2012年7月18日 (水)

ロタ島 テテトビーチ

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ロタ島は面積125キロ平方メートル。サイパン島の2/3の大きさです。

きれいなビーチとしてはテテトビーチがおすすめです。

グアムと違って人が少ないので、まるで極上のプライベートビーチのようです。

とにかく透明度が高く、遠浅なので絶対おすすめです。

ここまでは交通の便が無いので、ホテルの送迎車を利用することになります。

今回のツアーでは送迎付きでした。

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ここではパラソル・チェアー・ゴーグル・ダイビングシューズ・足ヒレ・シュノーケルなどすべてワンセットで一人10ドルでレンタル出来ます。

ここはサンゴ礁のビーチなので、ダイビングシューズ無しだと怪我しやすいので要注意です。

魚がめちゃくちゃ多く ここに来る前に送迎の人にスーパーに寄ってもらい 魚のエサを買ってきました。
おすすめは 缶詰のソーセージです。これを撒くとすぐに凄い数の魚が寄ってきます。取り敢えず2缶買ったのですが、もっとたくさん買うべきでした。

ちなみにスーパーのレジ係はピーナちゃんでしたよ。

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海の中は透明度が高いので、水中メガネでとてもきれいに見えます。

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エサを撒くとすぐに魚が寄ってきます。

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海中に潜っている訳ではありません。立てる深さの所にも魚がいっぱいです。

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日帰りツアーでは約3時間ビーチでゆっくり出来ました。

ここには また来てみたいです。

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サービスカットです


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2012年7月17日 (火)

ロタ島 シュガートレイン廃線跡 2

ガイドさんのバンで シュガートレインの廃線跡を走りまわり ソンソン村にある製糖工場跡に到着しました。

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ここが製糖工場跡地です。爆撃が凄かったらしくほとんど原形が解らないほど壊れています。

その前には・・・・・

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無残なほどボロホロでかろうじて原形をとどめている蒸気機関車がありました。

C型タンク機関車ですが詳細はわかりません。

よ~く見ると車体には無数の機銃掃射を受けた跡が・・・・・・

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海風のためキャブ内はボロボロでした。
屋根も穴だらけで、床も抜け落ちそうな状態です。

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後ろからのショットです。

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島内観光はまたまだ続きます。


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2012年7月16日 (月)

ロタ島 シュガートレイン廃線跡 1

今回 ロタ島に興味を持ったのは、風光明美で海がきれいなところだけではありません。

実は かつてシュガートレインが走っていた島だからなのです。日本を含め東南アジア諸国にはかつて多くのシュガートレインが走っていました。

ここロタ島では西のソンソン村から中央部の空港近くのシナバル村までの約25キロにシュガートレインが走っていたそうである。

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このロタ島にシュガートレインが敷設されたのは、1920年代後期から1930年代初頭にかけて。台湾で砂糖産業を興し成功を収めた松江春治によって作られたという。

松江はサイパンにあった二つの製糖工場を買収し事業を拡大。沖縄からも多くの労働者を集め、1930年代までにテニアン島にさらに二つの製糖工場、そしてここロタ島にも製糖工場を建設しました。

1936年現在 砂糖は1.300万円 砂糖の副産物であるラム酒は100万円売り上げています。

サイパン・テニアン・ロタの3島で生産された砂糖は日本に出荷されていました。

シュガートレインは島の東部のシナバル村にあったサトウキビ畑から、ソンソン村にある製糖工場までサトウキビの運搬目的で敷設されました。

ところが戦争が激化するなか島内にも軍事施設や火薬工場などの化学工場も建設され、軍事鉄道としても使用されるようになっていくのである。

その後米軍機の爆撃や艦船からの集中砲火で鉄道は壊滅。

現在は島内に2台の蒸気機関車と製糖工場跡、それに廃線跡が残るのみである。

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たった1枚だけ残された シュガートレインの写真です。

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ここがシュガートレインが走っていた区間です。ジャングルの中のオフロードです。最盛期はシナバル村からソンソン村まで北側の路線と南側の路線があったようです。

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ここも廃線跡。舗装されている区間もあります。

次回は製糖工場跡に行ってみます。


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2012年7月15日 (日)

ロタ島 ロタ洞窟博物館

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ここは 日本統治時代の遺物です。

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入口には錆だらけになった旧日本軍の対空機関砲が飾ってあります。

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日本兵のヘルメットはもうボロボロ。あと数年で原型が無くなりそうです。

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ここは日本統治時代に日本軍の弾薬庫として使われていた洞窟です。

高さ30メートル 奥行きは76メートルもあります。

中には戦争の遺物が無差別に並べられています。

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奥行きは結構あります。

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どんどんと奥に進んでいくと、急に天井の高い広い空間に出て行き止まりです。

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ここで洞窟は終わりです。ここの天井の高さは約30メートルもあります。

コンサートホールにしたら音響が良さそうですね。

次は 製糖工場跡とシュガートレインの廃線跡をめぐります。

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2012年7月14日 (土)

ロタ島 スイミングホール

国際空港とは名ばかりのとても小さなローカル空港には、ガイド役のチャモロ人のヘンリーが迎えに来ていました。

日本語はなかなか流暢です。少し変な日本語を使いますがだいだい理解出来ます。

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まず到着したのはここ。ROTA RESORTというホテルでここが観光の起点になります。

今回のツアーでの食事や休憩はここの施設を利用します。いらない荷物や貴重品はホテルのフロントで預かってくれますよ。

フロントはピーナおばちゃんでした。ここもグアム同様にフィリピン人の多い島です。ホテルやスーパーなどほとんどでフィリピン人が働いています。

ですから 英語・チャモロ語のほかタガログ語も一部で使えますよ。

さて最初にツアーで訪れたのがスイミングホールです

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満潮時には海とつながっていますが、干潮時には天然のプールになります。

海底から真水が湧き出しているので、ここだけ塩分濃度が低いのです。

もちろんここで泳ぐことも出来ますよ。

塩分濃度が低いので泳いでも体がべたつかない利点もあるそうです。

ただかなり深いところもあるので、ライフジャケットは必要ですね。

反対側から見ると

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光線の具合で水の色が様々に変化します。

周辺はサンゴ硝が波で浸食され棚田のようになっています。

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この辺りではさすがに磯遊びぐらいしか出来ませんね。

よ~く見るとヤドカリやカニ 様々な生き物がいますよ。

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とても景色のよいところです。

次はロタ洞窟博物館に向かいます。

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2012年7月13日 (金)

ロタ島へ

先日 グアムに行ったときにロタ島まで行ってきました。

ロタ島は正式にはアメリカ合衆国自治領北マリアナ諸島になります。

グアム島からは北東に70キロに位置し、飛行機で30分で行けます。

ツアーの申し込みはグアムの各ホテルにあるオプショナルツアーの申し込み所で出来ます。

さっそく申し込みしようとしたら、係員があまり乗り気でない雰囲気。詳しく聞いてみると申込みが1年間に数人あるかないかの超マイナーツアーらしい。

それにそこまで行く航空会社の飛行機が半年も壊れていたという情報も入ってきた。

そこまで聞いたら普通の人なら参加しないのだが、自分は違う。

しかも日帰りで14時間もかかるツアーで、集合は早朝の5時。

やばいツアーが大好きな自分にとっては、好都合なのでさっそく申し込みました。

ちなみに料金は、午前中の観光と昼飯が付いて190ドル。午後は夕方までビーチかホテルのプールでまったりするプランでした。

ところが申し込んですぐに明日は参加者がいないので明後日にしてくれとの返事。

ロタ島への渡航にはパスポート、日本帰国の航空券、それとグアムに着いたときパスポートにホッチキス止めされた I-94 の半券が必要です。

これは どんなツアーになるか楽しみです。

ツアーデスクのスタッフに 飛行機はプロペラなの? と聞いてみたら いまどきそんなものはありませんよ。小型ジェットです。 と力強く言われたのだが・・・・・・

早朝 グアム国際空港に来てみると・・・・・・・

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誰がどうみてもプロペラ機。ツアーデスクのスタッフには いまどきプロペラ機なんてないよ みたいに鼻で笑われたのに 
ここにあるジャン。

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機内は小さいです。乗客はツアーの日本人達と、ロタ島在住のピーナおばちゃまと欧米人二人という寂しさ。


わずか30分もない短いフライトでしたが、ちゃんとパイナップルジュースのサービスがありました。

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機内から見えたロタ島です。なんか海がめちゃきれいです。

天気も素晴らしく期待できそうな雰囲気です。

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これがロタの国際空港です。フィリピンのローカル国内空港のような雰囲気です。

でも 滑走路にイヌ、ニワトリなどがいないのが さすがアメリカ自治領ですね。

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この飛行機の先端。鼻の出っぱり部分に荷物が収納されています。

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空港にあったロタ島のマップです。

次回に続きます。


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