2016年6月 7日 (火)

Pahiyas Festival (収穫祭) その5

仕事が多忙のため、ブログの更新が出来ませんでした。

ひさしぶりにPahiyas Festivalの続きです。

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稲穂でデコレーションした家です。

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ここはココナッツできれいに飾っています。

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ここもココナッツですが雑然と置かれているだけですね。

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とうもろこしもあります。

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このようなスタイルが標準的な飾り方なんですが、あまり個性は感じられませんね。

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ほうきと帽子をかっこよく飾り付けてます。

このようにアイデア次第で、洒落た飾り付けになりますね。

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普段は殺風景なサリサリストアもこんな感じになります。

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ここは買い物バッグだけでデコレーションです。

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三階建ての家はこのエリアでは目立ちます。

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収穫物をきれいに飾り付けてます。

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収穫物でもこんな飾り方もあります。

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ココナッツで作った大きなひまわり。

真ん中から顔を出して記念写真も撮れます。

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家に付いているのはコンテストナンバーです。

審査員が巡回して採点し、高得点の飾り付けの家には賞金が出る仕組みになっています。

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2016年5月22日 (日)

Pahiyas Festival (収穫祭) その4

Pahiyas Festivalの続きです。

夜になると収穫物で飾り付けされた家々がライトアップされます。

ライトアップは5/14日くらいからで5/15はすべての家々がライトアップされます。

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ライトアップが始まると人出も最高潮に達します。

普段は人通りの少ない街なんですが、人口の何十倍もの観光客が押し寄せます。

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わずか2日間のライトアップですが、フィリピンの高い電気代だと負担も大きそうですね。

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通りは真夜中まで凄い人出で歩くのも容易じゃありません。

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次回に続きます。


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2016年5月15日 (日)

Pahiyas Festival (収穫祭) その3

Pahiyas Festivalの続きです。

これはスペイン出身の農夫でありまた聖人であったSan Isidro Labradorを称えるフィエスタです。

ケソン州のLucbanやSariayaなとで5/15に行われています。

Lucbanでは、指定されたルート上の家々はすべて花や野菜などの収穫物なとで飾り付けが行われます。

大体5/8ごろから飾り付けが始まって、完成するのは前夜祭がある5/14の夕方くらいでしょうか。

といってもフィリピンですから5/14に徹夜で飾り付けて5/15の朝までにはなんとか間に合わせる家もあります。

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最初は家を飾りつける飾り物の制作から始まります。
家一軒でかなりの量を作らなくてはなりません。

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この家は米作の農家です。水田から稲穂を大量にとってきて家を飾り付けます。

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この家は代々コンテストで優勝してきた名門です。

フィリピン料理のレストランです。

足場をかけて徹夜で設営してました。

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4階建てのビルをすべて装飾します。資産家でないと出来ないですね。

といってもこのPahiyasは毎年5/15に行われますが、家々を装飾するルートは毎年変わりますので、およそ5~6年に一度の当番になります。

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完成すると街中がこんな雰囲気になります。

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ここはココナッツの農家です。ココナッツでだらけですね。

京都の祇園祭のように5/15当日は家々を開放してます。

誰でも気軽に知らない家でも上がることができます。

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ここも稲作の農家です。いつも上位入賞してます。

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そして5/15の当日 ゲストの審査員が歩いて回って、素敵な飾り付けの家は懸賞金がもらえる仕組みになっています。

賞金はランクによっていろいろですが、最高賞は10万ペソだったと思います。

ですから少ない予算で飾り付けしても、アイデアとセンス次第ではお金が手に入る場合もあります。

ただLucbanの人々はこのお祭りのために、1年間働いているような人々も多いので、結構飾り付けにはお金をかけているようですね。

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当日は国内メディアも毎年中継に来ます。

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これは海外から取材に来たメディアです。

次回は夜の写真を紹介します。

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2016年5月12日 (木)

Pahiyas Festival (収穫祭) その2

Pahiyas Festivalの続きです。

5/14にはもうひとつFarmers Festivalという祭りも開催されます。

内容は比較的地味なものが多いです。

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これは脱穀競争みたいなイベントです。

一番最初に完成したチームには現金の懸賞金が出るというものです。

結構みんな必死に頑張っていましたよ。

やっぱりフィリピンでは現金のエサをぶらさげないと頑張らないようです(笑

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2016年5月10日 (火)

Pahiyas Festival (収穫祭) その1

5月に開催されるフィエスタ(祭礼)の中で、Pahiyasと呼ばれるものがあります。

これはスペイン出身の農夫でありまた聖人であったSan Isidro Labradorを称えるフィエスタです。

街中の家々を花や野菜などの収穫物で飾り付けることから収穫祭の意味合いが強いと思われます。

同じような祭礼はフィリピン全土でもあると思いますが、ルソン島ではケソン州が有名です。

特にLucbanとSariayaで行われるPahiyasは盛大です。

LucbanのPahiyasは農園の仕事をしていた時に毎年参加していたのですが、これは見に行く価値はあると思います。

フィエスタのスケジュール表は、市庁舎でもらうことが出来ます。

ただしタイムスケジュールはフィリピンですからとてもおおざっぱです。

5/15がフィナーレで祭礼自体は5/8くらいから始まります。

最初はスポーツイベントやコンサートが中心です。

約一週間かけて徐々に盛り上がっていきます。

5/15の様子は朝のTV番組でも毎年中継されていますので、見た方も多いと思います。

まず最初の大きなお祭りはLanggonisa Festivalです。これは前日の5/14に行われます。

ロンガニーサと呼ばれるソーセージはLucbanの名産品です。

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これがLucbanのロンガニーサ。腸詰のソーセージです。
他の地域のものとは味が違うと言われています。

これを街のメインストリートに1キロに渡ってつなげるイベントです。

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スタート地点は市庁舎前の広場から、メインストリートへとロンガニーサを並べる竹のレールが続きます。

笹の葉っぱが敷かれロンガニーサが汚れないように工夫されてます。

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延々と竹のレールが続きます。

総延長約1キロメートル。2列あるので総延長は2キロメートルということになります。

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終点はこの先端の途切れている所です。

歩くと10分近くかかりますね。

早朝からこの竹のレールが敷かれ、イベント開始とともにロンガニーサが作られ順次並べられていきます。

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ロンガニーサは何か所か作られた作業台で作られます。

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見物人も徐々に増えていきます。

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開始1時間ほどでかなりの長さになりました。

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雨が降ってきたので急ピッチでロンガニーサ作りが行われます。

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こんな感じでどんどんと長くなっていきます。

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ついに1キロの長さのロンガニーサ完成間近です。

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あともうちょっとですね。ここまで開始から約3時間くらいです。

このころになると人出は最高潮。

みんなビニール袋やかごを持ってきてます。

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ここが1キロ先の終点です。すべてがつながった瞬間です。

めでたし、めでたしです。

そのあとセレモニー終了後、合図の放送後にロンガニーサお持ち帰りタイムとなります。

これだけあるのでさすがに持ち帰れない人はいないのですが、強者はかごいっぱいにお持ち帰りしてます。

たぶん祭りのあと1週間くらいはロンガニーサばかり食べることになるんでしょうね。

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2016年5月 8日 (日)

Fiesta(祭礼)

5月はフィリピン各地でフィエスタ(祭礼)の多い時期です。

5月前後は収穫期に当たるので収穫祭なども多く開催されています。

フィリピン各地で行われているのは、Flores de MayoまたはSantacruzanと呼ばれるフラワーフェスティバルです。

聖母マリアへ様に尊敬の気持ちを込めて行われる花祭りです。

男女がペアになりドレスアップして街中をパレードするのが一般的です。

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これらの写真はケソン州の某田舎町で開催されたものです。

また鼓笛隊が出たり地域によってさまざまなイベントがあります。

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鼓笛隊やバトンガールはフィエスタのパレードの定番ですね。

結構衣装などにお金をかける地域もあるようです。

次回は収穫祭について少し書いてみようと思います。

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2016年3月11日 (金)

フィリピン国鉄に貨物列車が走る?

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ひと昔前と比べて着々と整備されて、まともに列車が走り始めたフィリピン国鉄ですが、将来的には貨物列車がマニラ市~カランバ市の区間で走ることになりそうです。

鉄ちゃんとしては、とても興味あるニュースです。

機関車は現役のものがあるとして貨物はやはり日本からの中古車両を使うようになるのかもしれませんね。

24時間に渡り運行とのことですが、実現すればこの区間でフィリピン国鉄の線路を不法使用して運行している簡易トロッコが走れなくなりそうですね。

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ちなみにフィリピン国鉄の線路には、このような簡易トロッコがいっぱい走ってますよ。

列車の本数が少ないから、いまだに簡易トロッコの需要が多いのです。このトロッコ達のせいで列車のスピードは上げられません。

マニラ市とラグーナ州カランバを結ぶメトロ・コミューターが整備された後は60キロくらいで爆走していましたが、案の定事故が多発。現在は40キロくらいでノロノロ運転しています。

ニュースはこちら↓

フィリピン国鉄は7日、マニラ市トゥトゥバン駅とラグナ州カランバ市を結ぶ貨物鉄道線運営計画について、マニラ電力系列のMrail社および国際コンテナ・ターミナル・サービス社(ICTSI)との間で3月末までに基本合意する見通しだと発表した。同事業は既存の比国鉄の軌道を使い、1日24時間にわたり貨物列車を運行させるもので、貨物滞留問題の改善につながると期待されている。

 

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日本から渡った中古車両も多いのです。

↑の写真はキハ52気動車。その他203系電車などが使われています。

203系は電車なので、電化されていないフィリピン国鉄では走れません。苦肉の策で車内に大型の発電機を設置し、発電しながら走行しています。

これも発電機のスペースが大幅に取られることから不評。

現在は普通客車としてディーゼル機関車に牽引されて運行されています。

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これは以前、メトロ・コミューターで起きた脱線事故。

原因が線路の盗難です。

いかにもフィリピンらしい事故です。

おかげで韓国の援助でやってきた気動車もおしゃか様に。

予算難のため現在も故障中です。

結局、フィリピン国鉄で活躍するのは耐久性抜群の日本の車両たちということになりますね。

鉄道ファンとしてなかなか目の離せないフィリピン国鉄です。

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2016年3月 9日 (水)

マニラのタクシー料金値下げ・・・・

3月19日からマニラのタクシー料金が値下げするらしい。

日頃、マニラのタクシーはぼったくりで悪名高いのですが、今後は多少はましになるのかな?

まあフィリピンだから無理だとは思うけど、罰則規定があるので少しは良くなることを期待しましょう。

詳細はこちら↓

 

陸運事業認可調整委員会(LTFRB)は8日、タクシーの初乗り料金を現行の40ペソから30ペソに引き下げると明らかにした。19日から全国のタクシーで適用される。
走行300メートルごと、90秒ごとの追加料金は一律3・5ペソとなる。
また、空港タクシーは初乗りが60ペソで500メートル、90秒ごとに一律4ペソの追加料金。

ルソン地方バギオ市では初乗り30ペソで400メートル、60秒ごとに一律2ペソの追加料金となる。

違反した場合、タクシーの持ち主と運転手にそれぞれ5千ペソの罰金が科される。
初乗り料金引き下げは、国家経済開発庁(NEDA)や貿易産業省(DTI)が以前から提案していた。

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マニラのタクシーは、メーター倒さなかったり、改造メーター使用でやけに料金が高かったりすることが多いので要注意でした。マナーが悪い運転者がいまだに多いです。

今後安全に利用しやすくなればいいですね。

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2015年11月24日 (火)

青森のラーメン屋

ホテルJALシティ青森に宿泊です。ここは駅から歩いても7~8分のところにあります。

ホテルのフロントで夕飯はどこがおすすめか聞いたら、青森の郷土料理のお店を教えてくれました。

歩いて5分もかからないところにその店はあったのですが、あいにく団体さんが入っているようで満席でした。

しかたがないのでプラプラと歩いているとこんなお店がありました。

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ラーメンを食べる気は無かったのですが、なんか美味しそうな予感が・・・・・

のぞいてみると店内は満席で活気があります。

末廣ラーメン本舗 取り敢えずネットで調べてみました。

HPはこちらからリンク

東北4県に支店があるラーメン屋さんです。

確か秋田市の知り合いが『秋田市役所のそばに美味しいラーメン屋があるよ』と言っていたのですが、そのお店は末廣ラーメン秋田山王本店。

なんと調べてみるとそのお店の青森分店でした。

秋田では時間が無く行け無かったので、ちょうどよかったです。このお店に入ってみることにしました。

オーダーしたのはチャーシューメン。910円だったかな。

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スープの色がやけに濃い色をしているのですが、味はあっさり系。

見た目ほど濃い味ではありません。

独特の香りが病みつきになりそうな感じです。

チューシューは超薄切りです。これは旨いですね。

あと半チャーハンも頼んだのですが、黒い色をしています。

写真を撮り忘れてしまいましたが、こちらもなかなかのお味でしたよ。

東京の高田馬場にも分店が出来たようなので、今度そちらにも行ってみようかと思います。

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2015年11月21日 (土)

秋田から青森へ

秋田駅周辺でゆっくりと休憩してから再び列車に乗ります。

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乗るのは秋田駅14:17発のリゾートしらかみです。

この列車は急行でも特急でもありません。

快速列車なのですが、全車指定席と言う特別列車なのです。

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風光明美な五能線を走る列車なので特に人気があり、なかなか指定席が取れない列車なのです。

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このリゾートしらかみは『青池』『ブナ』『くまげら』の3編成があります。

今回は『くまげら』という編成に乗りこみます。

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快速列車には見えないほど豪華な車両です。

五能線は電化されてないのでディーゼルカーです。

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1両だけ豪華なボックスシートが連結されています。

シートアレンジでフルフラットにもなります。

ボックスシートの定員は4名。

混雑時は相席になってしまいます。

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普通の指定席はこんな感じ。窓か大きいのが特徴です。

座席間がゆったりとしていて、グリーン車なみに広々としています。

足元が楽ちんですよ。

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先頭車両には展望席やサロン席もあります。こちらは無料で利用できるスペースです。

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五能線沿線は特に景色がきれいです。

要所要所のポイントでは車内説明もありスピードダウンもしてくれます。

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先頭車の展望席からの眺めです。

秋田から青森まで約5時間の旅でした。

さすがにずっと座っているとお尻が痛くなりますね。

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