ですが、頂き物なので正確にはわかりませんが、玉井では210gで300元くらいからだと思います。

日本ではネット販売などで2.000円前後から購入可能です。

高いものになると一切れで330円というから凄いですね。

玉井産でもピンからキリまでということです。

こればかりは食べてみないとわかりませんね。

台湾玉井産ドライマンゴとフィリピンセブ産7Dドライマンゴ、どちらが美味しいかというと、比べること事体失礼かもしれませんが圧倒的に玉井産の勝ち。

玉井産と一般の台湾産でも雲泥の差がありますので、台湾玉井産は特別なんだという結論ですね。

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2015年6月 3日 (水)

台湾 虎尾糖廠馬公厝線 その9

台湾サトウキビ列車撮影の旅の続きです。

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高鐡の高架橋を過ぎて、大きな道路を渡ると虎尾の市街地まであとわずかです。

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かつては複線でした。使われていない線路は網で囲われてニワトリが放し飼いされていました。

このあたりは別の支線との合流地点近く。廃線跡はまだ所々残っています。

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草むらの中には、旅客営業していた当時の信号が残っていました。現在はもちろん使われていません。

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正面に見える煙突は製糖工場の煙突です。

やっとここまで戻ってきました。

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現在使用されていない線路は、駐車場状態。

サトウキビ列車は右手にある線路を走ります。

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こちら側が現在使用されている線路です。

3月下旬にサトウキビ列車の運行が終わると、運行再開の12月まで線路は無法状態になります。駐車場や露店が並んだりして線路は見えなくなってしまいます。

毎年廃線の噂話が飛びかっているこの虎尾糖廠専用線ですが、今年の12月に運行がまた再開されることを願っています。

また 機会があれば行ってみたいと思います。

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おまけ写真です。

ヤード内では1日数回入れ替え作業が行われています。

撮影時は事故の無いように十分お気を付けください。

撮影日 平成27年1月中旬

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2015年6月 1日 (月)

台湾 虎尾糖廠馬公厝線 その8

台湾サトウキビ列車撮影の旅の続きです。

ひたすら線路沿いを歩きます。

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しばらく線路は道路と並行して走ります。

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たまに通るのは農業用車両ばかり。

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↑ここもなんか絵になりそうなポイントです。

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途中に何か所もある踏切の看板。

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水田には白鷺(たぶん)がたくさんいました。

鳥のエサがたくさんいるんでしょうね。

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こんな感じの道を延々と歩きます。

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今度はツバメの大軍に遭遇。何百羽と うじゃうじゃいました。

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唯一の難関だった鉄橋。枕木の間隔が思ったより広かったので渡るのを断念。

本当は高所恐怖症(笑 だったのでやめました。高さは10メートルぐらいです。

おかげで少し遠回りしましたよ。

右手の水田の方へ行くと大回りになるので、左手の堤防によじ登りショートカットしました。

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やっと高鐡(台湾新幹線)の高架橋が見えてきました。

新幹線とサトウキビ列車のクロス写真はマニア垂涎の的。

台湾の地元ファンの話だと10~15回に1回はなんとか撮れるそうです。

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左側の草むらがサトウキビ列車の線路です。

30分間隔くらいで新幹線は走ってきますけど、新幹線とのクロス写真はやはり難しそうですね。

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ここが高鐡の高架橋の真下です。このあたりは全く人気もありません。

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ここまで来ると虎尾の市街地まではあと数キロです。

次回に続きます。

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2015年5月29日 (金)

台湾 虎尾糖廠馬公厝線 その7

台湾サトウキビ列車撮影の旅の続きです。

さて タクシーにピックアップしてもらう時間がとっくに過ぎているのですが、タクシーが来る気配は全くありません。

30分ほど待ったのですが、来る気配が無いので教えてくれた電話番号にかけてみました。

電話に出たのはタクシーの運ちゃんでは無く、おばちゃんでした。

日本語でしゃべってみたのですが、台湾語をまくしたてられてガチャンと切られてしまいました。

最悪です。

台湾語を勉強しておけばよかったと少し反省。

さらに30分ほど待ってみたのですが、タクシーは一向に来ません。

やっぱり第一印象は当たってましたね。

台湾にもこんないいかげんな運ちゃんがいるんですね。

しかし ここは車もほとんど通らない所。

ほかの交通手段もありません。

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この踏切付近が約束の場所。通るのは農作業車ばかり。

この車両はサトウキビを刈り取る特殊車両です。

さてどうするか?

フィリピン生活が長かったので、逆境には信じられないほど強くなりました。

多少の事では動じない性格に既になっています。

歩けばいいじゃんということで、線路沿いを歩いてみることにしました。

携帯のナビもあるので道に迷うこともないし、食料も水もあります。

たかが十数キロ。ダイエットにもなるしね。

トレッキングシューズ履いてて良かったぁ。

取り敢えず線路沿いをテクテク歩くことにしました。

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周辺はこのようなサトウキビ畑ばかり。

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延々と線路伝いに歩きます。

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サトウキビ畑を抜けたあたりで、製糖工場を昼に出た列車と遭遇。

線路がガタガタなので貨車の揺れも半端ないです。

しばらく歩くと左側に菜の花畑が広がります。

1月中旬がちょうど満開です。

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間もなく先ほど積み込み所に向かった列車が戻ってくるので、菜の花とサトウキビ列車の写真を撮ってみることにしました。

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歩いてみなければ、こんな写真は取れなかったので◎とします。

さらに製糖工場方面に歩いていきます。

次回に続きます。

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2015年5月24日 (日)

台湾 虎尾糖廠馬公厝線 その6

台湾サトウキビ列車撮影旅行の続きです。

一緒に来ていた友人たちは台北に戻り、自分だけこの地に残ることになりました。

さっそく斗南(どぅなん)のホテルに戻り、連泊の交渉です。

ダメ元で値引き交渉もしてみたのですが、これはすんなりとOKが出ました。

初日のように無駄に広い部屋ではなく、極一般の部屋を希望してみたら、日本円で6.000円ほどでした。もちろん朝食付きです。

初日の予約は日本からアゴダでネット予約したのですが、ホテル直接予約の方が少し安いようですね。

受付のお姉さんは親切でGOODでした。片言の日本語も理解出来ます。

今度の部屋はこんな感じです。

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なかなか快適なホテルでした。

念のため夜のうちに明日のタクシー手配もしておきました。

翌日は朝6時に起床。

ホテルのレストランに行くと日本語ペラぺラのお姉さんがいて色々な話を聞き出すことが出来ました。

食べ終わりフロントに戻ってみるとすでにタクシーが待機してました。

かなり年配の運転手さんで台湾語以外は全く出来ません。

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今日はサトウキビの積み込み所である10号積み込み所に行く予定です。

省道19号とクロスする踏切のそばです。

虎尾の地図で行き先を示したのですが、いまひとつ理解してない感じがします。

なんか一抹の不安が・・・・

そうこうしているうちにレストランにいた日本語の出来るお姉さんがわざわざ来てくれました。

行き先とか迎えの場所とか一生懸命説明してくれたのですが、タクシーの運ちゃんは、そこには行ったことがないとか言ってます。

このおじいちゃんの運転手は大丈夫なのかな?

ナビに入れれば一発だろうとタクシーを覗いてみたらナビなど付いてません。(汗

別のタクシーを手配するのも気の毒だったので、取り敢えず出発してもらいました。

走り出したら意外と順調で、あともう少しで目的地に着くというところでタクシーは急に左折。

おいおいなんで左折するんだよ。まっすく行けばすぐだよ。

と言ったのですが、当然日本語も解ってくれずどんどんと変な方向に走り続けるではありませんか。

そのうち道に迷い通行人に道を聞く始末です。

地図を見せても解ってもらえず、俺が運転するから代われとジェスチャーしたら それはダメと拒否されました。

最悪の珍道中です。

途中 道が無くなったりして時間ばかりが過ぎます。

なんとか鉄道の線路が見えたので、そこで降ろしてもらいました。

目的地とは外れた9号積み込み所のそばでした。

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帰りのタクシーは2時間後に降りた場所でという話がホテルで付いていたので、念を押して電話番号も教えてもらいました。

さすがに道を間違えたことを悪いと思ったのか、料金はホテルで交渉した金額でOKでした。

そして運ちゃんに帰りは間違いなくここに迎えに来るように確認して、この9号積み込み所付近で、サトウキビ列車の撮影です。

狙っていた1番列車は、ロスタイムのため既に通過済み。

そのあとすぐ来る2番列車を狙います。

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ここ9号積み込み所は、一番製糖工場に近いサトウキビ積み込み所です。

踏切番のおばさんの話だと、昨日まででここの積み込みはすでに終了したと言っていました。

積み込み風景を撮るなら10号・11号・12号・13号へ行った方がいいという話です。

予定通り10号積み込み所へタクシーが連れていってくれれば何のことは無かったのに・・・・・

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サトウキビ満載のトラックがここに上がり、貨車にサトウキビを落とします。

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積載所の上に登ってみました。サトウキビがいっぱいこぼれています。



すでにこの周辺のサトウキビの収穫が終わってしまったので、9号積み込み所では、積み込みの様子は見られませんでした。

昨日積み込まれた貨車のみがヤードに停車していました。

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しばらくこの周辺で撮影します。

踏切の先は林になっていてちょっといい雰囲気です。

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次回に続きます。

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2015年5月16日 (土)

台湾 虎尾糖廠馬公厝線 その5

台湾 サトウキビ列車撮影の旅の続きです。

1月だけど台湾は天気が良ければかなり暖かいです。

自分的には、半袖でも大丈夫なくらいですね。

でも、地元の人は寒がりなのか冬のジャケットを着ています。

しばらく線路端で列車を待っていると通りがかりの人が次々に声をかけてきます。

台湾語がわからないので、何とも返答のしようもないのですが、割と気さくな人が多いような気がしました。

無視するのも変なので、適当に日本語で挨拶を返していたのですが、何人目かのおじいさんはたどたどしい日本語がしゃべれました。

子供のころに学校で日本語を習ったと言っていましたよ。

そうこうしているうちに、遠くの方からディーゼルエンジンのうなり声が響いてきました。

かなり満載の貨車が重いらしくゆっくりゆっくりと近づいてきます。

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かなりの長編成でサトウキビ畑から列車が戻ってきました。

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貨車が結構揺れるので、線路端にはサトウキビがこぼれ落ちています。

30分も経たないうちに次の列車がやってきました。

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いったん市街地に戻り付近を散策してみました。

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線路からほど近い所に繁華街があります。

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ここは生鮮市場です。

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干し肉屋さん。スパイシーな香りが漂っていました。

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露店の野菜売り。なんかフィリピンの光景にも似ています。

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元気な魚屋さん。ここも露店です。

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魚の頭だけ買う人もいるのかな?

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ここは鳥屋さん。丸ごと買うということは、さばく技も持っているということですね。

良く見るとなんかグロテスク。

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このグリーンの果物はレンブーの一種。

リンゴとナシの中間のような味でとても美味しかったです。

赤いレンブーは多く見かけますが、このグリーンもお勧めです。

次回に続きます。

 

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2015年5月13日 (水)

台湾 虎尾糖廠馬公厝線 その4

台湾のサトウキビ列車撮影旅行の続きです。

製糖工場から虎尾の市街地の方へ線路伝いに歩いてみました。

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このように線路の中にも平気で車が入ってきます。

列車の本数が少ないとはいえ、ちょっと怖いですね。

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かつては複線になっており旅客営業もしていました。

今 使われているのは真ん中の線路のみ。

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途中 何か所か踏切があります。

交通量の多い市街地では各踏切ごとに踏切番が常駐しています。

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これが踏切番の持つ旗です。赤とグリーンがあります。

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椅子に座っているのが踏切番。

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このぐらい大きな通りだと交通量も多いです。

この踏切は遮断機付きでした。

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沿線にはなぜかネコがたくさんいましたよ。


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線路の両脇は駐車場状態。

列車の運行期間がサトウキビの収穫期の12月から3月までなので、それ以外の期間は完全に線路上が駐車スペースになってしまうそうです。

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さらに進んで行くとかなり生活感の濃いエリアになって行きます。

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線路わきに大きな寺院がありました。

この先は専用軌道になっていきます。

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だんだと人家もまばらになってきます。

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線路にあった蓋を開けてみるとこんなものが

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さらに進むとこんな看板がありました。

小さな用水路の上に小さな鉄橋がありました。

この先はしばらく専用軌道区間になります。

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写真で踏切のように見えるところが小さな鉄橋です。

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ここもかつて複線区間でした。土に半分埋もれた線路があります。

使われてないので錆だらけです。

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今日の撮影地はここに決めました。

左側には舗装路も並走してますので、車かバイク利用の方はいいポイントかもしれません。

サトウキビ列車が来るまでしばらく待つことにします。

次回に続きます。

 

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2015年5月10日 (日)

台湾 虎尾糖廠馬公厝線 その3

さて 台湾 サトウキビ列車撮影の旅の続きです。

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製糖工場を8時出発の一番列車を工場の出口付近で狙います。

工場を出発する列車は空の貨車を連結しています。

1番列車が出た後 数十分間隔で2番列車が出発します。

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貨車は30~50両ほど連結していて超長い編成です。

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最後の車両には赤い布切れが結び付けられていました。

↓逆にサトウキビ畑から戻ってくる列車はサトウキビを満載で帰ってきます。

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市街地は道路との併用軌道。線路端は生活の場となっています。

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製糖工場周辺だけでも結構良い撮影ポイントがいっぱいあります。

8時からお昼ごろまで、6回撮影のチャンスがあるので、市街地周辺で撮影するのもいいかと思います。

十分に歩いて行動出来る範囲内です。

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朝に出発した列車がサトウキビ満載で帰ってきました。

だいたい10時から11時ぐらいです。

お腹がすいたので旧虎尾駅前にあるオムライスの店に入ってみました。

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うなぎとオムライスのセットを注文

日本では普通あり得ない組み合せです。

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見た目はおいしそうです。

オムライスはまあまあ。うなぎはタレが濃すぎて佃煮みたいでしたよ。

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これは名前を忘れましたが美味しかったです。


デザートにアイス。さっぱりとしてGOODでした。

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次回に続きます。

 

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2015年5月 8日 (金)

台湾 虎尾糖廠馬公厝線 その2

ホテルのフロントで明日の朝食は、中国人の団体客がいるので早めに食堂に行った方がいいよと、何回も丁寧に念を押されていました。

そんな訳で早起きして6時には食堂に降りてみました。

ちょうど準備か始まったばかりで、お客は自分ひとりだけ。

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↑ご覧のとおり一番乗りでした。

スタッフが気にするほど、そんなに中国人の団体客は凄いのかと少しわくわくしていたのですが期待はずれでした。

食堂のスタッフは優しい人ばかり。

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言葉はよくわかりませんでしたが、日本人に対しては凄く好意的でしたよ。

左のコップに入っているのは、温かい豆乳。蒸しパンも出来たてで美味しかったです。

そうこうしているうちに、騒がしい一団が入ってきました。

これがホテル側が警戒していた中国からの観光客の一団かな。

日本にいる中国人観光客とはやや違う雰囲気ですね。

でも騒がしいだけで別段マナーが悪い様には見えませんでした。

ただ山盛りだった蒸しパンが一気に無くなったのにはびっくり。

ブュッフェスタイルの朝食だったので取り放題ですよね。

盛り付ける量がはんぱなく多いのです。おかげて一気に食べ物が無くなってしまいました。

よ~く観察してみると、パックにガンガンと詰め込んでますね。

いや~恐るべし。

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↑食堂にはこんなものがあるんですけど・・・・・

おそらく ここの食べ物を持ち出しちゃダメ と書いてあるんだと思います。

ホテル側のアドバイスがよ~くわかりました。

前ふりが長くなってしまいましたが、虎尾糖廠までは、ここのホテルからタクシーで20分くらいです。

昨晩 ホテルにタクシーの手配をお願いしていたので、すでにタクシーは待機していました。

ホテルのスタッフは、タクシーの運ちゃんに行き先をしっかりと確認してくれましたよ。なかなか一流ホテル並みのサービスですね。

取り敢えずどんな所なのか見たかったので、虎尾糖廠の受付まで行ってもらいました。

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ここが虎尾糖廠。でかい煙突が目印です。構内はめちゃくちゃ広いです。

5人ほど集まれば、工場見学も予約出来るそうです。もちろん当日直接行ってもダメですけどね。

構内には一部火災で焼失してしまったようですが、日本統治時代の建物も現存しているそうです。

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ここが製糖工場の入口の受付。

今日は許可が無いのでここまでしか入れません。

一応 断って写真だけ撮らせてもらいました。

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入口から製糖工場方面。サトウキビ列車はこの製糖工場と十数キロ先の砂糖キビ畑の間を往復しています。

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入口から工場とは反対方面。線路はサトウキビ畑まで続いています。

車両と蒸気機関車の停まっている所が、旧虎尾駅です。

1972年までは旅客営業もされていました。現在は製糖工場の専用線ですが、かつては線路が網の目のように張り巡らされて旅客運転も活発だったらしいです。

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これが日本統治時代の虎尾製糖です。広いヤードがあったことがわかります。

詳しくはこちらをご覧ください リンク

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観光客向けの案内板。虎尾の町はこのサトウキビ列車を観光の目玉にしているようです。

製糖工場の入口から旧虎尾駅方面に歩きます。

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↑ここが旧虎尾駅。

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駅舎内は売店になっています。レンタルサイクルもあるので、列車撮影には便利かもしれません。

ただ貸出時間が確か10時くらいからでしたね。これだと8時過ぎから走り出すサトウキビ列車には間に合いません。

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虎尾駅に停車している蒸気機関車は、製糖工場でかつて活躍していたもの。

台湾では蒸気機関車の動態保存が盛んなので、いずれ修復され走れるようになることを期待しましょう。

さらに200メートルほど歩くと、踏切があります。

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踏切の反対側がサトウキビ列車の出入り口です。

運行が終わるとこのフェンスが閉じます。

しばらくここで列車を待つことにしました。

踏切番のおじさんは気さくな人。ウエルカムな感じでしたよ。

ここで虎尾糖廠馬公厝線の情報をまとめておきます。

★運行期間 おおむね12月中旬から3月中旬まで

★場所 台湾 雲林(ユンリン)県 虎尾(フーゥェイ)

縦貫線 斗六(ドゥリュー)駅または 斗南(ドウナン)駅下車

タクシーで20~30分

斗南駅から虎尾バスターミナルまでは路線バスも利用できます。ただし本数は1時間に1本程度。

★事前準備

グーグルマップなとで雲林県虎尾の地図を用意。

ストリートビューなどを見れば現地の様子が だいたいわかります。

★運行区間

製糖工場から13号積み込み所あたりまでの13キロの区間。

虎尾市街地は併用軌道、市街地を抜けると専用軌道区間

が多くなります。

★構内撮影にあたって

製糖工場内は原則立ち入り禁止ですが、工場出入り口の踏切付近なら安全に注意するという条件付きで、今回は撮影が出来ました。

事故なとがいったん起ると立ち入りも難しくなります。

くれぐれも撮影マナーを遵守して行動して下さい。

★サトウキビ列車のダイヤ

これが皆さんの一番知りたいことだと思います。

はっきり言ってダイヤはその日によって違うようです。

1日 4~5往復です。

製糖工場から空の貨物を引っ張った列車が出発して、サトウキビ畑で満載に積み込み製糖工場に戻るというパターンです。

サトウキビ畑には待機列車はありません。行って帰ってこないと次の列車は出 ない仕組みになっています。

★★平成27年1月中旬の運行ダイヤ★★

 

◎製糖工場発 8時ごろ

(空車)      8時30分ごろ

朝のこの2便はほとんど定時で運行されています。2便の間隔は10分の時もあれば、30分の時もあります。2便がペアで運行されると思って下さい。

 

◎積込み所発  9時30分ごろ 

 (満車)     10時ごろ 

朝一番に出発した2便がサトウキビ畑でサトウキビを満載して帰ってきます。

積載所での所要時間がその日によって違いますので、時間はまちまちです。

製糖工場にはだいたい10時~11時くらいに戻ってきます。

◎製糖工場発  12時ごろ

 (空車)        12時30分ごろ

午後の第一便は昼ごろの出発でした。1時間早い時も遅い時もあるようです。

早い時は10時30分ごろに出る日もあり。遅い時は13時ごろの出発。

なかなか時間が読めないのがきつい。

◎積み込み所発 13時ごろ

 (満車)       14時ごろ

午後のこの2便は時間が不確定です。収穫量の多い時は早く戻ってきて最終の1便が追加運行されます。

収穫量の少ない時は、最終の1便が運行されないので、ゆっくりと15時から16時ごろに製糖工場に戻ってきます。

 

◎製糖工場発  14時30分ごろ

 (空車) 

午後の最終便です。収穫量の多い時期だけ運行されます。

◎積込み所発 16時ごろ

 (満車)

最終列車の折り返しです。工場には16時30~45分ごろに戻ってきます。

 

これは終業時間の関係からほぼ定時です。

 

列車が工場内に入るとゲートが閉められます。

 

また構内の貨物入れ替えは、11時ごろと14時ごろに見られました。

 

★沿線撮影について

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市街地のほとんどが道路との併用軌道になっています。

日本ではなかなか遭遇しない光景が見られます。

市街地を抜けると、緑の中を走り、さらに行くとサトウキビ畑の積み込み所に着きます。

高鐵の高架橋とクロスするあたりは撮影の名所です。

運がよければ新幹線とクロスする写真が撮れます。

高架橋を過ぎて川を渡ると、その先はお花畑。

1月なら沿線は菜の花が満開になっています。

さらに進みサトウキビ畑の中を通り過ぎると、最初の9号積み込み所です。

この先の沿線はなかなか絵になりますよ。

さらに行くと10号積み込み所。

省道19号を渡ると11号と12号積み込み所があり、さらに踏切を超えると13号積み込み所がありここで終点となります。

沿線をすべて歩くと片道約90分ほど。距離にして13キロです。

靴を選ばないと結構きついですよ。

沿線沿いには飲食店、自販機など一切ありませんので、食べ物と飲み物は持参したほうがいいですね。

一応携帯の電波はありましたよ。

地元の鉄ちゃんはバイクで移動して撮影している人が多かったです。

次回に続きます。

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