2016年4月22日 (金)

マニラ空港銃弾仕込み事件 その後

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昨年からマニラ空港でカバンなどに銃弾を仕込まれ、空港職員に口止め料を要求される恐喝事件が多発していました。

2015年10月25日には観光で来ていた日本人男性(33才)も同じ手口で、荷物の中に銃弾を所持していたとして逮捕・起訴されていました。

状況が把握できずに黙秘を続けたので、警察に5日間拘束、結局保釈金4万ペソを支払い保釈されました。

その後、起訴され裁判が続いたため帰国できず、予定より半年長く滞在するしかなかったようです。

パサイ地裁は4/20までに、空港警察が証拠を提出していないことなどを理由に公訴を棄却。

やっと帰国出来るようになったそうです。

Photo

仕込まれたのは9ミリ弾2個だそうです

糞マニラ空港職員のおかげで、半年間大変だったでしょうね。

以前もこのような事件が起きると、職員の配置換えなどをしていたようですが効果は無いようです。

自分もかつていいかがりをつけられたことは何回もあります。

荷物を開けさせていいかがりの口実になるようなものが無いか、時間をかけてチェックするいやがらせですね。

途中で何回も現金の要求をしてきます。

別室に連れていかれたこともありますが、いつも猛烈に抗議してますのでなんとか放免されてました。

フライトまでの時間が無い時は、不本意ながらお金を支払ったこともあります。

銃弾を仕込んじゃった方がてっとり早いので、最近流行っているんでしょうね。


特にマニラ空港職員の資質は世界的に見てもかなり低いと思いますよ。

お客の忘れ物をパクらずに届けた職員が表彰されたりしてますけど、あれは単なるイメージアップのパフォーマンスですからね。

さすがに世界空港ランキングで、ワースト1に選ばれるだけのことはあります。





で 驚いたことにこのマニラ空港銃弾事件はいまだに行われているようです。

フィリピンだからまず無くなるはずはないですよね。

相変わらずの話ですが、口止め料は千ペソから5万ペソということなので、人によって違うということですね。

ディスカウントもあるようですが、こんなことでムダ金払いたくないですよね。

空港職員の目的は ズバリ 
『オカネ』 です。

逮捕されては逆に面倒なのかもしれません。

日本人は常においしいターゲットですから、自分は大丈夫と過信しないほうがいいですね。

銃弾を仕込まれるのは運と確率の問題と考えた方がいいです。

皆様も、荷物に銃弾を仕込まれないように糞マニラ空港では特にお気を付けくださいね。

 

 

以下は現地の報道です↓

マニラ空港で銃弾所持での逮捕者が多発している中、空港関係者が「銃弾所持での恐喝はマニラ空港で最ももうかる」と証言しました。

今年に入ってからもすでに多くのフィリピン人や外国人が、逮捕を逃れるために高額の口止め料を払う恐喝被害に遭っています。
 

空港関係者によると、2016年に入って銃弾所持事件で逮捕されたのは12人ですが、それ以外にも逮捕を逃れるために、口止め料を払って出国した乗客が多数いるといいます。

15年11月には、テレビ局ABS CBNが同空港の荷物検査を担当していた男性に取材しました。
男性は「脅されると反抗する韓国人より、脅されるとひるむ日本人の方が脅しやすい」などと語っていたということです。
 

検査員らを恐喝行為に走らせる最大の要因は「安月給」で、脅し取る額は「1人当たり千ペソから5万ペソ」と証言していたそうです。

 

現地ニュースを見ていたら、また銃弾仕込み脅迫事件が発生してますね。

19日には第1ターミナルでフィリピン人の男性が、21日にはアメリカに向かうフィリピン人の老夫婦のカバンに銃弾が仕込まれています。

老夫婦はポーターに5万ペソの口止め料を要求されたそうです。


みんなでやれば怖くないというフィリピンの悪い癖が、マニラ空港内で蔓延しているんでしょうね。

ついにレクト上院議員も動き出したようで、空港内に大統領府直結の出張所を設置すべきと提案しています。

しばらくの間はマニラ空港から出国する際には、銃弾を入れられないようにすべてのカバンのポケットを封印しなければならないですね。

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2015年12月 9日 (水)

旧デザインのペソ札は12/31まで

フィリピンに行かなくなってからしばらく経ちますが、手持ちの旧ペソ札がかなりあることに気が付きました。

なんと使用期限が今年の12月31日まで。

あとわずかですね。

先日PP行脚の際に、12月に里帰りするピーナちゃんがいたので、両替してもらいました。なじみの指名娘だったら間違いなく奪い取られてたと思います。

指名娘に頼まなくてよかったです。

旧ペソは紙幣として使えるのは年末まで。

来年1年間に関しては中央銀行や指定銀行などで両替は可能だそうですが、面倒くさそうですね。

お持ちの方は年内までに使っちゃった方がいいですよ。

Peso

中央銀行は8日までに、年内いっぱいで使用できなくなる旧紙幣670億ペソが、いまだに市中で流通していると明らかにし、早急に新紙幣と交換するよう国民に呼び掛けた。この発表を受け、ベルモンテ下院議長は同日までに、全国各地の選挙区で国民に対し、さらに周知を図るよう各議員に要請した。
マルコス政権末期の1985年に発行が始まった旧紙幣は、2015年12月末まで通常通りの使用が可能。

しかし、16年1月からは買い物など市中での使用はできなくなる。
貨幣価値を失ったわけではなく、16年12月末までの1年間は、中央銀行や指定銀行で新紙幣に交換できる。

しかし、17年1月から旧紙幣は貨幣価値を失い、「紙くず同然」となる。海外在住で旧紙幣を交換できない人の場合、中央銀行のホームページで16年10月から12月の間に紙幣番号などを前もって登録すれば、登録日から1年以内は交換可能となる。

デザインを一新した新紙幣は10年から流通が始まったが、首都圏を中心とした都市部でも旧紙幣が依然として出回っている。

 

中央銀行によると、全国で旧紙幣は少なくとも670億ペソ、4億3千万枚が流通しているという。中央銀行は、金融機関のない地方などでは、自宅で現金を保管している家庭が多いとして、全国の下院議員や政府の関係機関に周知徹底のキャンペーンへの協力を求めた。

対象の旧紙幣(1985年発行)は五、十、二十、五十、百、二百、五百、千ペソの8種類。五百ペソ札は紙幣の色が変わったため外観(新紙幣は黄色)を一目見れば識別が可能。二十、五十、百、千ペソの各紙幣は、色は同じだが裏表のデザインが異なる。

旧紙幣には新紙幣に比べて大統領などの晩年時代の肖像が印刷されていることが特徴。新五百ペソ札にはアキノ元大統領とベニグノ元上院議員が並んでいる。

 

また新紙幣の裏側は、フィリピンを代表する観光地の風景と動物にデザインが統一されている。新札の裏側の図柄は以下の通り。

 【二十ペソ】
ルソン地方イフガオ州の「バナウエ・ライステラス」とジャコウネコ

 

 【五十ペソ】
同地方バタンガス州のタール湖と同湖固有種の魚マリプト

 

 【百ペソ】
同地方アルバイ州のマヨン火山とソルソゴン州沿岸に姿を現すジンベイザメ

 

 【二百ペソ】
ビサヤ地方ボホール州のチョコレートヒルとメガネザル「ターシャ」

 

 【五百ペソ】
ルソン地方パラワン州のプエルトプリンセサ地下河川国立公園と同州などに生息するコオオハナインコモドキ

 

 【千ペソ】
スルー海中央に位置する世界遺産のトゥバタハ岩礁国立公園と南洋真珠を産するシロチョウガイ

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2015年12月 5日 (土)

やっぱりマニラ空港職員が犯人か

空港職員による手荷物銃弾混入事件が話題になっていたのをご存じの方も多いと思います。

昔からマニラ空港では職員による不正事件やタカリが頻発していました。

特に日本人は大鴨でしたから、何かと理由を付けられて現金を取られた方も多いと思います。

世界のワースト1に選ばれる空港ですから、仕方ないといえば仕方ないのかもしれません。

自分も何回もお金を要求されましたが、いつも強気で突っぱねて回避していました。

一度入国時にスタンプを押したふりして押さずに、帰国時に不法入国扱いされた時は超あせりました。

何とか切り抜けることが出来てラッキーでしたが、あの時は終わったなと覚悟しましたよ。

マニラ空港は今でも最低レベル。皆様もワナに嵌まらないようにお気を付け下さい。

Tama


さて先日のマニラ新聞にこのような記事がありました。

やはりマニラ空港での銃弾混入事件の犯人は、空港職員のようですね。

誰もが最初からそう思っていたのですが、今回はかなり空港側が否定し続けていたのですが、やっぱりそうだったのかということで決着しそうですね。

 

マニラ空港で銃弾所持で逮捕される事件が相次いでいる中、国家捜査局(NBI)の銃弾事件の特別捜査員4人がこのほど、銃弾をかばんなどにわざと仕込み、X線検査の正確さを調査したところ、1人も呼び止められずにそのまま通過していたことが分かった。空港関係者が2日までに明らかにした。
 関係者によると、この捜査員4人は、X線検査を担当する運輸通信省交通保安局職員の銃弾の探知能力を調べるため、靴の中やかばんのポケットに銃弾をあらかじめ入れておいて、第2、第3ターミナルのX線検査を通過した。しかし、1人も職員に呼び止められることはなかったという。
 空港関係者は「この調査結果は、交通保安局職員が銃弾を挿入していることを間接的に証明している」と語った。
 また、11月28日午後7時ごろ、捜査員がX線検査を現場視察したところ、検査担当職員の2人が、乗客数人をX線検査をしないまま通過させていた。捜査員が理由を尋ねたところ、職員は「乗客が知人だから検査しなかった」と答えたという。
 11月22日には、コカイン2・6キロを隠し持ってマニラ空港から出国、タイに密輸しようとした女性2人組がタイ国内で逮捕された。連日のように銃弾所持容疑で逮捕者が出ていたマニラ空港のX線検査でも、検査担当職員がスーツケースの中に隠されたコカイン2・6キロを見過ごしていた。

 

これがマニラ空港職員の実態ですね。仕事もしないで金をせびることしか考えない最低のやつらです。

まあフィリピン人全体がそんな感じだから仕方のないことなのかもしれませんね。

でも今回は騒ぎが大きかったのでこんな結末になりました。

 

 

マニラ空港の銃弾所持事件に関与したとして、9月の発生から11月末までに空港警察89人が停職処分になっていたことが、空港警察の2日までの発表で明らかになった。
 89人については、X線検査担当の運輸通信省交通保安局職員が銃弾所持で摘発した後、十分な捜査をしないまま乗客を逮捕し、停職処分になったという。また恐喝事件が明らかになった後も、X線検査担当職員が銃弾所持で呼び止めた乗客を1日最低3〜5人逮捕していた。
 89人は捜査が進められた後、解職か配置転換かの判断が下される

 

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2014年9月 6日 (土)

ケソン州で日本人が拳銃所持で拘束される

連日 フィリピンでは日本人が射殺されたり刺殺されたりしてますね。

プロの殺し屋の犯行なんでしょうけど、以前より物騒になったような気がします。

自己防衛のため、拳銃を所持したいところですが、日本人には拳銃の所持は認められていません。

かつて自分がフィリピンに滞在していた時は、大型万能ナイフを2本常時携帯していました。

といっても農作業時に使う物で、街中で使うことはありませんでしたね。

それに街中でこんな物を持ち歩いていると何かと不便です。

まずモールの検査で引っ掛かってしまいます。

護身用には拳銃が持てないなら、特殊警棒か日本古来の十手なんかがいいのかな。

Photo

おなじみの十手。日本では3.000円くらいからあります。
使い方を練習しないと難しいかも。

Photo_3

もし拳銃が持てると仮定したなら個人的にはGLOCKがいいかな。

GLOCK17はグアムで撃ったことがありますが、護身用にはGLOCK26あたりがいいかもしれませんね。

まあ狙われないように日頃の行動に気をつけるしかないのかな。

さて 今日のニュースでケソン州で日本人が拳銃不法所持で拘束されました。

近所の人が通報したようですが、このおじさんはいつも拳銃を持ち歩いていたのかな?

詳しくはこちら↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ルソン地方ケソン州ロペス町の民家で4日、拳銃を所持していたとして60代の日本人男性が銃器違法所持容疑で拘束された。

男性は翌5日、同容疑で同州検察局に送検されたが、保証金を支払って釈放された。

調べでは、男性が所持していた拳銃は38口径で、銃弾5発が装てんされていた。国家警察には登録されていないため、所有者は分かっていない。

男性は英語もフィリピン語も理解できないため、警察による取り調べは難航したが、男性と一緒に住んでいた30代の比人女性によると、男性の在比歴は1年。

近所の住民が警察に届け出たため、摘発されたという。男性は、自宅に現れた警察の取り調べに抵抗しなかった。

 
男性が拳銃を所持していた動機も分かっていない。

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2014年5月 9日 (金)

フィリピンでじわじわと増えるエイズ感染者

Hiv2
フィリピンでの3月のエイズウィルス(HIV)の新規感染者は498人だったそうです。

この数は過去最多だった2013年10月の491人を超えて過去最高を更新しました。

じわじわと感染者が増殖しているということですから、皆様もお遊びの際には予防策のヘルメットは必須ということですね。

そして記録更新を受け、オナ厚生長官は5日、新規対策として感染経路調査のため、接触者の追跡調査を実施すると発表しました。

同長官によると、厚生省が感染者へ直接連絡をとるなどして聞き取り調査を実施して感染経路を調べるのだそうです。

この追跡調査により、感染者自身や感染者と接触する可能性のある人物に注意を促すことができるということです。

実際 どこまで出来るのかは未知数ですが、ついに本腰をあげたようですね。

皆様も十分にお気を付け下さい。

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2013年6月21日 (金)

フィリピン国家警察のヘリコプターがゼロに

今日のニュースを見ていたら、なんとフィリピン国家警察に所属している使用可能なヘりがゼロになってしまったと報道してました。

以前にも空軍のジェット戦闘機がゼロになったなどという報道があったのを記憶していたので、またかぁ という感じですね。

Pnp8


もともと国家警察が保有しているヘリコプターは全部で6機。

そのうち3機は点検中。予算難で部品交換が出来なくて飛べない状態です。

そして2機はヘリ調達額の水増し事件の証拠品として押収されてしまい現在使用不可。

使用可能だった虎の子の1機が19日に、ルソン地方カリンガ州で違法大麻農場の捜査中に墜落。

ついに国家警察の使用可能ヘリコプターがゼロになってしまった訳です。

しかし 国家家警察のヘリが2機も証拠品として押収中というのも、なんともフィリピンらしい話ですね。

Pnp9

今後は 点検中の3機のヘリの繰り上げ使用許可を求めていくらしいですね。

ちゃんと治らないうちにまた飛べは この3機もいずれ墜落かな。

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2013年6月19日 (水)

マカティで窃盗被害続出

マニラのマカティ市で窃盗事件が多発しているようです。

日本人は特に狙われやすいので、ご注意ください。

邦人窃盗被害
日本人男性計5人が15日、首都圏警察マカティ署に窃盗被害を届け出た

首都圏マカティ市で14、15両日、日本人を狙った置引き、スリ、ひったくりが相次ぎ、日本人男性5人が15日、首都圏警察マカティ署に、被害届を出した。

被害届によると、シンガポールから来比していた日本人男性(48)が15日午後7時40分ごろ、飲食店を探しながらマカティ通りを歩いていたところ、オートバイに乗った男性1人に、かばんをひったくられた。犯人は犯行現場の北側にある、JPリサール通り方面に逃走したという。かばんには、現金1万ペソ、携帯電話、シンガポールの身分証明書類、クレジットカード、キャッシュカードなどが入っていた。

15日午前0時すぎ、首都圏タギッグ市に住む26歳と20歳の日本人男性が、マカティ市オリンピアのJPリサール通り沿いにあるレストランで、かばん二つを盗まれる置引き被害にあった。

日本人2人はレストランで、見知らぬ人物2人に話しかけられ、会話をした。2人が立ち去った後、足元に置いていた自分の荷物が、なくなっていることに気付いたという。盗まれた2人のかばんには、パソコン計2台、デジカメ1個、現金2万ペソと2千円の入った財布、キャッシュカード、日本の運転免許証、パスポート、携帯電話が入っていた。

さらに、マンダルーヨン市在住の日本人男性(22) が14日、マカティ市内でスリ被害に遭った。男性は同市マガリャネス駅で首都圏鉄道(MRT)に乗車、友人と会うために、アヤラ駅で下車した。大型商業施設グロリエッタで、友人と会った際、右のポケットに入れていた携帯電話がなくなっていることに気付いたという。

14日午前7時半ごろ、日本人男性(26)がマカティ市内の自宅でシャワーを浴びていたところ、部屋に居合わせた別の男性(27)に、タブレット型多機能端末を持ち逃げされた。

その後、犯人は日本人男性に「家賃を払うために5千ペソ貸してほしい。15日中に銀行口座に振り込めば、端末は返す」と、日本人男性の携帯電話に文字メールを送ってきたという

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こんなワンコと一緒ならひったくりされないかも。

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2013年6月15日 (土)

出迎え強盗

今日のマニラ新聞によると、マニラ空港でまた出迎え強盗が発生したようですね。

詳しくはこちらを↓

日本人観光客が空港到着後にタクシー運転手ら3人組に現金100万円など奪われる

観光で来比した日本人男性(65)が11日正午すぎ、マニラ空港に到着した後、出迎えたタクシー運転手ら男性3人組に銃器とナイフで脅され、現金約100万円やタブレット型多機能端末「ipad(アイパッド)」、ラップトップ型パソコンなどを奪われた。日本人男性は13日、首都圏警察マニラ市本部に被害届を提出した。同本部はその後の捜査で、犯行に関わったタクシー運転手を拘束、共犯者2人の行方を追っている。

事件発生から2日後の13日午後1時ごろには、3人組が犯行に使用したとみられる車両がマニラ空港第1ターミナル敷地内に乗り捨てられた状態で発見された。マニラ市本部は、同ターミナルに設置された防犯カメラの映像の確認を急いでいる。

首都圏警察マニラ市本部の調べでは、日本人男性は2年前にこのタクシー運転手と知り合い、今回、空港での出迎えを頼んだ。タクシー運転手はフィリピン人男性2人を「友人」と紹介して同乗させ、宿泊先のマニラ市マラテ地区に向かった。

事件は午後2時すぎ、宿泊先近くのマラテ地区レベリザ通りを走行中に起きた。同乗していた男性2人が突然、隠し持っていた銃器とナイフを日本人男性に突きつけ、現金と貴重品を奪った。3人組は男性を降車させ、そのまま逃走した。

マニラ空港に到着した日本人を含む観光客らを標的にした出迎え強盗は、2010年9月に多発し、在比日本大使館は当時、運転手の身元確認や大通りの走行を指示するなどの注意を呼び掛けた。

このタクシー運転手とは知り合いだったようですが、フィリピン人は顔見知りでも信用は全く出来ないということですね。

おそらく大金を持っていることも知っていたのでしょうね。

フィリピン人には絶対に隙を見せてはいけないのです。

お人好しの日本人はつけこまれるだけです。

皆様もフィリピン旅行の際には十分にお気を付け下さい。

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2013年1月11日 (金)

続報 ケソン州 13人射殺 

このニュースは先日取り上げましたが、続報がありましたのでアップします。

なんか だんだんときな臭いニュースになってきましたね。

どうやら この13人は違法とばくのフエテンがらみの利権争いで、別の犯罪組織に所属する警察官らに一方的に射殺(抹殺)されたようですね。

フィリピンでは犯罪組織には現職警官がほとんどと言っていいほど関与してますからとても怖いです。

どれだけ警察を信用できないかがよくわかりますね。

今回は警察のお偉いさんが早々に処分されてしまったので、真相解明などなく

シャンシャンと終ってしまうことでしょう。

解任といってもただの部内の移動ですから、もしかしたら栄転なのかもしれませんね。

やっぱフィリピンは怖いですね

13人射殺
内務自治省、検問所の設置状況に不適切な部分があったとして州本部長ら解任

ルソン地方ケソン州アティモナン町の検問所で、犯罪組織の構成員とされる男性13人が射殺された事件で、内務自治省は9日、検問所の設置状況に不適切な部分があったとして、同州警察本部長とアティモナン署長、検問に加わった警官17人を解任し、国家警察本部などに異動させた。

ロハス内務自治長官によると、不適切な部分は

①国家警察の検問所であることを明示する看板が設置されていなかった

②制服着用が義務付けられているにもかかわらず、警官17人は私服だった

③「PNP(国家警察)」と塗装された警察車両が検問所近くに駐車されていなかった

④戦闘服姿の国軍兵士約25人が検問に加わった理由が不明瞭――など。

私服姿だった警官17人は、8人がアティモナン署員、残りはケソン州本部所属。

現職警官3人と空軍兵士2人を含む13人が射殺された事件では、違法賭博フエテンをめぐる抗争が背景にあり、別の犯罪組織に関係する警官らが検問所で、13人を皆殺しにしたとの見方が出ている。

事件の背後関係を含めた捜査を指揮するデリマ司法長官も9日、検問に国軍兵士約25人が加わった点などを指摘しながら、「13人は銃撃戦で死亡したのか、それとも一方的に抹殺されたのか。検問の設置目的は何だったのか。さまざまな疑問を解明するため、フエテンとの関係を含めた捜査を進める」と述べた。

事件は6日午後、アティモナン町内の幹線道沿いに設置された検問所で起きた。事件直後の調べでは、車2台に乗った13人が、検問中の警官と国軍兵士に向かって発砲し、銃撃戦になったとされた。

しかし、車2台の弾痕が計約240カ所と極めて多量だったことに加えて、検問した警官・兵士側の負傷者が1人だったことなどから、13人は「銃撃戦」ではなく、一方的に射殺されたとの見方が出ている。

そして今日1/11の続報です

ルソン地方ケソン州アティモナン町の検問所で、犯罪組織の構成員とされる男性13人が射殺された事件で、一部の遺族が9日、マラカニアン宮殿でアキノ大統領と面会し「父は犯罪組織とは無関係」、「(検問中の警官・兵士らに)一方的に射殺された」などと訴えた。

また、事件捜査を進める国家捜査局(NBI)に提出した書面でも、遺族らは

①国家警察が事前に入手した「犯罪集団が車で移動中」との情報に誤りがあった

②13人が持っていた銃器類の大部分は正式に登録され、さらに、警視補を含む現職警官3人が同行しており、検問を強硬突破する理由がない

③13人の乗っていた車2台の窓は閉まったままで、一方的に銃弾を撃ち込まれた可能性がある などと指摘し、徹底的な捜査を求めた。

一方、NBIは10日、国家警察の行った初動捜査結果を検証するため、13人の遺体を再検視することを決め、安置先に検視官らを送った。車2台の弾痕と銃創、座席の位置などを突き合わせて、射殺時の状況を詳しく調べる。

まあ 調べても調べなくても同じでしょう。

今回もうやむやになってお終い とういう筋書きではないでしょうか?

ピーノに狙撃されるのはいやだけど、こんなお姉さんならいいかもね

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2013年1月 8日 (火)

ケソン州で13名射殺

日頃からあまり治安の良くないケソン州ですが、また銃撃事件が起きました。

今回は窃盗団が13名も射殺されたようですが、その中に現職警官と国軍兵士がいたというのが、いかにもフィリピンらしい話です。

その中には数年前にうちの店舗を早朝に襲撃した奴もいたかもしれません。

詳しくはこちらをどうぞ↓

6日午後3時半ごろ、ルソン地方ケソン州アティモナン町で、警官と国軍の合同部隊と武装犯罪組織の間で銃撃戦が起き、犯罪組織側の13人全員が死亡、警官1人が負傷した。

ルソン地方カビテ州カウィット町で4日、17人が死傷した銃乱射事件などを受け、国会議員の間では銃規制の強化を求める声が相次いでいた。 

調べでは、この犯罪組織はラグナ州を中心に強盗や違法薬物密売などの犯罪を繰り返し、同日、隣接する州の犯罪組織と会合を予定していた。

この情報を入手した合同部隊が、検問所を設置して捜査網を広げたところ、アティモナン町の検問所で、車2台に分乗した犯罪組織メンバーと撃ち合いになった、という。

合同部隊は、13人から45口径拳銃8丁、M16自動小銃1丁などを押収した。

続報はこちら↓

ルソン地方ケソン州の検問所で、犯罪組織の構成員とされる男性13人が射殺された事件で、13人のうち3人が現職警官、1人が空軍兵士だったことが7日、国家警察への取材で分かった。残り9人は民間人。この犯罪組織は違法薬物密売や殺人などを繰り返してきたとされ、射殺された警官3人と兵士1人もこれら違法行為に関与していた可能性が浮上した。

プリシマ国家警察長官によると、4人の身元は携帯していた身分証から判明した。民間人の中にも、国軍情報部のものとみられる身分証を携帯していた者がいたが、同部は「民間人には身分証を出しておらず、〔現場で見つかった身分証は)偽物」と説明した。

現職警官3人の階級は、警視補と4級巡査部長、巡査。いずれも、ケソン、ラグナ、カビテ、バタンガス、リサール各州を管轄するカラバルソン(4A)地域本部の所属で、警視補は年末年始の休暇中だった。空軍兵士は、バタンガス州リパ市内の基地に勤務する軍曹。

犯罪組織はラグナ州を拠点に違法行為を続けてきたとされる。今後の調べで、警視補らの関与が確認された場合、国家警察の捜査情報が組織側に筒抜けになっていたことになる。

事件は6日午後、ケソン州アティモナン町内の幹線道沿いに設置された検問所で起きた。車2台に乗った13人が、検問中の警官と国軍兵士に向かって発砲し、銃撃戦となった。銃撃戦は約10分間続いた。

13人が一方的に射殺されたとの指摘が出ている点について、プリシマ国家警察長官は「(13人が)職務質問しようとした警官らに向かって発砲し、検問所の責任者だった警官が両足などに銃弾を受けた」と反論した。

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