2019年7月11日 (木)

ボラカイ橋建設計画

Img_6114_20190710185601

フィリピンの人気リゾート地『ボラカイ島』へは、パナイ島カティクランからバンカーボートに乗って行きます。

バンカーボートに乗るのはわずか15分くらいです。

穏やかな日はとても快適で何の問題もないんですが、天候が悪い日はめちゃ揺れて怖い思いをします。

救命胴衣は付けるんですが、一度だけ大波をかぶってずぶ濡れになったことがあります。

自分は泳ぎが苦手なので生きた心地はしなかったです。

 

現在、カティクランとボラカイ島を結ぶ『ボラカイ橋』の建設が計画されています。

これはフィリピンの複合企業大手のサンミゲル社が提案しているもの。

公共事業道路省は、今年の9月までにサンミゲル社のオリジナル提案者資格が承認される見通しだと発表しました。

公共事業道路省の承認を得たのち、スイスチャレンジ方式による対抗入札が実施され、ボラカイ橋の建設事業がスタートする予定だそうです。

ボラカイ橋は、人の移動や物資の搬入、廃棄物の搬出の為に建設され、総事業費は54億8000万ペソだそうです。

Img_6473

 

完成は何年後になるのか詳細は分かりませんが、実現できればボラカイ島までアクセスがとても簡単になりますね。

ボラカイ島には過去に4回ほど行っていますが、浄化作戦後のきれいになったボラカイ島にはまだ行っていません。

近いうちにまた行ってみたいです。

 

 

ブログランキングに参加してます

ポチッとひと押し Sige Na!

 

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

 

 


フィリピンランキング

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

 

| | コメント (0)

2019年7月10日 (水)

八戸のお土産ならユートリー駅前横丁がおすすめ

 

前回の続きです。

 

青森屋は宿してはとても良かったのですが、お土産売り場は他のホテルと一緒で、いまひとつ買いたいものがありませんでした。

地元の銘菓や特産品を置けばいいのですが、どうしても取引業者の扱う全国共通的な品を置くようになってしまうみたいですね。

そんな訳でネットで色々と調べてみたら、八戸駅の東口駅前に『ユートリー駅前横丁』という地元の特産品やお土産を専門に扱っている店舗がありました。

品ぞろえは完璧。八戸のお土産を買うならここがおすすめです。お菓子から地酒、海鮮品まで色々と揃っています。

果物・野菜などの農産物は数軒隣に直売所もあります。

 

Img_0427

りんごジュースだけでもたくさんの種類があります。

店内には宅急便のブースもありますので、地方発送も簡単です。

 

Img_0429

ちょっと珍しかったのは、地元の地酒が100円で試飲できる自動販売機です。

5種類の地酒が買う前に試飲できますよ。

 

H1

そこで買ったお土産はこの和菓子です。

萬栄堂の元祖鶴子まんじゅう

 

Img_0691

見た目は どう見ても『白いコロッケ』

 

でもこれはちゃんとした和菓子。

白い粉は砂糖ではなく、米粉なんです。ですから見た目よりは甘くはありません。

上品な甘さですね。

まんじゅうと言うよりか どちらかと言うと柔らかい干菓子みたいな感じです。

初めて食べた時は、その食感にびっくりしました。

このお菓子を食べる時は日本茶があった方がよりおいしく感じられます。

単体で食べるとのどがやたらと渇きますから(笑

ちょっと変わったお土産として、おすすめです。

 

 

ブログランキングに参加してます

ポチッとひと押し Sige Na!

 

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

 

 


フィリピンランキング

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

 

 

| | コメント (0)

2019年6月29日 (土)

アンヘレスに行くなら これが役に立つ

Img_9515

 

男の楽園、フィリピンの花園といえば、個人的にはアンヘレスだと思います。

もちろんマニラ界隈やセブにもあるんですが、なんか落ち着けて遊べるのは、やはりここですね。

アンヘレスの魅力と言えば、たくさんある『GO GO BAR』ですね。

といっても星の数ほどあるゴーゴーバーは、初めての方ならどこに入っていいか迷うと思います。

自分なら片っ端から入ってしまいますが、初めての方は不安になる事も多いかと思います。

事前にネットで調べることも可能ですが、幅広い情報のものは意外と少ないです。

個人的によく利用しているのがこのアプリです。

A1

残念ながら携帯版だとアンドロイド系しかインストール出来ません。

アイフォン利用者は、アプリが無いのでネットで検索して下さい。PC版があります。

A2

開くと、こんな感じです。

MAPとバーインフォメーションはとても役に立ちます。

A3 

エリアに関しても、男の楽園はほとんど網羅されてます。

そしてMAPを開くとこんな感じです↓

A5

拡大やスクロールも出来ます。すばらしい地図です。

作られた方に感謝です。

そしてバーインフォメーションはこちら↓

A6 

BARの詳細データーが記載されています。

おかげでアンヘレスのBARホッピングも回りやすくなります。

あとは星の数ほどあるBAR。どこに入るかはあなたの直感次第ですね。

初心者の方は、ウォーキングストリートにある大型店から順次見ていくと、そんなにハズレは無いと思います。

このエリアの治安は比較的良いですが、ここはフィリピンなので常に気を付けて、油断しないことが大切です。

Img_9415

 

 

ブログランキングに参加してます

ポチッとひと押し Sige Na!

 

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

 

 


フィリピンランキング

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

| | コメント (0)

2019年6月27日 (木)

フィリピンで雨期に流行る怖い病気たち

 

フィリピンも雨期に入りました。地域によって微妙に違いますが、6~10月くらいまでが雨期と言われています。日本の梅雨のようにずっと雨が降っているわけではなく、雨が降りやすい時期と考えた方がいいです。

この時期になると色々な病気が流行ります。

その主なものをご紹介。フィリピン滞在時代に自分はこの中の3つにかかってます。

 

①食中毒やアメーバー性大腸炎などの消化器疾患

これは水や食べ物による感染。フィリピンの水道の生水もかなり危険です。これは間違っても煮沸しないで飲んではいけません。氷も水道水で作っている店もあるので危険ですね。
飲料水は必ずミネラルウォーターにしましょう。

あとやばいのは生サラダ。根の付いた野菜は菌が特に多く、水道水で簡単に洗うだけなので、フィリピンのサラダは高級ホテル以外では食べない方が無難です。自分はこれでやられました。重度のアメーバ性大腸炎になってしまい、マニラで入院したことがあります。この時は意識朦朧となってしまい危ない所でした。

フィリピンでは加熱した物しか食べない方が、無難だと思います。

 

②インフルエンザなどの呼吸器疾患

これはどこでもかかりますが、フィリピンだとほんの少しだけ気温の下がるこの時期に風邪をひく人が多いのです。四季のある日本人にとっては単に暑いだけなのですが、たった数度気温が下がるだけでフィリピン人は体調を崩します。インフルエンザは大流行すると、簡単に空気感染しますので、やはりこの時期は要注意ですね。

 

③レプトスピラ症

当ブログでもこの病気の事は何回か書きましたが、感染して重度になると致死率が高くなる怖い病気です。

これはネズミの排泄物などを介して皮膚から感染する病気です。特に洪水の中を歩いて感染する人が圧倒的に多いです。足に傷口がある場合は、必ず長靴着用です。洪水の中を歩くのはNGです。

昨年マニラだけで感染者1.227人 死者は112人なので気を付けた方がいいですね。

 

④デング熱・ジカ熱など蚊が媒介する疾患

これは蚊に刺されないようにするだけ。と言ってもフィリピンではなかなか難しのです

自分はボラカイ島でデング熱にかかってしまいました。おそらくボラカイ島に行く前に蚊に刺されていて、ちょうどボラカイに付いた日に発症してしまいました。ホテルの部屋に医者を呼んでもらい、ずっと寝たきり。なんのためにボラカイに行ったのか、苦い想い出です。

虫よけスプレーや携帯の電子蚊取は有効です。最近流行りのワンプッシュで8時間蚊が来ないスプレーも効果があります。

 

あと旅行者に気をつけてもらいたい病気があと4つ

 

①狂犬病

これは超やばい病気です。発症したらまず助からないほど致死率が高いです。

普段は犬好きの自分でもフィリピンでは知らない犬には絶対に触りません。とにかく狂犬病に感染してるの犬が半端なく多い国ですよ。

元気のない犬、目のうつろな犬、よだれを垂らしている犬 などは近づいてはいけません。

かわいそうだからとエサをあげる行為も危険。いつ 噛まれるか予測不能です。

フィリピンで農園をやっていた時は、野犬(狂犬病がほとんど)に襲われないように、いつも大型犬数匹と同行しガードしてもらっていました。

これはワクチンがありますので、不安な方は接種するものいいかと思います。

②破傷風

これは傷口から破傷風菌に感染して発症する疾患。これも致死率が高くて、とても苦しみながら死に至るという恐ろしい病気です。

知り合いの農夫さんが感染し、亡くなるまで一部始終を見てしまったので、速攻でワクチン接種をしました。子供のころは接種したはずですが、効果が薄くなっていると怖いので接種し直しました。

確か期間をおいて3回ほど接種して完了です。

特に農園関連の作業をする人は、必ず予防接種が必要です。

 

③はしか

自分はすでに子供のころかかったので、大丈夫かと思います。ただ大人が感染するとかなり重くなります。

これも予防接種があります。

あとフィリピンで多いのは、腸チフス・パラチフス。人から人に、接触感染・経口感染するので、もし隣人に感染者が出たら近づかない方が無難です。

④肺結核

結核菌による感染症。飛沫感染でうつるので怖いです。フィリピンでは結構多いので要注意ですね。

 

ここまで書いてきましたが、健康な方はそれほど気にしなくても大丈夫だと思います。

でも念のためフィリピンに来る前に、旅行傷害保険に入っていた方が安心です。
自分の場合は、この保険でとても助かった経験があります。保険があるかないかで病院の対応も違います。

保険料もそんなに高くはないので、空港の保険カウンターで話を聞いてみても悪くはないと思います。

ただクレジットカードに付いているおまけの保険は、全部自分で処理しなくてはいけないので、入院するような病気だと全く役には立ちませんでした。

Img_9606

これから8月にかけてフィリピンに行く方も多いかと思います。

本当に危ないのは、怪しいお姉さんからもらう病気かもしれませんよ。

プロテクターのご準備も忘れずに。

 

 

ブログランキングに参加してます

ポチッとひと押し Sige Na!

 

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

 

 


フィリピンランキング

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

| | コメント (0)

2019年6月20日 (木)

ついに成田~クラーク 8月より運航開始

Sb1

フィリピンのセブパシフィック航空は、今年の8月9日から、成田からクラークまでの運航を開始するそうです。

月曜・水曜・金曜・日曜の週4往復で、機材はエアバスA320型機(1クラス180席)だそうです。

運航スケジュールは各日とも共通で、成田を13:15に出発し、フィリピンのクラーク空港には17:00着。

クラークは朝の7:00に出発し、成田にはお昼の12:30に到着するというスケジュール。

 

運航スケジュール
5J5068 クラーク(07:00)→成田(12:30)運航日:月水金日

5J5069 成田(13:15)→クラーク(17:00)運航日:月水金日

 

いや~これでアンヘのバーホッピングが身近になってきましたね。

 

もう 乗るしかないですよ。

 

肝心のチケット代ですが、8月の水曜日出発、翌週月曜日帰国で往復38.000円ほど。

プロモーション価格ということですが、早いもの勝ちかもしれません。

料金は日にち毎に違い、フライトのみ・フライト+荷物・フライト+荷物・機内食の3タイプ。

どうせ機内食はまずいと思いますので、フライト+荷物がいいのかもしれません。

ただしチケットはキャンセルは出来ません。変更もペナルティ料金がかかるので、出来ないに近い状態ですね。

う~ん しばらく考えてみよう。

Img_9576

Img_9608

Img_9626

アンヘレスはしばらく行ってないので、バーなどは相当変化していると思います。

ゴーゴーバーは100軒以上。エロいお姉さまがたくさんいて選び放題です。

まったりとバーポッピングなんかは最高ですね。

ショータイムも本格的だし、マニラ界隈よりも個人的には好きです。

昼間はプールサイドにピーナちゃんをはべらせて、ゆっくりと過ごすのもいいですね。

 

 

 

 

ブログランキングに参加してます

ポチッとひと押し Sige Na!

 

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

 

 


フィリピンランキング

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

| | コメント (0)

2019年6月18日 (火)

マニラの空港はまだ危ない

 

しばらくフィリピンには行っていませんが、いまだに空港職員による『現金クレクレ事件』があるみたいですね。

たぶん自分が頻繁に渡比していた2000年から2010年くらいまでが、空港職員による悪さが頻発していた時期なんではないでしょうか。

確かこの時期は世界の空港ワーストのトップクラスにランクインしていたと思います。

当時は飛行機から降りて空港を無事に出るまでが、一苦労でしたよ。

日本人を見つけると何かと難癖付けて、最終的にはキモチ・キモチ(おカネのこと)と言って、お金をせびる空港職員がたくさんいました。

 

★入国審査の前では、入れ墨チェックと称して別室へ連れていかれたこと多数。

★イミグレでは入国スタンプの寸止め(押さずに後で難癖付けをつける)

★トイレではチップくれくれ清掃員。

★最後の荷物検査では中を延々と調べてキモチ・キモチ(チップくれ)

★検査が終わると警官が近寄ってきて、携帯使うか 1回1.000円ダケ

★出口前ではタクシー・レンタカーのしつこい勧誘。

★空港を出れば怪しい人達(超多数)の餌食に

 

これだけ強烈な洗礼を受けるマニラ空港はとにかく凄いインパクトがありましたね。

そして空港出口付近では、タレントを追いかけて必死に渡比したのに、迎えに来なくて途方にくれる日本人を何人見たことか。

マニラ空港だけで、いくつもの人生ドラマが見れるようで面白かったです。

 

最近見たニュースはこれです。

 

マニラ空港第2ターミナルから香港へ行く中国人旅行客がこのほど、運輸省の職員に金を抜き取られる事件がありました。被害者のジャッキー・フリーマン・ユエンさんがフェイスブックへの投稿で明らかになりました。 ユエンさんと友人は出国時の安全検査で、輸送安全課の職員から手持ちのバッグをX線に通すように言われて、渡したところ、職員はバッグの中に両手を突っ込み、数分間中身を物色したそうです。バッグには、一緒に旅行する友人の財布が入っていました。その後、職員はユエンさんらに2千香港ドル(1万3254ペソ相当)を渡すよう要求。断ると1千香港ドルを抜き取ったという事件です。

ユエンさんは「別の連れに弁護士がいる。空港側に訴える」と伝えたところ、計4千香港ドルを返却した。「まさかそんなに取っていたとは」とユエンさん。同空港ではユエンさんの別の友人も同様の経験をしたということです。

投稿を受けて、空港側はただちに調査を開始、ビリャリノという職員が名乗り出たとして解雇したそうです。

 

 

最近は中国人もターゲットなんですね。今も昔も相変わらずです。

ただ空港側が調査して、職員が解雇されるというのは、少し前進ですね。

皆様もマニラの空港では、十分にお気を付けください。

0050080

老婆心ながら悪いピーナちゃんにもお気を付けください。

ブログランキングに参加してます

ポチッとひと押し Sige Na!

 

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

 

 


フィリピンランキング

 

| | コメント (0)

2018年8月26日 (日)

レプトスピラ症の患者激増

Baha15


以前ブログでレプトスピラ症のことを書きましたが、なんと1月から8月までの感染者数が、前年比358%増になったそうです。

以前のブログはこちら

このレプトスピラ症は、ネズミなどの糞を介して傷口などから感染します。

今年はマニラ周辺で洪水が多いため、ほとんどの患者は洪水の中を歩いたため感染しています。

マニラの洪水の水は、見た目以上に汚く、恐ろしい細菌やウィルスがたくさんいるので要注意ですよ。

間違ってもサンダル履きで洪水の中は歩かないで下さい。

もし、足に傷でもあれば感染する可能性は大きいです。

Baha10

ちなみにマニラ首都圏での今年の感染者は1.227名、死者は112人となっています。

まだまだ台風シーズンなので皆様もお気をつけ下さい。

報道の内容は以下の通り↓

厚生省は22日、ネズミなどの動物の排せつ物を介して傷口から感染するレプトスピラ症の今年1月1日から8月20日までの感染者数が首都圏で1227人となりました。

前年同期の268人から358%も増加したと発表しました。豪雨で洪水が頻発した7から8月間だけで約1000人が感染しています。

同期間のレプトスピラ症による首都圏での死者は112人となっています。

首都圏の地域別感染者数は洪水被害が甚大だったケソン市で391人、マニラ市で198人、タギッグ市で115人でした。
全体の感染者の82%に当たる1012人が男性ということです。

過去1カ月間の感染拡大についてドゥケ厚生長官は「洪水発生時は水の中に入らないよう呼び掛けているが、それでも洪水の中を歩いて移動する人がいる」と指摘し、水の中を歩かないようあらためて呼び掛けました。

 

ランキングに参加しています。ポチッとひと押しお願いします ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月10日 (火)

成田山へ ヒマワリも開花

成田空港へは数えきれないほど行っているのに、意外と成田山へは行ったことが無かったです。

今回所用で成田郊外まで行ったので、ちょっと足を伸ばして行ってみることにしました。

成田郊外は田舎です。一面落花生畑なんですが、もうヒマワリも咲いていました。

Img_2703


Img_2696


今回初めて咲き始めのヒマワリを見ることが出来ました。

Img_2706


つぼみから開いていく途中はこんな感じなんですね。

Img_2704

開花後

ヒマワリ畑をあとにして一路成田山へ。やっぱりここは外人さんが多いですね。

Img_2720


Img_2721


参拝後は腹ごしらえです。成田山の参道には鰻屋さんがあちこちに。

迷った挙句、この鰻屋にはいりました。

Img_2716


店先では鰻をさばく実演が・・・・・

外国人にはえらく人気があります。インスタ映えするんでしょうね。

Img_2717

注文したのはうな重の上。違いは鰻の大きさだけ。

並が2/3 上が1匹 特上が1.5匹なんだそうです。

上のお値段は肝吸いを付けて3.700円でした。

Img_2714


参道をプラプラしながら千葉特産の落花生を買って帰りました。

落花生は意外とマイウーでした。やはり国産は一味違いますね。

ランキングに参加しています。ポチッとひと押しお願いします ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 7日 (土)

意外と怖いレプトスピラ症

Photo


レプトスピラ症は以前からある病気なんですが、雨期になると報道されますね。

かつてマニラに滞在していた時に、洪水の中を歩いていたら、いつもは優しい彼女に真顔で 『死ぬよ』 とえらく怒られたことがあります。

なんでも洪水の水は恐ろしく汚いので細菌に感染したら死ぬと言われた記憶があります。

その時は、なんて大げさなことを言うんだろう くらいにしか考えていませんでしたが、実際にマニラ界隈でわずか1カ月足らずの間に52人も死亡しているということなので、マジに怖い話ですね。

皆様もお気を付けください。

この件の報道はこれ↓

フィリピン厚生省は7月5日、ネズミなどの動物の排せつ物を介して傷口から感染するレプトスピラ症の感染が、首都圏7市で特に拡大しているとして、市民に注意を呼び掛けました。

同省によると、雨期入り後の6月10日から7月3日の期間に、首都圏では368人が感染、52人が死亡しているとていうことです。

感染拡大が宣言されたのは、ケソン、タギッグ、パシッグ、パラニャーケ、ナボタス、マンダルーヨン、マラボン各市。感染者数が最多のケソン市では87人の感染者が出ています。

ドゥケ厚生長官は会見で『洪水が多発する恐れがあり、高熱などインフルエンザのような症状が見られた場合には、すぐに医療機関で診察を受けるように』と呼び掛けました。

ちなみに症状はこんな感じ↓

潜伏期間はは3日から14日程度で、悪寒、発熱、頭痛、全身の倦怠感、眼球結膜の充血、筋肉痛、腰痛など急性熱性疾患の症状を示すとされる。ツツガムシ病や日本紅斑熱と似た症状を呈する。


軽症型の場合は風邪と似た症状でやがて回復するが、ワイル病の別名でも呼ばれる重症型では、5〜8日後から黄疸、出血、肝臓・腎臓障害などの症状が見られ、エボラ出血熱と同レベルの全身出血を伴ったり、播種性血管内凝固症候群を引き起こす場合もある。


重症型の死亡率は5〜50%とされる。しかし、初期の把握痛や結膜充血及び進行して発現するとされる黄疸、点状出血、肝脾腫など特徴的な症状を示さない場合もある。

仮に重症になった場合はヤバいです。サンダルで洪水の中を歩くのはやめましょう。

ランキングに参加しています。ポチッとひと押しお願いします ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年6月29日 (金)

やっぱりヘルメットは着用しましょう

これからフィリピンに旅行する方も多いかと思います。

フィリピンではあまり報道されてないのでピンとこない方も多いかと思いますが、実は性感染症がめちゃくちゃ増えているということです。

エイズもその一つですが、今一番恐ろしいと言われているのが『スーパー淋病』です。

あらゆる抗生物質の耐性があり治療不可能と言われています。

Photo


なんか恐ろしそうな菌ですね。

これがフィリピンを含めた東南アジア地区で急増しています。

特にフィリピンではノーヘルメットの習慣があるので要注意です。

この菌は感染者のアソコを触っただけでも感染するという強力さがあります。

詳しくはこちらを↓

生物質の効かない淋病が世界で急増。対応が追い付かず、制御不能になる恐れも

WTO(世界貿易機関)が77カ国のデータをまとめた昨年の報告書によれば、既存の抗生物質が効かない淋菌は急増しており、淋病が制御不能になる恐れがあるという。

「淋病を引き起こす淋菌は特に頭がいい」と、WHOの生殖医療専門医テオドラ・ウィは昨年7月の声明で言った。「新種の抗生物質を投与するたびに、淋菌は新たな耐性を獲得する」

WHOによれば、淋病の感染者は毎年7800万人。コンドーム使用率の低下や都市化、人の往来の増加、抗生物質が効かず治療に失敗するなど、あらゆる要因で感染者数が増加した。WHOが管轄する東南アジア地域では、毎年1100万人以上が感染しているという。

巷で言われている タイよりフィリピンの方が安全 というのは、単なる都市伝説にすぎません。

エイズとスーパー淋病が増えているのは事実です。

遊ぶ方は確実にヘルメットを装着しましょう。

ランキングに参加しています。ポチッとひと押しお願いします ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧