2013年1月31日 (木)

KINCHAY

Kinchay2


ひさしぶりにフィリピンの農業の事でも書いてみましょう。

うちの農場では色々な野菜を作っていましたが、まあまあ収益が良かったのがこのKINCHAYです。

英語名はCELERY。日本でもおなじみのセロリです。

セリ科に属し、独特の香りを持つ香味野菜です。

フィリピン人はほとんどの人が野菜を生食はしません。それに野菜嫌いです。

ですから生食用サラダとしての用途はほとんど皆無だと思います。

うちはレストランや中国料理店からの引き合いがあったので、直販用として栽培していました。

生育期間は3カ月ほどです。暑くなると育ちが極端に悪くなるそうですが、農場は高原地帯にあるので年間的に栽培が可能でした。

B15


種はこれです。

B16

苗床でこのくらいまで成長させてから畑に植え付けていきます。

B17


今回はここに植えました。連作障害を防ぐために収穫が終わると別の場所に移動して作付けします。

畑の作付け計画を間違えると、一気に収穫高が落ちるので要注意です。

 

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2012年8月29日 (水)

ティラピア出荷

昨日 養殖場を管理してくれてるパンドから連絡があり、朝の7時に業者がティラピアを引き取りに来るから立ち会ってくれ と連絡がありました。

なんだかんだと雑用があり、養殖池にバイクで到着したのが8時ちょっと過ぎでした。

池を見るともうすでにこの状態でした。

B1

いつもはフィリピンタイムなのに今日はなぜ?

管理しているパンドに聞いたら、今日市場に持って行くので、朝7時でも遅いんだそうだ。

だから6時過ぎから待っていたのに、ボスが来ないから仕事を始めてしまったとの話でした。

だったら6時と言えばいいのにねぇ。遅くても7時には着いたはずです(笑

すでに時間的な感覚はフィリピン人並みになってしまいましたよ。

これからは オンタイムを心がけなきゃ。

B2

でも養殖池の掃除もすでに完了していて、あとは水を貯めるだけの状態になっていました。

掃除の手伝いをしなくて楽でした。

B4

ティラピアは生きた状態で出荷します。今日の昼にはパレンケ(市場)に並ぶことでしょう。

パンドの話だと今回はやや生育不良気味だったとか。次回はエサの調整が必要かもしれません。

ちなみに本日の売り上げはP35.000です。約4カ月かかったので経費を差し引くとP10.000程の利益です。

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2012年8月28日 (火)

やっぱりストレス溜まるなぁ

異文化であるフィリピンでは何かとストレスが溜まってしまいます。

頭に切り替えスイッチをつけて今までは防御してきたのですが、たまに限界を超えてしまうことがあります(笑

一番イラツクのは中流階級の人達だと思います。

中流階級という定義はよくわかりませんが、一般的に言って大学卒で仕事があり、日常の生活に困ることが無い家庭のことだと理解してください。

日本では普通の家庭ですが、ここフィリピンでは30%いるかいないかぐらいだと思います。

でも 年々この層が増えてきているのも事実です。

ここケソン州の田舎町はバナハウという山の麓にあり、気候的には避暑地で有名なバギオに似ています。

Banahau1

単なる風光明美な田舎街なんですが、
フィリピン各地の小金持ちがここにセカンドハウスを建てるのがちょっとしたブームになっています。

ですから街のあちこちで高級分譲地の造成が行われています。

Sb1

高級分譲地にはこのようなプールとスポーツジムも完備しています。

また近隣の中流家庭も好んでこの地に住んでいます。

そんな訳で何かと中流家庭の人々と接する機会も多くなります。

何がいらつくのかということですが、まずプライドが偉く高いということ。

いくら中流家庭だかといっても、おサルさん並みの知能しかないような方も結構います。(笑

それに子供のころから親から叱られずに甘やかされて育ってきたので、性格にも多少難があります。

でも言葉や態度だけは超一人前。えらく達者なのです。

会話はタガログ語ではなく英語が主流です。

特に英語が堪能でない自分は、それだけで格下に見られてしまいますね。

もっとまじめに英語を勉強しておけばよかったなぁと今頃思っても手遅れ何ですけど・・・・・・・

ひどい人はお前は大学も出てないのかということまで、冗談ぽく言われます。

日本人は大学を出ても英語を使う機会が少ないんだよと言っても軽く笑われるだけですね。

会話といっても自慢話を聞かされることが多いので、理解できなくてもそれほど問題はありませんけど・・・・・・・・

あとは自己中心的な性格の人が多いです。これが一番のイラツキの種です。

接しているうちにうんざりしてしまうことがままあります。

時たま見せる人を見下した態度には辟易してしまいますよ。

それと小金持ちのくせに、たかり根性だけは貧民層と同様です。

このたかり根性は国民性と考えたほうがいいですね。

これらのストレスを避けるには、いい方法があります。

まず何も考えないこと

あれこれ考えてもストレス溜まるだけ。何も考えないのがベストです。

これに尽きると思います。

言葉は右から左に聞き流し、脳みそを一時的にカラッポにするのが効果的です。

そして最後に笑顔を見せてあげれば完璧です。

Walang problema. 

あとは自分自身ののスキルを高めることが最重要かもしれません。

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2012年8月27日 (月)

カラバオグラス

先日 知り合いの農夫さんにカラバオグラスの苗を貰いました。

K1

写真はこれです

これは名前の通りカラバオが好んで食べる草なのです。

我が田舎町ではカラバオがたくさん活躍しているので、この草は必需品なのだそうです。

K2

葉っぱにラインが入っているのが特徴です。


うちのカラバオ君はいつも雑草を食べていたので、今までこの草の存在を知りませんでした。

山の中にある農園が雑草だらけなのを見てこれを植えておくといいよと言う軽い気持ちでくれたと思うのですが、実際雑草をきれいに刈り取って植え込んでいくのは大変骨の折れる作業でした。

K3

芝生のように植えこんでいくのですが、田植えと違って間隔がすごく狭いので、丸二日もかかってしまいました。

 

その農夫さん いわく カラバオグラスは1平方目メートルあたりP300もするんだとか・・・・

だから雑草をはやすよりこれを植えておいた方がお金になるよという親切心だったのかもしれません。

この苗を植えこんで約一週間で定着し、数か月で出荷出来るそうです。

ただうちの場合は残念ながら、出荷する前にすべてカラバオ君のエサになってしまうと思います。

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2012年8月 1日 (水)

フィリピンで生き残るには 2

第2弾です。

第1弾では失敗する例をあげましたが、今回はそこそこやって行く秘訣をいくつか紹介します。

ただ現在日本でも厳しい状況が続いている中、外国であるフィリピンで成功する確率はそうとう低いと思います。

これからフィリピンで事業を始めようと思っている方は 正直言ってやめた方がいいです。

日本人が事業をはじめても破たんする確率の方がはるかに大きいです。

実際 日本で大成功している方でも結構むずかしいと言っていますから、そういう経験の無い方には到底無理だと思います。

もし趣味で始めるスモールビジネスなら、失敗してもたかがしれてますし、そこそこうまく行く場合があります。
それを商っている現地の方も生活がかかっているので最初は必死に頑張ります。
ただこれも失敗したら終わりと最初から決めておかないといけません。
追加資金を投入していくと、結局ズルズルとお金だけ引っ張られるはめになりますよ。

結論的には

 

日本で稼いでフィリピンで消費するのが、日本人にとっては一番の理想だと思いますよ。


それでも あえてチャレンジするなら 苦労をして勉強しなくてはいけません。

★あなたはタガログ語を話せますか?

★あなたは英語を話せますか?

出来ないのなら 即刻あきらめたほうがいいですよ。

★ピーナちゃんの口車に乗せられていませんか?

★事業を他人任せにしていませんか?

該当しているなら即刻やめたほうがいいです。

自分自身でやるならどうにかなる場合もあるけど、もし他人まかせなら100%確実に失敗します。

では どうしたらそこそこやっていけるかですね。

①自分で事業をおこさない

日本人がフィリピンで事業を興すにはリスクが高すぎます。フィリピン人なら平気な事でも、日本人となると平気でない場合が多いです。

かなり多方面にコネがあり、しっかりとしたサポート役がいて資金も潤沢なら話は別ですけどね。

ですから思い切って現地採用を狙いましょう。

奥さんがフィリピン人の方なら なんらかのコネがあると思います。

チャンスを掴むにはそれなりの努力と縁が必要かもしれません。

ぶっちゃけた話、自分の場合はこれです。

いわゆる雇われ者です。とりあえず首にならない限り安泰ですね。

ちなみに私は出資してヒラの役員になっています。

ただし給料は安いですよ。まるでボランティアぐらいの感覚です。

おおざっぱに言って日本で貰っている給料の1/10くらいです。(笑

会社の運営は親会社と親会社から派遣されたフィリピン人のボスが取り仕切っています。


自分は非常勤の役員という形ですが、フィリピンに行けば主に農園管理の仕事に付いています。

親会社が造園業なので日本人でないと出来ない仕事もたくさんあります。

②小さいビジネスを複数持つ

給料だけでは今のところぎりぎりの生活しかできません。

自分としては副収入が必要です。

それには簡単なビジネスを始めるのがいいです。

と言っても何でもいいわけではありません。手堅くできて赤字にならないものを探さなくてはいけません。

よくサリサリなんかは定番ですが、ツケ売りやフィリピンの家族達の商品の自己消費などがあると黒字にはなりにくいです。

小銭を稼げると人気なのは、ブランド品の個人ネット販売です。売り先は日本です。ヤフオクやバイマなどを利用するのが簡単かもしれません。
これはフィリピン在住の方が良くやっていますね。

商品的にはフィリピンにある有名海外ブランド品が中心です。

自分としてはある程度興味はありましたが、なんか精神的に疲れそうな気がしてやってはいません。

ただ最近フィリピン産の物でも比較的良いものが出来始めているので、これからは少し視野にいれないといけないかもしれません。

それはフィリピン国内向けではなく、海外に輸出するために作られたものです。

ケソン州だとココナッツソープなどが知られています。パッケージ仕様も海外用に高級感のあるものに変更されています。

ソープもむき出しで箱に入っていません。一つ一つラミネートされています。

他に探せばいくらでもありそうですね。

これからはフィリピンで増えつつある中流家庭をターゲットにした商売がいいかと思いますよ。

親会社は今 健康食品を中流・上流家庭に売り込むビジネスを模索中です。

結局 一番いいのは黒字になりそうなスモールビジネスを複数持つことです。

しょぼい商売も いくつかあれば それなりの収入になるということですね。

資金もそれほどいらないし、失敗したらすぐにやめられるという利点があります。ズルズルと続けて赤字が増えないのがいいです。

管理もそれほど難しくないため そこそこうまくいく場合が多いです。

うちの場合は親会社にいる弁護士兼経営アドバイザーの情報を利用しています。

銀行のアドバイスもあるので信頼度も高いです。

フィリピンで何をやるにしても日本人が前面に出てしまうとうまくいかなくなる事例が多いです。

ですから表向きはフィリピンの会社で運営して、自分が細かい指図をするという形をとっています。

出来る限り日本人は陰に隠れていないとやりずらいと思います。

今やっているのは、パレンケの中の店舗運営・魚の養殖・中国野菜の生産・花屋(ブライダル用の生花)などなどです。今年の前半まではカラオケレストランの委託運営もまかされてました。


まあ ほとんど自分の属している会社の関連事業のようなものです。

利益が少なくても黒字さえ維持できていれば、数が増えれば増えるほど収入も大きくなりますよ。

ひとつの事業を大きくするのもいいことですが、ここフィリピンでは難しいかもしれません。

それはなぜかというと外国人である日本人が運営していると、必ず厄介ごとがおきるからです。特に売り上げが上がってくると、搾取しようとするフィリピン人達が群がってきます。

以前やっていたギフトショップがそうでした。売り上げがかなり良くなってきたら、いきなり店舗の大家さんから家賃倍額の値上げ要求。
その他 色々なバカなフィリピン人達のタカリとネタミ・営業妨害などで結局廃業してしまいました。

そういう意味では、そこそこの小さな事業を複数持つというのは良い選択肢のひとつだと思います。

フィリピンで事業をするには多くの苦労とストレスが溜まることは事実ですが、それでもフィリピンを選択してしまった人には他に逃げ場がありません。

人のアドバイスは参考程度にして、自分自身で経験値を積んでいくことをおすすめしたいと思います。

日々勉強になるとは思いますが、皆様も頑張って下さいね。

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2012年7月29日 (日)

フィリピンで生き残るには 1

最近 フィリピンのニュースや他のブログなどを見ていると、フィリピン人にだまされたとか、事業を始めたが資金を使い込まれて失敗したという類の話を良く聞きます。

これは まぎれもなく本当の話ですね。

実際フィリピンでは日常的におきている話です。

もしフィリピンに関わるなら、まずフィリピンの生活習慣やフィリピン人の性格・気質などをよく頭に叩き込む必要があります。

ここフィリピンでは日本での常識など一切通用しません。

フィリピンの流儀を学ぶのが最初です。

これらのことは色々なブログなどで見聞きしているとは思いますが、未だにフィリピンで破たんする人が多いのも事実ですね。

普通に考えてフィリピンで日本人が事業を興して成功する確率は極端に少ないと思います。まあ せいぜい成功する確率は10%未満だと思います。

では なぜ失敗するのかを少し考えてみました。

①パートナーが悪い

これが最大のネックでしょう。あなたの事業のパートナーは誰ですか?

ほとんどの方がフィリピン人の奥さんか彼女といったところでしょう。
しかもフィリピンパブなどで知り合った方がほとんでどはないでしょうか。
たまに例外もありますが、日本人がフィリピン人と出会うのは、一般的に言ってほとんどクラブ系のお店です。

そこで働く方はいわゆるフィリピンでの下級階層に属する人達ですね。
ちゃんとした大学を出て、一般的な教養を持っている人などほとんどいません。

自分もフィリピンパブでは長年遊んできましたが、教養があって凄いなと思ったのは過去に一人いただけです。

あとはお猿さん並みの知能と常識しか持っていません。

長年日本にいるアルP達はそれなりに日本で苦労して少しはまともになりますが、ほとんどがおバカさんなのに間違いはありません。

そんな人達がパートナーでは最初から事業が成功するとは思いません。

これは過去に自分が失敗した経験がありますから、まず間違いがありません。

フィリピン人達は他人が成功した話を聞きつけ、自分もさも成功するような妄想をいだきます。

事業のイロハもわからない人間が成功することは間違ってもありません。

パートナー選びは重要です。

出来れば中流階級以上の人達と手を組みたいところですが、ほとんどの日本人には縁が無いかもしれません。

というのも外国人達と手を組みたがるのは、下級階層の人達だけだからです。

フィリピン人はいつも鴨になる外国人を探しています。

とりわけ日本人は騙しやすいので、鴨になりやすいのかもしれません。

②フィリピン人を信用してはいけない

日本人は性格的にお人好しなので、すぐに人を信用しがちですが、間違ってもフィリピン人は信用してはいけません。

これは基本中の基本です。

たとえアサワであったり恋人であっても同じです。

相思相愛の期間はそれほど心配しなくてもいいかもしれませんが、油断してあまり信用すると、思わぬ落とし穴に落ちてしまうことがよくあります。

特に年の差のある夫婦の場合は要注意ですね。

『愛があれば年の差なんて関係ないよ』なんという言葉をよく聞きますが、

あれは 真っ赤なウソですよ。

ピーナちゃんだって若くてグアポな人がいいに決まっています。

それは あなた自身では無くて あなたの財布や日本人というブランドに惚れているだけの話です。

日本人と結婚すれば 生活環境は以前より格段によくなります。
しばらく 我慢さえすれば日本での永住権も取れるし、働くこともできます。
そして フィリピンでの貧困生活から脱却できる確実な方法です。

ですから嫌いじゃなければ平気で結婚します。
愛があるかないかは特に関係無いようです。
生活レベル向上が最優先なんでしょうね。

これは異常なほど高いフィリピン人と日本人の離婚率からもうかがい知れます。

ただ数は少ないですが、幸せな夫婦生活を送っているカップルがいるのも事実です。

この違いはなんなのか。友人にも何組か幸せな夫婦生活を送っている家族がいます。
観察してみるとフィリピン人の奥さんの資質が高い、また日本人の旦那さんがフィリピンのことを自分で勉強してよく理解しているという共通点がありました。

次にフィリピンの国民性によるトラブルについてです。

フィリピン人達はチャンスがあれば横領や不正を平気で行います。

これは国民性なので無くなることは永久にありません。

天からの授かりものという変な考え方があるので、会社のものを盗んだりお金を横領しても悪いことだとは一切考えてないです。

そんな隙を作っている会社が悪いぐらいにしかやつらは考えていません。

ですから横領や不正の出来ないシステムをいかに作るかが重要です。

店舗なら防犯カメラのほかに店員を監視するカメラを最初から付けなくてはいけません。

これはフィリピンの常識です。

あと まとまった事業資金を日本から送ることはタブーです。

大金を目にするとフィリピン人はすぐに頭がおかしくなります。

持ち逃げするか使い込む方法をすぐに考え始めます。

よほど信頼できる人間がいない限り大金の送金はやめた方がいいです。

大金の場合は必ずフィリピン人任せにしないで、自分ですべて取り仕切らなくてはいけません。

これは間違いがありません。

フィリピンで事業する場合は、何重ものチェック機能をシステムを作らなければなりません。

とても面倒なことですが仕方がありません。

それと、フィリピン人はどんな最低の人間でもプライドだけは超一人前なのです。

ですからその超一人前のプライドを傷つけないように対処するのが、フィリピン流儀です。

これは慣れないととてもやっかいです。でも これを怠ると様々な事件が起きる可能性があります。

最悪 解雇したフィリピン人に銃撃されて殺されたなんていうことも頻繁におきていますからね。

まず 叱る時は人前では絶対に行わないこと。人前で恥をかくのを極端にきらいます。

叱るときは別室に呼んでやるか二人だけの時に行いましょう。これもプライドを傷つけない範囲でやるのが流儀です。

アホくさくなりますよ。

この国民性をどうにかしてほしいものです。

また次回に続きます

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2012年5月28日 (月)

Bahay 建築中!

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フィリピン滞在中は、農園のほったて小屋か街中のアパートに滞在していましたが、これからは少しまともな所に滞在出来そうです。

特に農園の小屋はアリだらけで、人間が寝泊まりする環境ではないといつも思っていました。体中にアリがはいずりまわる経験は、おそらく日本では体験できないでしょう(笑

新築の家は温水シャワーはもちろん、ジャグジー付きのバスタブまであるそうなので超楽しみにしています。

しかし 残念ながらBahayと言っても自分の所有の家では無いので、かなり微妙なところですね。

実はこの家のオーナーは親会社です。

完成後は1階と2階を親会社が使用。1Fは親会社の新規事業のオフィス、2Fは会議室でキッチンとシャワールームもあります。

3階はプライベートルーム。ここの一部に自分の会社のオフィスと滞在出来る部屋をひとつ間借りする予定です。この部屋に親会社のご厚意でバスタブをつけてもらうことになってます。

そして4階にも屋根裏部屋があり、ここがゲストルームになる予定です。

Bl54

今現在はここまで完成していますが、予算の関係で内装工事はかなり先になりそうです。


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3Fの自分のオフィスからの眺望です。目の前に霊山のバナハウがそびえたっています。

すべて完成すると親会社のスタッフが20名近く通勤してくることになります。とりあえず滞在時は、自分はこの家の管理人といったところでしょうか。

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先日防犯カメラが取り付けられました。完成後はオフィス内にも監視カメラが付くらしいです。映像は本社でも常時モニター可能なので、さぼっているとすぐにばれてしまいそうですね。


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2012年5月25日 (金)

カラオケレストラン終了

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うちの会社で一時的に請け負っていたカラオケレストランの運営を終了しました。

ビルの3階と4階がレストランになっていて座席数は108もあります。

満席になるのは5月の収穫祭と8月のフェスタ それとバレンタインとクリスマス、年末年始の時期ぐらいです。

オーナーのおばちゃんはそのまま続けて欲しかったらしいのですが、二年の契約期間が終了したのを機会に、運営をやめることにしました。

理由はたくさんあるのですが、まず第一に年間を通してそれほど利益が出ないことですね。

売り上げの高い月も当然ありますが、赤字の月もあります。年間平均にすると若干の黒字程度です。

それと予想外の経費がかかることですね。

あと日本人がかかわっていることがバレると、さまざまな障害がおきます。

警官がワイロを要求したり、なんだかんだと無銭飲食が激増します。やっぱり日本人はここでもなめられていますね。

良かったところは、個人的趣味で色々なバンドを呼べたことと、レストラン内で色々なイベントを開催して楽しめたこと。
また 様々な職種の方々と知り合えたことなどです。

オーナーのおばちゃんはアメリカに行ったまま依然と帰ってこないので、今後はうちの親会社の系列会社が運営を仕切るそうです。

新スタッフも半分近くは知り合いなので、たまには遊びに行ってみようかと思います。


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2010年9月14日 (火)

農園の仲間たち

さて 今日は農園に住んでいる仲間たちの紹介です。

仲間といっても動物なんですけどね・・・・・・

そのうち農夫さんの自慢娘の紹介でもしようかな(ウソ

Aso5
さてまずは番犬のドゥガンです。ラブラドールのメス2才です。現在妊娠中でまもなく出産の予定です。泳ぎがうまく養殖池に元気よく飛びこむのは、この犬だけです。

番犬として一番優秀だった訓練済みのシェパードのアルフレッドは、先日の窃盗団の来襲で殺されてしまいました(泣。
人間嫌いのシェパードだったのでほとんどなつきませんでしたが、かわいそうでした。
でも 現場検証の結果、窃盗団の一人はかなりの重傷をおったようです。

ドゥガンは大人しい犬なので、番犬といっても噛みついたりはしません。やはり訓練を受けた番犬でないとだめですね。今度はドーベルマンを購入する予定です。

Aso3
これはアスカルの赤ちゃんです。もらったばかりなので、まだ名前はありません。

Pusa1
PUSA(ネコ)です。自分はネコ嫌いなのですが、ネズミを退治する目的で農園の家の中にいます。農夫さんに言わせると優秀なネズミハンターなのだそうです。

Kambing3
KAMBING(ヤギ)のカップルです。農園の雑草を食べてもらっています。ミルクは飲めるそうですが、まだトライしたことはありません。

Kalabaw2
そして農園で一番の働き者のKALABAW(水牛)君です。日本にもかつてたくさんいたそうですが、ここではバリバリの現役です。KALABAW君がいれば、当分トラクターは必要ありません。
仕事の後は 御覧のように泥遊びが大好きです。

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2010年9月 5日 (日)

ティラピア

Bukid37
山の農園でティラピア(TILAPIA)を養殖してます。広さは約250㎡。
作るきっかけは農園の斜面に階段を作っていたら湧き水が出て来たためです。
広範囲に変な水溜りが出来てしまったので、それをうまく利用することにしました。

稚魚から成魚まで、エサの量にもよりますがおよそ3~4カ月くらいかかります。

成魚になるとバイヤーが訪れ、現金で買い取ってくれるのですが、どうしても安く叩かれてしまうので、レストランなどにちびちびと出荷しています。

過去に三回も組織的窃盗団に襲撃されていますので、現在は農園をすべて塀で囲い込み、農夫さんも常駐するようにしました。

窃盗団は完全武装して来襲しますので、農園の武装化も必要です。護身用のスコープ付きライフルは必須アイテムです。

さらに 収穫期には武装警備員(NPAではありませんよ)の応援も頼んでいます。

まあ 治安の悪い地域なので仕方ありませんね。

Tilapia_7
ちなみにティラピアとはこんな魚です。
鮮度のいいものは、若干の甘みがありとても美味しいですよ。
色々な料理法があるのですが、炭で焼いた塩焼きが一番好きです。

詳しくは以下の通り↓

ティラピア あるいはテラピア(Tilapia)はスズキ目シクリッド科に属す魚の一部をいう。
もともとアフリカと中近東に分布したが、食用にするため世界各地の河川に導入された。
雑食性で淡水、汽水の様々な環境に適応するが、冷たい水には棲まない。
ティラピアという名称は、日本に導入された3種がいずれも当時Tilapia属に分類されていたことに由来するが、現在ではそのうちの2種はOreochromis属に分類が変更されている。
ティラピアの導入は、アジアから南北アメリカまで世界全域に及ぶ。ティラピアの優秀な適応力は、漁業目的では喜ばしいものだったが、在来魚を駆逐する外来生物になると各地で生態系の脅威になった。
日本に導入されたティラピアと呼称される魚はナイルティラピア(Oreochromis niloticus)、カワスズメ(モザンビークティラピア)(Oreochromis mossambicus)、ジルティラピア(Tilapia zillii )で、第二次世界大戦後の食糧危機においてタンパク源として注目された。
このうち食用として普及したのはナイルティラピアで、流通名は「イズミダイ」又は「チカダイ」と呼ばれ養殖されている。
鯛に味や食感が似ている、または外観がクロダイに似ている、流通名として高級感がある、などといった理由で付けられた名前で、鯛類とは全くの別種で、生息環境も異なる。
近年、日本ではあまり見かけなくなったが、スーパーマーケットなどで販売していたり、また回転寿司や定食の食材として「鯛」と称して使用されていたこともあった。
近似種のシクリッドは観賞用として輸入されている。
また、荒子川では、異常繁殖(数万匹も)しているため、外来種に指定されている。

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